2025年11月10日 STARGLOW『PIECES -STARGLOW Ver.-』が配信リリースされました。
この曲は、SKY-HIさんが主催するオーディション『THE LAST PIECE(ラスピ)』の最終審査に進んだ10名が歌うバラードで、サビ以外の各パートをメンバーそれぞれが自分で書いた、彼らにとって特別な一曲となっています。
今回『PIECES -STARGLOW Ver.-』として、STARGLOWの5人でこの曲を歌うことになりました。
もともと10人にとって大切な楽曲を、STARGLOW5人としてどう受け止め、どう表現したのか、その心境が気になる方も多いと思います。そこで、メンバーが『PIECES』に込めた想いを語ってくれたので、その言葉をまとめてお伝えしていきます。

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STARGLOWメンバーが『PIECES』に込めた想い


画像:YouTube
今回、『PIECES -STARGLOW Ver.-』が配信リリースされ、STARGLOW メンバーがこの曲にどんな想いを込めていたのかが語られました。
メンバー一人ずつまとめていきます。
RUIが『PIECES』に込めた想い


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RUIさんは、ラスピ期間中に何度もメンバー同士で抱きしめ合った瞬間があって、その記憶も歌詞に込めたと話していました。



さらに、お母さんへの想いも語っていました。
デビューするっていうふうになったら家族との距離ってすごい離れるじゃないですか。だからこそ、忘れちゃいけないことが絶対あると思ったから、それを音楽にして残したら忘れないかなと思ったから、母親に向けて書いたリリックではあります。
RUIさんのとても素直であたたかい想いが伝わってきますね。
デビューで環境が大きく変わる中でも、「家族との距離が離れるからこそ、忘れたくない気持ちを音楽に残す」という姿勢がすごく誠実だと思います。



STARGLOWの5人で歌うことに対する想い


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そしてRUIさんは、『PIECES』をSTARGLOWの5人で歌うこと、そして最終審査メンバー10人への想いについても率直に語っています。
最終審査に残った10名それぞれが、自分の感じた想いを大切にリリックへ込めているため、その気持ちを自分勝手に解釈して歌うのは良くないと感じているそうです。


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「RAIKIが書いた歌詞には、RAIKIにしかわからない感情がある。だから、その想いを汲み取りながら歌わなければ失礼だと思う」と話し、
STARGLOWの5人で歌うことの重みをしっかり受け止めていることを明かしました。
また、「選んでもらったからには、胸を張って“あの日、自分たちはこんな気持ちでこの曲を書いたんだ”と5人で証明することに意味がある」とも語り、楽曲への敬意と強い覚悟を示しました。
10人それぞれの想いが込められた『PIECES』を、書いた本人の気持ちを大切にしながら歌おうとする姿勢にぐっときます。



GOICHIが『PIECES』に込めた想い


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STARGLOWの5人で歌うことに対する想い


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当初はSTARGLOWの5人と最終審査で残った5人がそれぞれで『PIECES』を歌うことに少し戸惑いがあったと話しています。
「10人で歌うからこそいい曲なんじゃないのかな」と思っていたそうです。
それでも、5人ずつで歌うからこそ生まれる表現や役割があって、
そのうえで再び10人で集まったときには、
「お互いこんなに成長したんだ」と実感できる“エモさ”がさらに大きくなるはずだと感じたとのこと。


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今では、この分かれて活動する期間にも意味があり、
未来につながる大切な機会だと前向きに捉えていることを語りました。
GOICHIさんは、オーディションで担当していたパートに加えて、RAIKIさん・KEIさん・YUTAさんのパートも任されることになったものの、その分、より心を込めて歌っていると話しています。
ただ、それはあくまで“STARGLOW版のPIECES”というだけで、本来は10人の曲であることには変わりない。
だからこそ、10人のメンバーの想いや存在をずっと心の片隅に置きながら、リスペクトを忘れずに歌っているそうです。
また、自分たちがデビューして活動することで、ラスピを知らない人がSTARGLOWをきっかけに興味を持ち、
そこからラスピの仲間たちにも目を向けてもらえたら嬉しい・・・そんな想いも語っていました。
その流れをつくる“先頭”として、この期間を全力で走りたいと話しました。
任されたパートをただ歌うのではなく、書いた本人の想いごと抱きしめて表現しようとするところ、そして10人の曲であることへの誠実さ。



