黒川穂香のプロフィールと経歴!日プ参加や過去の炎上も【WORLD SCOUT(ワースカ)】

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ABEMAで配信中のオーディション番組

「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」 が話題になっています。

すでにデビューが決まっているエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともに活動するメンバーを発掘するこのプロジェクト。

日本の応募者約1万4000人の中から、たった1人が選ばれるという非常に狭き門のオーディションです。

その中で、圧倒的な歌唱力と表現力のあるダンスで注目を集めているのが黒川穂香さん

これまで数々のオーディションに挑戦し、挫折や葛藤を経験しながらも夢を追い続けてきました

今回は、そんな黒川穂香さんのプロフィールやこれまでの経歴、そしてオーディションでの活躍について詳しく紹介します。

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目次

黒川穂香のプロフィール


画像:ABEMA

黒川穂香さんのプロフィールを見てみましょう!

項目 内容
指名/ニックネーム 黒川 穂香(くろかわ ほのか)/HONO
生年月日 2005年7月1日(2026年3月現在20歳)
出身地 埼玉県
MBTI ENFP
特技 体柔らかい、めっちゃ食べれる、バレーボール、顔芸
最近ハマっていること 日記を書くこと
好きな食べ物 辛いの、チョコ、タコス、アボカド、さかな
好きな曲 雨のように泣いてやれ / Nakamura Emi

easy / bixby

beside you / keshi
憧れの先輩 クリスティーナ・アギレラ さん

鞘師里保 さん
チャームポイント 誰よりも、おもしろくて明るくて、一生懸命なところ。

後、脚が長いところ
これだけは負けない! 唯一無二の歌声で聴く人に感動させられるような表現力。

後、明るさです!!

 

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黒川穂香の経歴


画像:livedoor

次は、穂香さんがこれまでどんな経歴を歩んできたのかみてみましょう!

幼少期

黒川穂香さんは、幼い頃から音楽やダンスが身近にある環境で育ったようです。

小さい頃は、テレビの前で踊るのが大好きな子どもだったといいます。

黒川穂香
小学2年生の頃、お母さんの影響で映画『バーレスク』を観たことが、音楽の道を目指す大きなきっかけになった。映画に出演していたクリスティーナ・アギレラのパフォーマンスに強く惹かれ、「自分もこんなふうに表現したい」と思うようになった。


それをきっかけに、お母さんの影響で洋楽をはじめ、モーニング娘。やSPEEDなどの楽曲もよく聴くようになり、次第に音楽への興味を深めていったそうです。

中学生で音楽の専門学校へ進学

穂香さんは中学3年生のとき、音楽の専門学校に入学し、本格的にアーティストを目指して活動を始めました

しかし、学校では「本当にアーティストを目指しているのだろうか」と感じる生徒も多く、思い描いていた環境とのギャップに戸惑ったそうです。

その状況を変えたいという思いから、必死に練習を重ねた穂香さん。

努力の結果、同級生の中で最初に事務所と契約を結ぶことができたそうです。

「Who is Princess?」などオーディションに挑み続けるも不合格

事務所に所属した後は、さまざまなオーディションに挑戦しました。

「Who is Princess?」に参加

「Who is Princess?(フープリ)」とは日本のガールズグループ誕生を目指して行われたサバイバルオーディション番組です。

番組では、K-POP式のトレーニングを受けていた13歳〜19歳の日本人練習生15名が約4か月間にわたりデビューをかけて競い合いました。

最終審査は2022年1月23日に行われ、選ばれた5人はガールズグループPRIKILとして2022年5月4日にメジャーデビューしました。

穂香さんは、このオーディションは残念ながら不合格という結果に終わっています。

夢を追い続けるため、生活費を稼ぐためのアルバイト生活も始まりました。

周りの人たちと自分を比べてしまい、

なぜ自分だけこんなに必死で頑張らなければいけないのか」と感じるようになったといいます。

次第にアーティストの夢を諦めかけ、音楽そのものが嫌いになってしまった時期もあったそうです。

日プ挑戦と挫折、そして炎上

そんな中、穂香さんは、2023年10月、ME:Iが誕生したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」に参加しました。

オーディションは残念ながら不合格に終わってしまいます。


画像:ABEMA

夢が遠のいたことで、しばらくは遊ぶ日々が続き、その頃に素行不良で炎上してしまったこともあったそうです。

その出来事をきっかけに、

自分はもう表に立つ人間ではないのではないか

と強く落ち込んだ時期もあったといいます。

再び夢へ向かうきっかけとなったVIGU

そんな中で穂香さんは、

「このままの生活を続けていたら、生きている意味がない」

と感じるようになりました。

これまで苦労をかけてきたお母さんに恩返しをしたいという思いも強くなり、もう一度夢に向き合う決意をします。

そんなタイミングで、VIGUから声がかかりました

VIGU結成


画像:vigu

VIGUは、音楽プロジェクト「MY HERO PROJECT」から誕生したガールズグループです。

同プロジェクトは、「ヒロインではなくヒーローとして、多くの人の憧れとなるリアルなアーティストを生み出す」ことがコンセプト。

グループは

HONO(黒川穂香)さん、AYA(藤本彩花)さん、YUMEさん、RAREさん

の4人で構成されました。

穂香さんは、
過去の出来事も含め自分の経験をすべて事務所に打ち明けたうえでこのプロジェクトに参加しました。



それでも「過去は気にしていない」と事務所に背中を押してもらえたことで、再び夢に挑戦する決意を固めたといいます。

VIGUは「すべての垣根を破壊する」をテーマに掲げ、ジャンルやガールズグループの枠にとらわれない表現を目指して結成されました。

また、穂香さんが全楽曲の作詞や振付を担当している点も大きな特徴です。

グループ名「VIGU」は、「violent ill gf(GIRL FRIEND)u(YOU)」の頭文字から名付けられてました。

「自分らしく生きる」を伝えたいという想い

穂香さんは、自身の経験から「誰かの基準に合わせて生きるな」というメッセージを大切にしています。

これまでメディア出演の際、容姿に関する心ないコメントを受けたこともあり、「実力はあるのにアイドル向きの顔ではない」と言われたことで、自分の顔が嫌いになった時期もあったそうです。

