MAZZELは、音楽性やパフォーマンスの幅広さに加え、メンバーそれぞれが個性的な魅力を持つグループとして注目を集めています。
本記事では、Instagram・YouTube Shorts・TikTokにおける
「いいね数」「コメント数」といったSNSデータをもとに、MAZZELメンバーの人気傾向を集計し、2023年から2026年までのランキング推移を一覧でまとめました。
あわせて、数字だけでは見えにくい各メンバーの魅力やこれまでの活躍にも注目しながら、現在の注目度や傾向を整理しています。
MAZZELをより深く知るきっかけとして、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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MAZZEL人気順・2023年からのランキング推移一覧

画像:X
MAZZELメンバーの人気順を2023年からのランキング推移を一覧で整理しました。
| 2026年順位 | メンバー | 2025年順位 | 2024年順位 | 2023年順位 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | NAOYA(ナオヤ) | 1位 | 2位 | 2位 |
| 2位 | KAIRYU(カイリュウ) | 6位 | 7位 | 6位 |
| 3位 | TAKUTO(タクト) | 2位 | 4位 | 3位 |
| 4位 | RYUKI(リュウキ) | 5位 | 3位 | 4位 |
| 5位 | SEITO(セイト) | 3位 | 5位 | 5位 |
| 6位 | RAN(ラン) | 4位 | 1位 | 1位 |
| 7位 | EIKI(エイキ) | 7位 | 6位 | 7位 |
| 8位 | HAYATO(ハヤト) | 8位 | 8位 | 8位 |
上記のような結果になりました。

2026年MAZZEL人気順ランキング
ここからは、MAZZELのメンバーそれぞれについて、今回の集計結果を踏まえながら、順位の傾向とあわせて、個々の魅力やこれまでの活躍を整理していきます。
数字だけでは見えてこない強みや個性、パフォーマンスやメディア露出を通して発揮されてきた魅力にも注目し、
一人ひとりの存在感がより伝わる形で紹介していきます。
1位 NAOYA(ナオヤ)
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2026年MAZZEL人気ランキング1位はNAOYA(ナオヤ)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 49,000 | 17,000 | 33,500 |
| コメント数 | 296 | 368 | 469 |
NAOYAさんは、2023年のデビュー当初から高い注目を集めてきたメンバーの一人です。
2025年には、ドラマ「君がトクベツ」や「セラピーゲーム」への出演に加え、バラエティー番組「それSnow Manにやらせて下さい」でも存在感を発揮。
ドラマや番組をきっかけに、NAOYAさん、そしてMAZZELの魅力に気づいた視聴者も少なくありません。
また、「酔っ払ってぴぴゃ」がモデルプレス流行語大賞にノミネートされるなど、飾らない人柄や自然体の魅力が話題となり、幅広い層から注目を集めた一年となりました。
MAZZELのYouTube番組「MAZZEL ROOM(まぜべや)」でも、NAOYAさんらしさが特に印象的で、切り抜き動画がSNS上で繰り返し拡散されるなど、安定した話題性を見せています。
2位 KAIRYU(カイリュウ)
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2026年MAZZEL人気ランキング2位はKAIRYU(カイリュウ)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 30,000 | 11,000 | 24,100 |
| コメント数 | 178 | 279 | 323 |
KAIRYUさんは、YouTubeやTikTokにおいて、いいね数やコメント数の多さが特に目立つメンバーです。
KAIRYUさんならではの存在感ある歌唱は、画像中心のInstagramよりも、音やパフォーマンスがダイレクトに伝わるYouTubeやTikTokでより数値に反映されやすい傾向が見られます。
バラエティ番組「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」では、高い歌唱力に加え、トーク面での魅力も発揮し、放送後には「歌が上手い人は誰?」と話題になるなど、幅広い層から注目を集めました。
また、「MAZZEL ROOM(まぜべや)」でも活躍が印象的で、NAOYAさんと並び、特にトークシーンでのやり取りがSNSで切り抜かれやすい存在となっています。
3位 TAKUTO(タクト)
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2026年MAZZEL人気ランキング3位はTAKUTO(タクト)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 34,000 | 12,000 | 19,800 |
| コメント数 | 227 | 366 | 395 |
TAKUTOさんは、デビュー当初から安定して高い支持を集めているメンバーの一人です。