TAIKIが『PIECES』に込めた想い


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もともとトレーニー時代から一緒に頑張ってきた仲間でもあり、RENさんにLINEをする時に、
「自分がもしRENの立場だったら、こう言ってほしい」と思う言葉を選んだとのこと。


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“俺は俺 お前はお前 君の分まで入らない”
というフレーズには、よく言われがちな「君の分まで頑張る」ではなく、
RENはRENで自分の夢を追い続けるはずだし、
自分は自分でSTARGLOWとして前に進んでいく、そんな前向きなエールと信頼が込められています。





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さらに、“君と過ごした時間も 思い出と呼ばれるんだろう” というフレーズは、TAIKIさんがSKY-HIさんと一緒に作り上げた部分だそうです。
落ちサビで音がすっと引く瞬間に、まるで時間が止まったような感覚が生まれて、これまでの物語が走馬灯のように一気によみがえる・・・そんな情景を意識して書いたと語っていました。
STARGLOWの5人で歌うことに対する想い


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TAIKIさんは、『PIECES』の歌詞が最終メンバー本人たちによって書かれたものだからこそ、残った5人が綴った想いもしっかり背負って歌わなければならないと感じていると語っています。
そのため、歌うときは気持ちをしっかり込めて、一人ひとりの顔を思い浮かべながら歌うようにしているそうです。
そして、いつか残りの5人がデビューして10人でこの曲を歌う日が来たら、それはきっと特別な瞬間になるはずだと語りました。
5人の想いを背負って歌い続け、その5人の夢が叶うことで、『PIECES』という曲は本当の意味で“完成する”
そんな深い意味を感じるようになったそうです。
KANONが『PIECES』に込めた想い


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“目くじら立てた どんなものに阻まれても” というフレーズについて、
ラスピ期間中には、「別に言わなくてもいいんじゃない?」といった心無いコメントが目に入ることもあったそうです。
でも、全員が同じ考えを持っているわけではないし、たとえ何を言われても気にしない・・・そんな強い気持ちを込めてこの歌詞を書いた、と語っています。
続くADAMさんの “見つめてる Real goal この手で掴もう We are big dreamers” という歌詞にも、
「自分たちはもっと先だけを見ている」という意味が込められていて、
その思いに続く歌詞になっていると話しました。
Cメロで曲調も少し変わるから、他のメンバーがエモい感じで歌詞を書いていたため、自分は反骨真的な歌詞にしようと思い書いたことも話されました。
STARGLOWの5人で歌うことに対する想い


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『PIECES』はメンバー一人ひとりの喜怒哀楽すべてが込められた歌詞であるため、残った5人の気持ちまで背負って歌うことに、「自分たちに務まるのか」という不安もあったそうです。
実際に歌っていると、その歌詞を書いた本人の顔や表情、当時の歌い方まで思い浮かんでくるため、その想いに敬意を払って歌えているのではないかと感じていると語りました。
さらに、もし最終審査メンバー10人で再び歌える日が来たら、その頃には全員が歌唱力も表現力も成長しているはずで、
きっと涙を流しながら歌うような、特別な瞬間になるんじゃないかと想像しているそうです。
ADAMが『PIECES』に込めた想い


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そして、ADAMさんは、歌詞を書いた当時はラスピを観る海外ファンも多かったため英語詞に挑戦しようと思い、自分の強みである英詞で、日本に限らず応援してくれる人たちへ思いを届けたいと考えて制作したことも語りました。
STARGLOWの5人で歌うことに対する想い


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次のグループがデビューする頃には、10人で再び『PIECES』を披露する機会があるだろうと漠然と考えていたそうで、今回STARGLOWバージョンを制作すると聞いたときは「そう来たか」と素直に感じたと語っています。
同時に、5人のSTARGLOWとして『PIECES』をどう表現できるのか楽しみになったそうです。
『PIECES』はラスピ全員が同じ気持ちで書いた曲だからこそ、解釈のズレもなく、自分たちのものとして歌えると感じていると話しました。
残った5人も、それ以外のメンバーも本当に実力者ばかりで、だからこそSTARGLOWはもっと努力し続けなければならない、と強く思わせてくれる存在だとのことです。