しかしその経験を経て、「ステージに立つ人は顔が整っていなければならないのか」「その基準は誰が決めたのか」と考えるようになり、

万人受けではなく、自分らしく生きることの大切さ

を音楽を通して伝えたいと思うようになりました。

VIGUの楽曲「Walking Dead」では「自分を捨てて生きるな」「ありのまま飛び出そう」といったメッセージを込めていたといいます。

これまで怒ったり泣いたりする時間も多かったと振り返る穂香さんですが、「もし生まれ変わってもまた黒川穂香として生きたい」と語るほど、自分の人生を前向きに受け止めているそうです。

WORLD SCOUTへ参加

黒川穂香さんは、WORLD SCOUTに参加しています。

WORLD SCOUTでの審査段階・結果・順位を表でまとめます。

審査 合否 順位・結果 詳細

一次審査
(歌唱を選択)

A判定合格 上位6名

・ダンスか歌唱か自身のある方を披露。
・歌唱を選択し、A判定合格。
・ダンス合格者合わせて約300名中上位6名に入る。
・A判定・B判定合格者合計25名が合格。6名が辞退し2次審査は19名で2次審査に挑む。

二次審査
ダンス審査
ボーカル審査

合格

ダンスランキング:4位

総合:3位

・ダンス審査:3ジャンルから選択
・ボーカル審査:3曲メドレー
・12名候補生の中での順位

1次審査


画像:ABEMA

一次審査では、ダンスか歌のどちらか自信のあるパフォーマンスを披露し、審査が行われました。

穂香さんは歌唱を選択。迫力のある歌声を披露し、その場で合格を言い渡されました。

審査の結果、ダンスで4名、歌唱で2名の合格者が選ばれ、
穂香さんは約300名の候補生の中から6名に選出されました。

穂香さんはA判定合格だよ!

2次審査


画像:ABEMA


画像:ABEMA

二次審査は、ダンス審査とボーカル審査がありました、

【ダンス審査】「① Femme」「② Jazz Funk」「③ Hip Hop」3つのジャンルの中から1つを選択してパフォーマンスを行う形式でした。

【ボーカル審査】リズムも曲調も違う3曲をメドレーで歌うというもの。1曲目: HANAの「Drop」、2曲目:YOASOBI「アイドル」、3曲目:宇多田ヒカル「Automatic」

ダンス審査で穂香さんが選んだのはJAZZ FUNK

小学校6年生からジャズダンスを習っていたこともあり、このジャンルを選択したそうです。

本番に向けて練習を重ね、膝に大きなあざができるほど努力して審査に挑みました。


画像:ABEMA

その結果、穂香さんは見事合格!ダンスの順位は4位!

ダンス講師で審査員を務めたプレスリー・タッカーさんからは次のような講評を受けました。

プレスリー・タッカー
ダイヤの原石みたいな子だわ。まだプレッシャーが必要だけど。惹きつけられるものがあったし、将来どれだけ成長するか楽しみね。

そして、ボーカル審査も経て、

総合順位は12名中3位という結果でした。

3次審査グループ審査

3次審査は、4人1組で行うグループ審査です。

A・B・Cの3チームに分かれ、それぞれ課題曲のパフォーマンスで評価されます。

この審査で次のステージに進めるのは、12名中4名のみという厳しい内容です。

展開が早くてびっくり!


画像:ABEMA

合宿は山梨で行われ、参加者たちは約2週間にわたって練習に励みました。

穂香さんはAチームに所属し、リーダーのような立場でメンバーを引っ張りながら練習を重ねます。

時には落ち込むメンバーを励ます姿も見られ、チームを支える存在として活躍していました。

審査本番ではAチーム全体が高い評価を受け、穂香さん自身も審査員から

「HONOKAさんも素敵でした。大事な役割を果たしていました。パフォーマンスを楽しませていただきました。」

とコメントされるなど、好評価を得ていました。

穂香さんが最後の1人に選ばれるのか、今後の展開にも期待が集まります!

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まとめ

ABEMAで配信中のオーディション番組

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE で注目を集めている黒川穂香さん。

これまでにさまざまなオーディションを経験し、挫折や葛藤を乗り越えながらも、音楽への情熱を手放さずに挑戦を続けてきました。

一次審査では約300名の中から上位6名に選ばれるA判定合格、二次審査では12名中3位という結果を残すなど、その実力の高さを証明しています。

さらに三次審査のグループミッションでも、チームを引っ張る存在として活躍し、審査員からも高い評価を受けました。

これまで多くの経験を積み重ねてきた黒川穂香さんが、最終的にデビューメンバーとして選ばれるのか。

今後の展開からも目が離せません。

 

 

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