オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)』で、ひときわ強い存在感を放っている練習生・横山奏夢さん。
1分PR動画や推しカメラ(チッケム)では、他の練習生とは少し違った雰囲気のパフォーマンスが印象的で、「まるで演劇の舞台を見ているよう」と感じた視聴者も多いのではないでしょうか。大きく感情を表現するダイナミックな動きや表情は、一度見たら思わず目を奪われてしまうほど。これまで意識していなかった人の目にも自然と留まり、注目を集めています。
この記事では、そんな横山奏夢さんの学歴や演劇に関する経歴について、わかりやすくまとめました。
横山さんのパフォーマンスのルーツが見えてくる内容になっていると思いますので、ぜひ最後までチェック☑️してみてください。
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横山奏夢の学歴|出身高校と大学

画像:produce101
ここからは、横山奏夢さんの学歴や学生時代の活動について見ていきましょう。
日プ新世界のパフォーマンスを見ると、「この人、演技経験あるのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。
その背景を知ると、ステージで放つ存在感にも納得かもしれません。
出身高校は石川県立金沢桜丘高校?

画像:近畿大学文芸学部
その理由は、近畿大学のパンフレットに掲載されていた紹介文です。
パンフレット内では、
「石川県立金沢桜丘高校出身」
という紹介とともに、横山さんの名前が掲載されていました。
この情報から、横山さんは金沢桜丘高校の出身ではないかとみられています。
※あくまで公式発表ではありませんが、信頼性の高い資料からの情報のため可能性は高そうですね。
出身大学は近畿大学 文芸学部
そして大学では、舞台芸術専攻で演劇を中心に学んでいました。
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大学では舞台芸術を専攻
この舞台芸術専攻は、
“人間そのものを素材にした総合芸術”を学ぶ分野
とされており、
✅ 演技
✅ 舞踊
✅ 表現
✅ 創作
✅ 舞台制作
など、舞台に関わる幅広い分野を学ぶことができるのが特徴です。



人の感情や表現、創造力を深く学ぶ学問とも言われています。
💡日プ新世界で見せた、身体全体を使った大きなパフォーマンスは、こうした学びが土台になっているのかもしれませんね。
卒業後の進路も幅広い
舞台芸術専攻では、卒業後の進路も多岐にわたります。
主な進路としては、
表現者
・俳優
・舞踊家
舞台クリエイター
・演出家
・振付家
・劇作家
・プロデューサー
舞台スタッフ
・照明
・音響
・舞台美術
・舞台監督
その他
・教員・研究者
・マスコミ・出版関係
など、舞台の表現者だけでなく、制作やメディア分野など幅広い道が開かれているそうです。
取得できる資格
舞台芸術専攻では資格取得も可能で、
の取得も目指せるそうです。
演技や表現を学びながら、教育の道にもつながる学びができる環境だったようです。
💡横山さんも、こうした環境の中で表現力や演技力を磨いてきたのかもしれませんね。
横山奏夢の演劇に関する経歴


画像:Instagram
ここでは、横山奏夢さんの演劇に関するこれまでの活動や経験についてまとめていきます。
大学でどのような舞台に出演してきたのか、また周囲からどのような評価を受けていたのかなど、横山さんの表現力のルーツが見えてくる内容です。
『おつかれ山さん』で主演演じる
横山奏夢さんは34期 演劇創作演習公演『おつかれ山さん』という作品で、主演を演じました。



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卒業演劇公演では『命売ります』に出演
舞台芸術専攻34期の卒業演劇公演では、横山奏夢さんは『命売ります』という作品に出演していました。
横山さんは、
-
A公演:山田羽仁男役
-
B公演:ホテルマン役
という2つの役を演じていたそうです。
本人のコメントでは、
「命を売る」という行為は覚悟があるようで、実は自分の命運を他人任せにしている行為なのではないか
と作品について深く考察しており、
役柄やテーマに対して真剣に向き合っていた様子が伝わってきます。
こうした役への理解の深さも、演劇経験ならではですよね。
仲間からの評価は「多才で優しい人」
大学の仲間からは、横山さんについてこんな紹介がされていました。
-
絵が描ける
-
歌が上手い
-
舞踊も演技もできる
-
ビートボックスもできる



さらに、
器用だけど、人との縁を大事にする優しい不器用な人
というコメントもあり、
仲間思いな人柄も伝わってきます。
💡こうした人間性が、日プ新世界のチームパフォーマンスでも良い影響を与えるかもしれませんね。
学生主体の朗読劇で脚本・演出も担当
横山奏夢さんは、近畿大学在学中に行われた地域プロジェクトにも参加していました。
2023年12月27日、近畿大学東大阪キャンパスで上演された短編朗読劇
「東大阪ローカルリーディング」に出演しています。
この公演は、学生が東大阪市の図書館や商店街などを取材し、地域の歴史や文化をもとにオリジナル作品を制作するプロジェクト。
脚本・構成・演出・出演までをすべて学生主体で行う舞台です。
横山さんはこの作品で、出演だけでなく脚本と演出も担当していたそうです。


画像:NEWSCAST
演じるだけでなく、作品そのものを作る側にも関わっていたところを見ると、
横山さんが表現者として幅広い才能を持っていることが分かりますよね。
実際に PRODUCE 101 JAPAN 新世界 のパフォーマンスでも、
どこか“舞台役者のような存在感”を感じた人も多いのではないでしょうか。
こうした演劇経験が、今のステージでの大きな表現力やインパクトのあるパフォーマンスにつながっているのかもしれませんね。
まとめ|舞台経験が日プのパフォーマンスにも活きている?
横山奏夢さんは、
-
近畿大学文芸学部で舞台芸術を専攻
-
演劇を中心に表現力を磨いてきた
-
卒業公演でも舞台経験あり
という、しっかりとした演劇バックグラウンドを持つ練習生です。
その経験があるからこそ、
日プ新世界のステージでも
-
大きな表現
-
観客を惹きつける存在感
-
個性的なパフォーマンス
が光っているのかもしれません。
これから番組が進むにつれて、
舞台で培った表現力がさらに活きる場面が見られそうですね。
今後の活躍にも注目です。







































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