日プ新世界、Ep.3のグループバトル前半戦が配信され、各グループのハイライト動画も続々とYouTubeに公開されました。
しかしその中で、米津玄師さんの楽曲「IRIS OUT」でパフォーマンスした2グループの映像だけがYouTubeにアップされておらず、ファンの間では「なぜ公開されないの?」と話題になっています。
さらに今回のシーズンでは、「IRIS OUT」の動画未公開に限らず、本編配信でもパフォーマンスが十分に見られないケースや、グループバトル後半戦組に対する不利さを指摘する声など、視聴者の間で戸惑いが広がっているのも事実です。
こうした「動画未公開」「露出の差」「タイトな投票スケジュール」が重なることで、結果に影響が出るのではないかと感じている人も少なくありません。
今回は、「IRIS OUT」の動画が公開されない理由を中心に、権利問題やその影響、そして番組全体に見えてきた課題についても整理していきます。
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【日プ新世界】IRIS OUTの動画だけない?

まずは、米津玄師さんの楽曲「IRIS OUT」でパフォーマンスした2グループの映像だけが、YouTubeにアップされていない現状について整理していきましょう。
2026年4月8日(木)【日プ新世界】第3話が
▶️国内:Lemino
▶️グローバル:Mnet Plus
にて配信されました。
その翌日となる4月9日(金)には、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
公式YouTubeにて、各グループのハイライト動画の公開がスタート。
グループバトル前半戦の課題曲は以下の通りです👇
・米津玄師 / IRIS OUT
・JO1 / Love seeker
・Ado / 唱
・ENHYPEN / Bite Me
このうち、「Love seeker」「唱」「Bite Me」はそれぞれ2グループずつ、計6組のパフォーマンス映像がYouTubeに公開されました。
しかし、「IRIS OUT」を披露した2グループの動画だけが公開されていない状況となっています(※2026年4月12日時点)。
この不自然な状況に、SNSでも疑問の声が多く上がっています。
YouTubeのハイライトにIRIS OUTの2組だけ上がっていないのは一体どういう事なのでしょうか….?なぁ…?#日プ新世界 #PRODUCE101JAPAN新世界
— おばけ@DOU:ME👻🐟(2さい) (@0bake___YouMe) April 10, 2026
IRIS OUTが公開されない理由とは?権利問題を解説
ではなぜ、「IRIS OUT」のパフォーマンス動画だけが公開されていないのでしょうか。
その背景には、音楽や映像の配信に関わる“権利問題”が関係している可能性があります。
理由①:複雑な「権利関係」の問題
ポイントまとめ
・楽曲には複数の権利が存在する
・「放送OK」と「YouTube公開OK」は別物
・追加許諾が必要なケースが多い
オーディション番組で既存楽曲を使用する場合、実は一つの許可だけでは成り立っていません。
例えば…
これらはすべて別々に管理されていることが多く、
YouTubeで公開するためには改めて権利者全員の許可が必要になります。

レーベル・出版社など関係者も多く、調整が難航することもあるようだよ!
その結果、「番組では流せるけどYouTubeでは出せない」という状況が起こります。
理由②:「チェンソーマン レゼ篇」主題歌という背景
ポイントまとめ
・話題のアニメ作品の主題歌
・タイアップ作品の権利も関係
・楽曲と作品のイメージを丁寧にコントロールしたい
・露出の仕方やタイミングに細かなルールがある
・作品の価値を長く保つための判断
「IRIS OUT」は、人気作品であるチェンソーマン レゼ篇の主題歌としても起用されています。
このような大型タイアップ楽曲の場合、
など、さらに多くの関係者が関わってきます。
さらに、チェンソーマン レゼ篇のような話題作の主題歌は、
単なる“いい曲”というだけでなく、作品の世界観を支える大切な要素のひとつです。
そのため、楽曲の使われ方や見せ方については、
といった点まで、かなり細かく設計されています。
特にYouTubeのように誰でも気軽に見られる場所では、意図した見せ方とは違う形で広まってしまう可能性もあるため、
公開の範囲やタイミングにはより慎重になる傾向があります。
つまり、「いつでもどこでも見られる状態にするかどうか」自体が、作品の世界観を守るうえで重要な判断になっているということです。
IRIS OUT問題の裏で…後半組にも広がる不利な状況とは?


