オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)』で、
早くも注目を集めている練習生・矢田佳暉さん。
王子様のような端正なビジュアルと、歌・ダンスともに高いポテンシャルを持つ存在として、多くの視聴者の心をつかんでいます。
今回は、そんな矢田佳暉さんのプロフィールやこれまでの経歴をわかりやすくまとめてご紹介します。
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日プ新世界|矢田佳暉のプロフィール

画像:produce101
詳しく見ていきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 |
矢田佳暉(やだよしき) |
| 生年月日 | 2004年6月18日 |
| 出身地 | 奈良県 |
| 身長 | 177cm |
| MBTI | ENFP |
| 趣味 | マカロン作り、ギター |
| 特技 | バク転、ルービックキューブ |
| 私を表すキーワード | 令和のリトルプリンス |
MBTI:ENFP
ENFP(運動家)は、明るく自由な魅力を持ちながら、表面的な楽しさだけでなく人との深い心のつながりや人生の意味を大切にするタイプです。
矢田佳暉さんの魅力は、まさにENFP(運動家)の特徴と重なる部分が多いです。明るく親しみやすい雰囲気を持ちながら、ただ楽しいだけではなく、人とのつながりやステージに立つ意味を大切にしている姿勢が印象的ですよね。
豊かな感性と好奇心で新しいことにも前向きに挑戦し、歌やダンスを通して周囲を惹きつけるエネルギーを発揮するところは、まさにENFPらしさそのもの。オーディション番組現役歌王JAPANでも未経験ながら堂々とパフォーマンスできたのは、この前向きさと人を動かす力があったからこそでしょう。
また、共感力が高く応援したくなる空気を自然と作れるのも矢田さんの強み。一方で、物事を深く感じ取る分、悩んだり考えすぎてしまう場面もあるかもしれません。
それでも想像力と行動力で挑戦を続け、周囲を明るく照らしていく存在です。
歌・ギターを軸に、ダンスにも挑戦中の成長型パフォーマー

画像:TikTok
矢田佳暉さんは、中学生の頃からバンドでギターを担当し、アーティストを目指して歌に打ち込んできました。
ダンスは高校卒業後から本格的に始め、現在もスキルアップに励んでいる最中で、ステージパフォーマンス「現役歌王JAPAN」が初めての本格オーディションとなりました。
gpSTUDIO
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矢田さんは、高校卒業後に、gp_studio(ダンススタジオ)のスクール生となりました。
gp_studioは、
大阪・天王寺にある、プロダンサーやアーティスト育成に特化したダンススタジオで、YGエンターテインメントなど国内外の現場経験を持つ講師陣が指導し、NEXZのYUKIさん(西山裕貴)をはじめ多くの実力派アーティストを輩出しています。
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日プ新世界には、矢田佳暉さん、郭東民さん、岡田彪吾さんの3名がgp_studioから選出されています。
gpSTUDIO出身者が3名も選ばれているのは、それだけ育成力の高さと実力のレベルが評価されている証ですよね。中でも矢田佳暉さんをはじめ、それぞれ異なる魅力を持つメンバーがそろっているので、スタジオ同士の存在感も今後の見どころになりそうです。
日プ新世界|矢田佳暉の経歴

画像:Instagram
そんな矢田佳暉さんは、これまでどのような経歴を歩んできたのでしょうか?
現役歌王JAPAN出演

画像:TVer
矢田さんは、2025年7月放送開始のBS日テレ放送の「現役歌王」に出演しました。
現役歌王JAPANは、
韓国で大ヒットした音楽サバイバル番組『現役歌王』の日本版として制作された、ジャンルや経歴を問わず歌唱力のみで競う本格ボーカルオーディション番組で、韓国の名プロデューサー・ソ・ヘジン率いるクレアスタジオが手がけ、22名の挑戦者から選ばれた日本代表TOP7(竹中雄大〈Novelbright〉、Masaya、TAKUYA、Juni、SHU、木本慎之介、Shin)が2025年の日韓歌王戦への出場権を獲得し、さらにその中の5人が新グループ「KaWang(カワン)」として2月27日にデビューすることも決定しています。
矢田さんは歌手としての活動歴のない現役0年目として参加しました。

画像:TVer
予選:通過
矢田さんは王子様のような整ったビジュアルと華やかなダンス&ボーカルで存在感を発揮し、
予選では一度脱落候補に挙がるも追加合格で呼び戻され、見事通過を果たしました。

画像:TVer
本戦第一次戦:通過
本線第一次戦では、矢田さんは中学2年生の河合結人さんと一対一の一曲勝負バトルで欧陽菲菲さんの「ラヴ・イズ・オーヴァー」をデュエットで歌い上げました。

画像:TVer
矢田さんの低音ボイスが響き、勝利しました。
セミファイナル:敗退
そして、残り10人によるセミファイナルでは、対戦相手を参加者自ら指名する“指名バトル”が実施され、勝者は即決勝進出、敗者は脱落候補となる緊迫の直接対決が繰り広げられました。

画像:TVer
矢田さんはJuniさんとの一騎打ちに臨み、実力者同士の白熱したパフォーマンスを見せましたが、惜しくもここで敗退となりました。
矢田佳暉こんなに自分が努力できたことが今までなくて、こんなに打ち込めたこともなかった。
大きな成長をさせてくれた番組だなって思っています。これからももっと頑張っていきたいなと思います。
このコメントから、勝ち負け以上にこの番組が矢田さんにとって大きな成長の場だったことが伝わってきますよね。未経験からここまで努力してステージに立った姿は本当に胸を打ちますし、これからの活躍がますます楽しみになります。
日プ新世界に参加
矢田佳暉さんは2026年3月に日プ新世界に参加予定です。
矢田さんの趣味であるギターで弾き語りを披露しました。



まずは僕のことを見つけてくださってありがとうございます。
あなたとの出会いに感謝して、あなたの人生に少しでも花を添えられるように頑張りたいと思います。
あなたの選択を後悔させません。Pick Me Up!投票お願いします!
ダンスはもちろん、得意のバク転も披露してくれたら最高ですよね!
まとめ
矢田佳暉さんは、ステージ未経験ながら「現役歌王JAPAN」で予選・本戦を勝ち抜き、実力派揃いの中で堂々としたパフォーマンスを披露してきました。セミファイナルで惜しくも敗退となったものの、その経験を通して大きく成長した姿は多くの人の心に残っています。
そして『日プ新世界』に参加し、歌やダンスを通して新たな一面を見せてくれることに期待が高まります。
これからのステージでどんな進化を遂げていくのか楽しみですし、経験を重ねながら実力を磨いてきた矢田佳暉さんのこれからの活躍から目が離せません。



















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