中でも際立っているのがダンススキルで、デビュー前にダンス講師として活動していた経験からも、確かな実力がうかがえます。
パフォーマンスの軸として、グループの完成度を大きく支えています。
また、MAZZELのリーダーとしてメンバーをまとめる存在であり、冷静で頼もしさを感じさせる立ち位置も印象的です。
普段は落ち着いた雰囲気でクールな印象を与える一方、ふとした瞬間に見せる柔らかな笑顔や優しい表情に、そのギャップに惹かれる人も少なくありません。
4位 RYUKI(リュウキ)
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2026年MAZZEL人気ランキング4位はRYUKI(リュウキ)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 34,333 | 10,000 | 19,400 |
| コメント数 | 170 | 224 | 262 |
RYUKIさんの大きな魅力は、存在感のあるラップにあります。
そのラップを聴くと「これぞMAZZEL」と感じさせてくれる、グループにとって欠かせない存在です。
力強く攻めるラップスタイルと、「気合い・根性・パッション」を口にする男気あふれる姿から、
前川一派として知られる一面も印象的です。
一方で、ステージ上のばちばちに決めた姿とは対照的に、ふとした瞬間に見せるマンネらしい一面に惹かれるファンも多く、そのギャップも大きな魅力となっています。
本人は「かわいい」よりも「かっこいい」を好むタイプですが、自然とにじみ出る愛らしさも含めて、
「ぽぽちゃん」と呼ばれるのも、RYUKIさんらしさの一つといえるでしょう。
5位 SEITO(セイト)
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2026年MAZZEL人気ランキング5位はSEITO(セイト)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 31,666 | 10,000 | 20,000 |
| コメント数 | 140 | 271 | 331 |
SEITOさんは、MAZZELデビュー以前にブレイクダンスで日本一の実績を持ち、現在もグループのダンスパフォーマンスを支える中心的存在です。
パフォーマンス中に見せるブレイキンは、MAZZELならではの個性の一つであり、他にはない大きな強みとなっています
強靭な体幹と高い身体能力から、
「フィジカルモンスター」と呼ばれることもあり、
ステージ上での存在感は圧倒的です。
その一方で、普段はとても穏やかでメンバー思いな性格としても知られており、そのギャップに惹かれるファンも少なくありません。
6位 RAN(ラン)
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2026年MAZZEL人気ランキング6位はRAN(ラン)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 29,333 | 12,000 | 15,200 |
| コメント数 | 317 | 773 | 433 |
RANさんは、デビュー当初から常に高い注目を集めてきたメンバーの一人です。
これまでの集計では、特に目立つ結果となることが多く、グループ内でも存在感のあるポジションを築いてきました。
今回の集計では、これまでとはやや異なる傾向が見られましたが、これは人気や評価の変化というよりも、
SNS上での反応の出方や集計期間による影響が大きいと考えられます。
BE:FIRST誕生のきっかけとなったオーディション「THE FIRST」への参加や、BMSG非公開トレーニーとしての経験を背景に、長く応援を続けるコアなファンが多い点は現在も変わりません。
実際に、コメント数の多さからも、その熱量がうかがえます。
端正なビジュアルと高いパフォーマンス力、
5歳から培ってきたダンススキル、とりわけポッピンを軸とした表現力、そしてステージ上で放つ存在感は、今も多くの人を惹きつけています。
数字の動きだけでは測れない魅力を持ち、今後の活動や露出次第で、大きな注目を集めていく可能性を感じさせる存在です。
7位 EIKI(エイキ)
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2026年MAZZEL人気ランキング7位はEIKI(エイキ)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 29,333 | 8356 | 15,500 |
| コメント数 | 117 | 166 | 193 |
EIKIさんは、近年注目度を着実に高めているメンバーの一人です。
王子様のような端正なビジュアルに加え、透明感のある歌声、さらに高い運動能力と安定感のあるパフォーマンスで、
グループ全体を支える存在として魅力を放っています。
2025年には、「最強スポーツ男子頂上決戦」への出演や、TBS『オールスター感謝祭』の名物企画「赤坂ミニマラソン」での上位入賞など、スポーツ面での活躍が話題となり、その注目はMAZZEL全体にも波及しました。
また、ピアノ弾き語りも大きな魅力の一つで、YouTube限定コンテンツ「MAZZEL COLOR(まぜいろ)」では
二宮和也さんの「虹」をカバー。高い再生数を記録するなど、その表現力にも注目が集まっています。
