オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)』に出演し、早くも注目を集めている練習生・倉橋吾槙さん。
ダンス歴わずか11ヶ月という異例の経歴ながら、エンディング妖精で見せた印象的な表情や、推しカメラ(チッケム)人気上位という結果で、一気に注目株へと浮上。
「なぜFクラスなの?」「気になって本編を早く見たい!」といった声も多く、すでに“物語が気になる存在”として話題になっています。
この記事では、
・倉橋吾槙さんのプロフィール
・これまでの経歴
・日プ新世界での注目ポイント
について、わかりやすくまとめてご紹介します。
倉橋吾槙さんがどんな人物なのか、これまでどのような道のりを歩んできたのか、さっそく見ていきましょう。
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倉橋吾槙のプロフィール

画像:produce101
詳しく見ていきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 倉橋吾槙(くらはし ごてん) |
| 生年月日 | 2004年11月5日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 172cm |
| MBTI | ENFJ |
| 趣味 | 映画鑑賞 |
| 特技 | リルを早く言うこと |
| 私を表すキーワード | 笑顔 |
| 持っている資格 | ドッグトレーナー |
MBTIはENFJ
ENFJは「主人公型」とも呼ばれるタイプで、人を惹きつけるカリスマ性と高い共感力を持っているのが特徴です。周囲の気持ちを敏感に察しながら、チーム全体をより良い方向へ導こうとするリーダー気質があります。
また、人とのつながりを大切にし、「みんなで成長したい」「周りを支えたい」という思いが強いのもENFJならでは。努力家で責任感も強く、自分だけでなく仲間のためにも頑張れるタイプです。
一方で、周囲を優先するあまり自分を追い込みすぎてしまうこともあり、悩みやプレッシャーを抱えやすい一面もあります。
ダンバトで見せてきたチームへの気遣いや、悔しさをバネに努力する姿は、まさにENFJらしい魅力と言えるでしょう。
そして今、そんな倉橋吾槙さんは新たなオーディションに挑もうとしています。
仲間を想う気持ちと、自分自身も成長したいという強い意志を胸に、次はどんな姿を見せてくれるのか注目です。
倉橋吾槙の経歴
そんな倉橋吾槙さんは、これまでどのような経歴を歩んできたのでしょうか?
これまでの経歴をまとめてみました。
ダンバト参加
吾槙さんは、2025年に開催されたLDH主催のダンスオーディション番組「ダンバトオーディション -DANCE BATTLE × AUDITION-」に参加しました。
二次審査「事前課題振り付け」」の審査にて、吾槙さんは
倉橋吾槙と語り、会場を驚かせました。
そして、課題のダンスを披露すると、審査員であるEXILEのNAOTOさんも



と思わず声を上げるほど、そのパフォーマンスに驚きを隠せない様子でした。
3月にEXPG STUDIO大阪校に入ったという吾槙さん。



と褒められていました。
さらに、NAOTOさんを驚かせたのが、吾槙さんの一次審査での「衝撃の14秒動画」でした。
通常は1分ほどでまとめる応募動画を、なんとわずか14秒で提出。しかも、その撮影時点ではまだダンス未経験だったといいます。






と語る吾槙さんに対し、NAOTOさんは





画像:YouTube
と、そのセンスに思わず驚きの声を上げました。
一方で、基礎や技術面ではまだ課題が残る状態ではあったものの、



と、ポテンシャルの高さをしっかり評価。
その結果、吾槙さんは“伸びしろ枠”として期待され、三次審査へ進む32人の一人に選ばれました。
三次審査のグループミッションでは、チームで仕上げた振り付けにうまくついていけず、
「自分のせいでみんなの足を引っ張っているのでは…」と、不安や悔しさをこぼす場面も見られました。


