ABEMAで配信中のオーディション番組
「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」 が話題になっています。
すでにデビューが決まっているエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともに活動するメンバーを発掘するこのプロジェクト。
日本の応募者約1万4000人の中から、たった1人が選ばれるという非常に狭き門のオーディションです。
そんな中で注目を集めているのが、確かな実力と努力で存在感を放っている桑原彩菜さん(Ayana)です。
この記事では、そんな桑原彩菜さんのプロフィールやこれまでの経歴、家族エピソード、オーディションでの活躍について詳しく紹介していきます。
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桑原彩菜のプロフィール

画像:ABEMA
Ayanaさんのプロフィールを見てみましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指名/ニックネーム | 桑原 彩菜(くわはら あやな)/ピヨちゃん♡ |
| 生年月日 | 2006年12月12日(18歳) |
| 出身地 | 広島県 |
| 家族 | 父・母・姉 |
| MBTI | CUTE(INTP) |
| 特技 | 韓国語 |
| 最近ハマっていること | 散歩と食べること |
| 好きな食べ物 | お肉と刺身 タンパク質 |
| 好きな曲 | Kehlani – everything |
| 憧れの先輩 | LE SSERAFIM – ホ・ユンジンさん ジェニさん |
| チャームポイント | ギャップ |
| これだけは負けない! | このWORLD SCOUTでデビューしたい!という誠実さです。 |

画像:モデルプレス
家族構成・仲良しエピソード
Ayanaさんは、父・母・お姉さんという家族で育ったことが知られています。
幼い頃には、お姉さんと一緒にバレエを習っていたそうで、姉妹で切磋琢磨していた様子がうかがえます。
また、韓国のオーディションから帰国した際には、空港まで迎えに来てくれるお母さんに「お弁当を作ってきてほしい」とお願いしていたという心温まるエピソードも。実際に用意されていたお弁当には、卵焼きやおにぎり、そしてAyanaさんの大好物であるミニグラタンが入っていたそうです。
身長の可愛らしい話し
Ayanaさんは、2021年の中学3年生の頃、アクターズスクール広島のYouTubeライブ配信で自身の身長について語っていました。
Ayanaと話していたAyanaさん。さらに






流暢な韓国語


Ayanaさんが、Ep.5後半(20:10)にて、流暢な韓国語を話していた印象的なシーンがありましたよね。
視聴者の皆さんも「こんなに韓国語話せるんだ!」と驚いたのではないでしょうか。
Ayanaさんは中学3年生のとき、韓国のオーディション番組「Girls Planet 999(ガルプラ)」に参加。約5か月間、親元を離れて韓国でオーディション生活を送りました。



日本語通訳のサポートはあったものの、日常のやりとりすべてを訳してもらえるわけではなく、そうした環境の中で少しずつ韓国語を習得していったそうです。当時は「聞き取りはほぼできる」「簡単な単語で会話できる」レベルまで身につけていたとのこと。
韓国に行く前から韓国ドラマを観て勉強したり、韓国語の楽曲やラップに触れたりと、もともと関心も高かった様子がうかがえます。
その後も約2年間、韓国で練習生として過ごしており、現在の流暢な韓国語はこうした経験の積み重ねによるものなんですね。



桑原彩菜の経歴


画像:Instagram
それではAyanaさんの経歴についてみてみましょう!
幼少期:キッズモデルの活動


画像:YouTube
Ayanaさんは、幼い頃にキッズモデルとして活動していた経歴を持っています。
本格的に歌やダンスに取り組む前はモデルとして活躍しており、ファッションショーのステージにも出演していたそうです。小さい頃から人前に立つ経験を積んでいたことが、現在の表現力やステージでの堂々とした姿にもつながっているのかもしれません。
アクターズスクール広島
小さい頃から歌やダンスが大好きだったAyanaさん。
もともとお姉さんと一緒にバレエを習っており、歌うことも好きだったことから、
「歌とダンスの両方が学べるスクールはないかな」と家族で探していたそうです。
そんな中でアクターズスクール広島に体験で訪れた際、その楽しさに一気に夢中になったといいます。


画像:YouTube
小学2年生からは、アクターズスクール広島(ASH)に通いながら本格的にレッスンをスタート。
発表会ではAクラスとして「夏祭り」や「ありがとうの輪」などの楽曲を披露しました。
特に「夏祭り」のステージがあまりにも楽しく、
「これからは歌とダンスで生きていきたい」と強く決意するきっかけになったそうです。


画像:ABEMA





画像:YouTube
小学5年生の頃、初めてのソロステージも経験したそうですよ。


画像:YouTube
また、スクール内では定期的にオーディションも行われており、
そのたびに自分でダンスの振りを考えたり、歌を覚えたりして挑戦していたとのこと。
毎回とても緊張しながらも、その経験が強く印象に残っていると語っています。
「革命少女」アイドル活動
小学5年生頃には「革命少女」というグループを結成し、アイドル活動にも取り組んでいました。
レッスンが頻繁に入り忙しい日々だったものの、「大変だったけどすごく楽しかった」と当時を振り返っています。
特に大会本番に向けては、歌いながら踊る練習に苦戦したそうで、パフォーマンスの難しさを実感しながらも努力を重ねていたようです。