MAZZELの中でも特に情熱的な人物として知られ、ステージ内外で見せる熱量の高さも印象的です。
MAZZEL 1st Album『Parade』収録曲「Love Letter」では作詞にも参加しており、
EIKIさんらしい真っ直ぐで誠実な思いが伝わる楽曲となっています。
8位 HAYATO(ハヤト)
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2026年MAZZEL人気ランキング8位はHAYATO(ハヤト)さんです。
集計元データ(1投稿当たりの平均,2026年1月データ)
| YouTubeショート | TikTok | ||
| いいね数 | 23,333 | 8566 | 12,100 |
| コメント数 | 131 | 242 | 252 |
HAYATOさんは今回の集計では、数値としては控えめな結果となりましたが、
SNS上では着実に存在感を高めており、今後の活動や露出によって評価が大きく変化していく可能性を感じさせます。
パワフルさと繊細さ、そして華やかさを併せ持つダンスが大きな魅力で、ガールズグループダンスの経験を含め、幅広いジャンルを柔軟に踊りこなすダンサーでもあります。
中でも「to me」のパフォーマンス映像では、NAOYAさんとの息の合ったダンスが印象的で、YouTube ShortsやTikTokでも高い視聴数を記録しています。
MAZZELの中では最年少メンバーで、ファンやメンバーからマンネとして親しまれる一方、落ち着いた判断力や気配りもあり、“マンネだけどオンマ”と称されることも。
「MAZZEL ROOM(まぜべや)」では司会進行を任される場面も多く、年下ながら頼れる存在としての一面も見せています。
2026年1月10日に開催された「SDGs 推進 TGC しずおか 2026」では、高身長を活かし、NAOYAさんとのペアランウェイを披露しました。
また、ディズニー好きとしても知られており、毎年ハロウィンシーズンには高い熱量でDハロに参加し、完成度の高い仮装がファンの間で話題になるなど、パフォーマンス以外の一面でも注目を集めています。
本ランキングの集計方法
本ランキングは、Instagram・YouTube Shorts・TikTokに投稿された各メンバーのソロ動画・画像を対象に、
「いいね数(65%)」「コメント数(35%)」を指標として独自に算出しています。
① 指標ごとの重み付け
-
いいね数:65%
-
コメント数:35%
「いいね」は、投稿を見て「良い」「好き」と感じたときに、ライト層でも気軽に押しやすい反応です。
そのため、ファン歴の浅い人や特定のメンバーを強く推していない層の反応も含め、より多くの人からの幅広い支持を反映しやすい指標といえます。一方「コメント」は、実際に書き込む手間がかかるため、コアファンや熱量の高いファンの声が集まりやすい指標です。メンバーへの思いの強さが表れやすい反面、母数が少なくなりやすい特徴もあります。
そこで本記事では、ライト層の支持を示す「いいね」を重視しつつ、コアファンの熱量も評価できるバランスとして、
いいね65%・コメント35%の割合を採用しました。本ランキングは非公式の参考データとして、「今どのメンバーがどれくらい広く注目されているか」をできるだけ公平に可視化することを目的としています。
② プラットフォームの重み付け
-
Instagram:30%
-
YouTube Shorts:30%
-
TikTok:40%
本ランキングでは、各SNSの特性を踏まえ、
TikTokを40%、InstagramとYouTube Shortsをそれぞれ30%の比率で集計しています。TikTokは拡散力が非常に高く、トレンドや若年層ファンの動向が数字に表れやすいプラットフォームです。
短期間での話題性や「今どれだけ注目されているか」を反映しやすい点を重視し、比率を高めに設定しました。Instagramは、日常的にメンバーを追っているファンが多く、コアファンの安定した反応が集まりやすいSNSです。
継続的な支持やファンの定着度を測る指標として、30%としています。YouTube Shortsは、検索やおすすめ表示による非ファン層の流入も多く、TikTokとInstagramの中間的な性質を持つプラットフォームです。幅広い層からの反応をバランスよく反映する目的で、Instagramと同じ30%を採用しました。
まとめ
今回は、SNSの反応をもとに、MAZZELメンバーそれぞれの人気傾向やランキングの推移を整理してみました。
数字として並べてみると違いが見える一方で、改めて感じるのは、どのメンバーにもそれぞれ違った魅力や役割があり、その一つひとつがMAZZELというグループを形作っているということです。
ランキングや数値は、投稿内容やタイミング、プラットフォームの特性によって変わりやすく、すべてを語りきれるものではありません。
それでも、今どんなメンバーにどんな注目が集まっているのかを知る一つのきっかけとして、楽しんでもらえたら嬉しいです。
これからの活動やメディア出演を通して、また新しい魅力が次々と発見されていくことでしょう。
楽曲やパフォーマンスはもちろん、バラエティやインタビュー、SNSで垣間見える素顔など、それぞれの個性が違った形で注目を集め、その積み重ねがMAZZEL全体の厚みや深みにつながっていくのが楽しみです。



























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