画像:YouTube
中間発表ではダンスについていけず、悔しさをにじませていた吾槙さん。しかし迎えたグループ審査の本番では、その姿が一変します。



と評価されるほどの成長を見せました。
吾槙さん自身も、



と語っており、短期間での努力が大きな変化につながったことが伝わってきます。
しかし、惜しくも三次審査を通過することはできませんでした。それでも、あの悔しさをバネに見せた成長、そして最後まで食らいつく姿は、強く印象に残るものでした。
日プ新世界での活躍
そんな吾槙さんは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)』に出演の予定です。
1分PRは様子がおかしいイケメン
1分PRでは、ポチとともに登場して「リル」を早く言う吾槙さんに
と注目が集まっています。
エンディング妖精でインパクを残す
吾槙さんは、テーマ曲「新世界 (SHINSEKAI)」のパフォーマンスの最後のエンディング妖精に選ばれました。


画像:YouTube
「日プ(PRODUCE 101 JAPAN)」における“エンディング妖精”は、単なる締めのカットではなく、かなり重要な意味を持つポジションです。
まずエンディング妖精とは、パフォーマンスの最後にカメラに抜かれるメンバーのこと。数秒ではありますが、視聴者の印象に強く残る“ラストの顔”になります。
このポジションに選ばれる意味は大きく3つあります。
① 印象を決定づける“最後の一押し”
ステージの最後に映るため、「この子気になる」と思わせるきっかけになりやすい場面です。短い時間でも表情やオーラで強い印象を残せれば、一気に注目度が上がります。
② 制作側・現場からの“期待値”の表れ
誰がエンディングで抜かれるかはある程度意図されていることも多く、「見せ場を任せられる」「表情管理ができる」といった評価の表れとも言われています。
③ チッケムや人気に直結しやすい
エンディングで印象を残すと、その後の推しカメラ(チッケム)の再生やいいね数にも影響しやすく、人気上昇のきっかけになることが多いです。
特に日プシリーズは“短い瞬間でどれだけ爪痕を残せるか”が重要な世界。
その中でエンディング妖精は、実力だけでなく「スター性」や「視線を奪う力」が試されるポジションとも言えます。
だからこそ、エンディングで話題になる練習生は、その後一気に注目株へと浮上するケースも少なくありません。



Fクラスからスタート
倉橋吾槙さんは、レベル分けテストでFクラスからのスタートとなりました。



特に注目したいのは、ダンス歴わずか11ヶ月という中で見せたパフォーマンス。決して長い経験ではないにもかかわらず、推しカメラ(チッケム)人気は82名中7位と上位にランクインし、すでに多くの視聴者の心を掴んでいます。
さらに、エンディング妖精ではしっかりとインパクトを残し、SNSでも話題に。
「なぜこの子がFなのか知りたすぎて早く本編が見たい」といった声も上がるなど、評価とのギャップが逆に注目を集めています。
Fクラスはトレーナーから「まだデビューには準備段階」と判断されたポジションですが、その分、努力や成長がダイレクトに伝わる場所。視聴者にとっても感情移入しやすく、“物語が生まれやすい枠”とも言えます。
これまでにもFクラスから這い上がり、デビューを掴んだメンバーは数多く存在します。
だからこそ、倉橋吾槙さんがこの先どんな成長曲線を描いていくのか、“下剋上ストーリー”への期待はますます高まります。
まとめ
今回ご紹介したように、倉橋吾槙さんは、ダンス歴わずか11ヶ月という中でオーディションに挑戦し、着実に成長を見せてきた努力型の練習生です。
「ダンバト」で見せた悔しさをバネにした急成長、そして今回のPRODUCE 101 JAPAN 新世界でのエンディング妖精としてのインパクトやチッケム人気上位という結果からも、そのポテンシャルの高さがうかがえます。
Fクラスからのスタートとなったものの、「なぜこの順位なのか」と視聴者の関心を集めている点も含め、すでに“物語のある存在”として注目を集めているのが印象的です。
これからの課題や伸びしろがあるからこそ、どこまで成長していくのか、そしてどんなステージを見せてくれるのか。
今後の展開次第では、一気に順位を上げる“下剋上ストーリー”の中心人物になる可能性も十分にありそうです。
これからの倉橋吾槙さんの挑戦と成長に、引き続き注目していきましょう。














































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