画像:YouTube


画像:ABEMA


画像:YouTube
初めてのレコーディングにも挑戦するなど、活動の幅を広げていったAyanaさん。
小学6年生の頃にはK-POPのオーディション番組に夢中になり、その魅力に強く惹かれていったそうです。さらにスキルアップのため、広島から大阪にあるダンススクール「URIZIP」まで通い、レッスンに励んでいました。送り迎えはご両親がサポートしてくれていたようです。
当時は雑誌モデルとしても活動しており、韓国アイドルへの憧れを抱きつつも進路に迷っていた時期だったとのこと。そんな中で「Girls Planet 999(ガルプラ)」のオーディションを知り、「挑戦してみよう」と一歩踏み出す決意をしたそうです。
Girls Planet 999参加
Ayanaさんは、中学2、3年生の頃にGirls Planet 999というオーディションに参加しました。


画像:ABEMA
5ヶ月半くらい韓国にいたそうです。
歌とダンスができる環境がとても楽しかったそうですよ。
『Girls Planet 999(ガールズプラネット999/少女祭典)』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetが手がけた、日・中・韓の3カ国合同によるガールズグループオーディション番組です。プラネットシリーズの第1弾にあたり、日本では「ガルプラ」という略称で親しまれています。
韓国・中国・日本それぞれから33人ずつ、合計99人の参加者が、約1万3000人の応募者の中から選抜されました。熾烈な競争を経て、2022年1月3日に最終メンバーが決定し、選ばれたメンバーはガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」としてデビューしました。
Ayanaさんは、第2回順位発表式で惜しくも脱落しました。


画像:YouTube
このオーディションをきっかけに、Ayanaさんの魅力に気づく人が増え、ファンも着実に広がっていったようです。
韓国から帰国後は、中学3年生として学校生活に戻り、学業にもきちんと向き合っていたとのこと。夢を追いながらも、しっかりと現実と向き合う姿勢が印象的ですよね。
「世界で通用する歌って踊れるアーティストになる」
という目標を胸に、その後は再び韓国へ。


画像:ABEMA
なんと2年間にわたって練習生生活を送り、本格的に夢へと突き進んでいきました。
RIRYDAY
日本でRIRYDAYというグループでアイドル活動をしていました。


画像:ABEMA
2025年9月6日、同月13日に東京・SHIBUYA FOWSで開催されるワンマンライブ「The Day of Angel」を一区切りとして、現体制での活動を終えることが発表されました。
今後は、メンバーそれぞれが新しい道へ進みながら、個々の活動を大切にしていく予定と発表されました。
WORLD SCOUTに参加中
AYANAさんは、WORLD SCOUTに参加しています。
WORLD SCOUTでの審査段階・結果・順位を表でまとめます。
審査段階・結果・順位一覧まとめ
| 審査 | 合否 | 順位・結果 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 一次審査 | 合格 | ・追加合格で、A判定合格 ・25名に入る。 |
・ダンスか歌唱か自身のある方を披露。 |
| 二次審査 ダンス審査 ボーカル審査 |
合格 |
ダンスランキング:8位/19名中 総合:4位/12名中 |
・ダンス審査:3つのジャンルから1つ選択 |
1次審査


画像:ABEMA
一次審査では、ダンスか歌のどちらか自信のあるパフォーマンスを披露し、審査が行われました。
AYANAさんはダンスを選択。
審査の結果、ダンスで4名、歌唱で2名の合格者が選ばれ、6名がA判定合格!
AYANAさんはA判定で合格となりました。
2次審査


画像:ABEMA


画像:ABEMA
二次審査は、ダンス審査とボーカル審査がありました、
【ダンス審査】「① Femme」「② Jazz Funk」「③ Hip Hop」3つのジャンルの中から1つを選択してパフォーマンスを行う形式でした。






【ボーカル審査】リズムも曲調も違う3曲をメドレーで歌うというもの。1曲目: HANAの「Drop」、2曲目:YOASOBI「アイドル」、3曲目:宇多田ヒカル「Automatic」
【ダンス審査】
ダンス審査でAyanaさんが選んだのは「Femme」


画像:ABEMA
審査員のソン・ソンドゥクさんからは



と厳しい評価を受けました。


画像:ABEMA
Ayanaさんは、ダンス審査で8位となりました。
【ボーカル審査】


画像:ABEMA
そして、妃織さんはボーカル審査に挑みました。
審査員のソン・ソンドゥクさんからは



と講評がありました。
プレスリー・タッカーさんからは、



と評価されました。
そして、 Ayanaさんは
ダンス8位 ➡️ 総合4位と、大幅に順位を上げる結果となりました。
3次審査グループ審査
3次審査は、4人1組で行うグループ審査です。
A・B・Cの3チームに分かれ、それぞれ課題曲のパフォーマンスで評価されます。
この審査で次のステージに進めるのは、12名中4名のみという厳しい内容です。





画像:ABEMA
合宿は山梨で行われ、参加者たちは約2週間にわたって練習に励みました。
AyanaさんはBチームに所属しパフォーマンスの予定です。
まとめ
今回の記事では、Ayanaさんこと桑原彩菜さんのプロフィールやこれまでの経歴、家族エピソード、そして「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」での活躍についてご紹介しました。
幼い頃からモデルやアイドル活動を経験し、歌やダンスに真剣に向き合ってきたAyanaさん。韓国でのオーディションや練習生生活を通して着実に実力を積み重ねてきた努力家であることが伝わってきましたよね。
審査では厳しい評価を受ける場面もありながら、自分の課題としっかり向き合い、ボーカル審査で評価を上げるなど、着実な成長を見せているのも印象的です。
現在は3次審査のグループバトルに挑戦中。限られた人数しか次に進めない厳しい戦いの中で、Ayanaさんがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、ますます目が離せません。
夢である「世界で通用するアーティスト」に向かって挑戦を続けるAyanaさん。今後の活躍にもぜひ注目していきたいですね!







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