たくさん刺激をもらいながら、先にデビューするとはいえ立場が変わるわけではなく、同じ土俵で並んで頑張っていける仲間だと感じているそうです。
そのうえで、10人が再集結する日には「STARGLOWすごいな」「敵わないな」と思ってもらえるほど、スキルも人間性も圧倒的な存在になりたいと語っています。
『PIECES』は、ラスピメンバー、スタッフ、そして応援してくれたすべての方にとって大切な一曲だと感じているそうです。
5人でも10人でも歌う気持ちは変わらず、どんな場面でもこの曲が持つ重みを大切にしながら歌い続けたいとのことです。



STARGLOWメンバーが印象に残っているフレーズ
では次に、STARGLOWメンバーが自分以外が考えた歌詞フレーズで印象に残っているところについても話していたのでについてご紹介します。
ADAMが印象に残っているフレーズ


画像:Instagram
長い時間を共に過ごした、合宿オーディションの舞台となったカタショー(小学校)すぐそばには海が広がっていました。
GOICHIさんのパートのあとに続くADAMさんは、“波の音”を思い浮かべていたそうです。
GOICHIさんのリリックには、ラスピでの思い出がそのまま息づいていたと感じたといいます。
TAIKIが印象に残っているフレーズ


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課題曲であり、STARGLOWのプレデビュー曲にもなった『Moonchaser』を最終審査で練習していた頃、
“追えない月なんてない。自分たちには無限の可能性がある”
その想いが歌詞にしっかりと刻まれていると感じたそうです。
だからこそ、このフレーズが特に心に残っている、と話していました。



GOICHIが印象に残っているフレーズ


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『PIECES -STARGLOW Ver.-』では、このRAIKIさんの言葉をGOICHIさん自身が歌っており、GOICHIさんとTAIKIさんは「いかにもRAIKIらしいフレーズだよね」と話していました。
ADAMさんも「ジーニアスだよね」と称賛し、KANONさんもこの部分を聴くと毎回RAIKIさんの姿が自然と浮かんでくる、と語っていました。
RUIが印象に残っているフレーズ


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オーディション中はどうしても自分自身に集中しがちだったものの、この歌詞を耳にすると自然とTAIKIさんの姿が思い浮かぶ、とRUIさんは振り返っています。
またTAIKIさん自身も、ラスピ最終審査で『PIECES』を歌った際、感情が込み上げて声が震え、涙をこらえながら歌っていたと語っていました。
KANONが印象に残っているフレーズ


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初めて聴いたとき、KANONさんは「どういう意味なんだろう? この“!”にはどんな意図があるんだろう?」と疑問に思ったそうです。
TAIKIさんは
オーディションではよく「落ちた人の分まで頑張ります」という言葉を聞くけれど、それは一見優しく聞こえつつも、どこか自分中心の考え方なのではないか、と。
自分たちは自分たちの道で頑張るし、落ちた人にはその人の人生がある。だからこそ「それぞれがそれぞれの場所で頑張ればいい」という気づきを込めた言葉なのだ、と話してくれました。
10人の想いを未来へ託す『PIECES』に込められた約束の形


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SKY-HIさんは、ファイナリスト10人を集め、
「いつか全員がデビューしたら、10人で『PIECES』をもう一度披露したい」と話しました。
そのために、STARGLOWバージョンと、残りの5人によるバージョンもあらかじめ収録しておき、いつでも“10人版”として再び形にできるよう準備しておこう、と提案。
将来、大きなステージで10人そろって披露できる日を目指して、その約束を“形として残す”ために、10人バージョンを映像として残し、マーチャンダイズとして販売することも考えている、と全員に伝えました。



まとめ
『PIECES』という楽曲には、10人それぞれの想いと、未来へ向けた揺るぎない約束が込められています。
SKY-HIさんが語った「いつか全員で再びこの曲を歌う」という願いは、ただの希望ではなく、STARGLOEWバージョン・残った5人バージョン、そして10人バージョンの収録や映像の準備という“形”として大切に残されていきます。
STARGLOWの5人、そして残る5人の仲間たちが、それぞれの場所で成長し、いつの日か大舞台で再びそろう瞬間を迎える。
その未来を信じて進む彼らの姿勢から、『PIECES』が“約束の形”として生き続けていることを強く実感しますね。


















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