画像:produce101
日プ新世界では、デビューメンバーの選出や脱落がすべて視聴者投票によって決まる仕組みになっています。
本編は主に「Lemino」や「Mnet Plus」で視聴できますが、無料で手軽に見られるYouTubeでの配信は、パフォーマンスを何度も見返す場として非常に重要な役割を担っています。
そのため、今回の「IRIS OUT」を披露した2グループのようにYouTubeでの露出がないグループは、視聴者の関心を集めにくく、結果的に不利になってしまう可能性もあると言えるでしょう。
一方で、グループバトル後半戦が放送される第4話は、4月16日(木)に配信予定となっており、そのわずか翌日、4月17日(金)午前4時には視聴者投票が締め切られます。
・4月16日(木)21時:グループバトル後半組の練習風景&パフォーマンス映像が配信
・4月17日(金)午前4時:視聴者投票が締め切られ、101人中51人が脱落予定
このスケジュールを考えると、後半戦に登場するメンバーは、たとえYouTubeに動画が公開されたとしても、視聴者が繰り返し視聴して評価する時間がほとんどない状況です。
つまり、後半組は十分に注目を集めきれないまま投票期間を終えてしまう可能性があり、
このタイミングで51位以下の脱落者が決まる見込みです。
実際に、このスケジュールの厳しさについては「後半組が不利ではないか」といった声も多く上がっています。
いやあのほんまにごめんなさいね
来週の金曜日が投票締め切りよね?
グループバトル来週木曜日が後半組よね?
めっちゃくちゃ不利じゃない?私ほとんど後半組の方々なのだが投票してるの😭#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界#101SHINSEKAI
— あやね (@238sky_ydi_oji) April 9, 2026
実はLemino本編ですら非公開になっていた練習生のグループがあった!


画像:YouTube
実は、「日プ新世界」ではYouTubeだけでなく、本編配信内でも異例の対応が取られていたグループがありました。
それが、Ep.1・2のレベル分けテストに登場した、
カク・ドンミン、アギナルド・トリスタン・ジェームス、山根武蔵による3人組ユニット「3UNITED」です。
本来であれば放送されるはずのレベル分けテストですが、「3UNITED」のパフォーマンスはLemino本編では確認できず、事実上“非公開”のような扱いとなっていました。
すみません3UNITEDの評価はいつの間に終わりましたか?
— さばかん (@sabkan___) April 2, 2026
「3UNITED」のパフォーマンスは、Leminoの“特典映像”として一部確認することができます。
披露されたのは、Def Techの「My Way」。


画像:Lemino
しかし、ここでも通常とは異なる対応が取られており、
「楽曲権利の都合上、音源を差し替えています」という注意書きが表示されています。
そのため、本来のパフォーマンスであるはずの3人の歌声は聞くことができず、映像のみの視聴となっている状況です。
こうした一連の対応に対して、SNSではファンから戸惑いや疑問の声も上がっています。
レベル分けは全カット、フルを載せてもらっても曲の差し替えで歌声が聴けない、再評価もほぼ全くフォーカスされない、その上グル評でもYouTubeに載せて貰えないトリスタン➕投票締切1日前に放送されるドンミン、武蔵。
3UNITEDだけなんでこんなに不遇なんですか?#日プ新世界 #3UNITED— 🍊@トリスタンデビュー (@t_r1stan) April 11, 2026
レベル分けテストが本編で放送されず、
特典映像でも音源差し替えにより本来のパフォーマンスが伝わりにくい状況。
さらに、その後の展開でも十分な露出が得られていないことから、
「なぜこのグループだけこのような扱いなのか」といった声も見られます。
今後の対応に期待…公平な視聴環境はどうなる?
今回のように、楽曲の権利問題や配信のタイミングによって、パフォーマンスの見え方や露出に差が出てしまう状況は、視聴者にとっても気になるポイントです。
とくに、投票結果に直結する仕組みである以上、「どれだけ見てもらえるか」という点の公平性は非常に重要になってきます。
現時点では、「IRIS OUT」の映像が今後公開されるかどうかや、配信のバランスがどのように調整されていくのかは明らかになっていません。
だからこそ、今後の運営の対応によって、より多くの視聴者が納得できる形に近づいていくことを期待したいところです。
まとめ
今回の「IRIS OUT」ハイライト未公開の件は、単なる例外的なトラブルではなく、音楽の著作権や作品の世界観を守るための判断が大きく関わっている可能性が高いといえます。特に、米津玄師さんの楽曲のように関係者が多いケースや、チェンソーマン レゼ篇のような大型作品と結びついている楽曲は、公開の範囲やタイミングがより慎重にコントロールされていると考えられます。
また、その影響はYouTubeだけにとどまらず、本編の編集や配信内容にも及んでいる可能性があります。実際に「3UNITED」のように、パフォーマンスが本編で放送されず、特典映像でも音源が差し替えられるという異例の対応が取られたケースも確認されています。
さらに、投票締切までのスケジュールの厳しさも重なり、露出の差や視聴機会の少なさが結果に影響するのではないかと感じる視聴者の声も少なくありません。
こうした状況を見ると、日プ新世界は単なる実力勝負だけでなく、「どれだけ見てもらえるか」「どのタイミングで届けられるか」といった要素も大きく関わる、非常にシビアな環境であることがうかがえます。
今後、「IRIS OUT」の映像が公開されるのか、そしてこうした権利や配信の問題がどのように影響していくのかにも、引き続き注目していきたいところです。



















































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