オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)』では、2月22日にテーマソング『新世界(SHINSEKAI)』パフォーマンス映像の「推しカメラ」が公開されました。
そんな中、公開翌日の2月23日には、練習生のユ・ヒョンスンさんとパク・シヨンさんが、『合宿生活ルールにおいて減点10ポイントに達した為、規定に基づいたペナルティとしてテーマソングの「推しカメラ」の公開が一定期間停止される』ことが発表されました。
「減点」「ペナルティ」といった少し物々しい表現に、驚いた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「推しカメラ」公開停止の背景にある合宿ルールについて、過去のオーディション時に公表されていたルールをもとに整理していきます。
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「推しカメラ」公開停止に至った合宿ルールとは?

2026年2月時点で、『日プ新世界』において「推しカメラ」が公開停止となった合宿中のルールの詳細は、公式サイトでは明らかにされていません。
ただし、過去シリーズである、2023年にME:I(ミーアイ)を輩出した『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』でも、合宿中に「推しカメラ」が公開停止となるルールが設けられており、その内容は公式サイトで公表されていました。
もちろん、当時のルールが今回の『日プ新世界』とまったく同じとは断言できません。しかし、一定の共通点がある可能性も考えられるため、今回は2023年の『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』合宿中のルールについて整理していきます。
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』における合宿ルール
合宿ルール
・集合時間に遅刻(3点)
・提出物の出し忘れ・紛失(3点)
・器物破損(3点)
・合宿所での夜間騒音(3点)
・勝手な単独行動(5点)
・無断外出(5点)
・番組進行に支障をきたすような行為・発言(5点)
・練習生・スタッフに対しての暴力および暴言(10点)
・飲酒・喫煙(10点)
・SNSの使用・スマホ等通信機器の持ち込み禁止(10点)
そして、「減点が10点になると練習禁止・『推しカメラ』停止」とルールが設けられていました。
内容を見ると、単なるマナー違反というよりも、「共同生活」と「番組制作」の両方を守るための規律であることが分かります。特に、無断外出や番組進行に支障をきたす行為、暴言・暴力、飲酒・喫煙、SNS使用禁止などは、オーディションの公平性や安全面を守るために不可欠な項目です。
また、減点が10点に達すると「推しカメラ停止」というペナルティが科される点も厳しいですが、その分、参加者一人ひとりの自覚や責任感が強く問われているともいえます。

ユ・ヒョンスンとパク・シヨンの減点理由・ペナルティ内容


画像:produce101


画像:produce101
今回、ユ・ヒョンスンさんとパク・シヨンさんのお二人が、「推しカメラ」停止のペナルティが課せられました。
その減点理由は以下の内容です。
ユ・ヒョンスン:遅刻-3点×4回 計12点
パク・シヨン:・遅刻-3点×3回・日誌未記入-3点×1回 計12点
そして、ペナルティとして、
「推しカメラ」が停止。
停止期間は2月23日(月)0:00~2月26日(木)0:00迄
と発表されました。
オーディションは実力勝負であると同時に、共同生活の中での姿勢や自己管理能力も問われる場。だからこそ、時間管理や提出物の徹底といった基本的な部分も重要視されているのでしょう。



憶測拡大と誹謗中傷への懸念
2023年に開催された『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』で「推しカメラ」が停止された際も、SNSでは違反内容をめぐってさまざまな憶測が飛び交いました。こうした状況を受け、番組側は公式サイトを更新し、「誤解が生まれないよう減点の詳細を掲示いたします」と説明するとともに、「憶測等での誹謗中傷はお止めください」と注意を呼びかけました。
情報が十分に共有されないまま話題だけが先行すると、事実とは異なる内容が広まりやすくなります。公式による追記は、そうした誤解の拡大や過度な中傷から参加者を守るための措置だったといえるでしょう。
オーディション番組は夢に挑む舞台であると同時に、成長のプロセスでもあります。だからこそ、視聴者も冷静に受け止める姿勢が大切です。
まとめ
『日プ新世界』で発表された「推しカメラ」公開停止という対応に、驚いた方も多かったかもしれません。しかし、過去シリーズの事例を振り返ると、合宿生活には明確なルールが設けられており、減点制度もその一環であることが分かります。
オーディションはパフォーマンス力だけでなく、共同生活の中での姿勢や自己管理能力も問われる場。今回の件は、そのルールが実際に運用されていることを示した出来事ともいえるでしょう。
一方で、情報が十分に共有されないまま憶測が広がってしまうと、挑戦している練習生たちにとって大きな負担になりかねません。だからこそ、公式発表をもとに冷静に受け止める姿勢が大切です。
推しカメラの停止はファンにとって寂しい出来事ですが、これもまた成長の過程のひとつ。今回の経験を糧に、さらに努力を重ねた姿を見せてくれることを信じて、これからも温かく応援していきたいですね。



























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