KO1KEYZのデビューメンバーに選ばれたRYUJI(杉山竜司)さん。
この記事では、RYUJIさんの家族構成や、ご家族との心温まるエピソードについてご紹介します。
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KO1KEYZのRYUJIの家族構成

画像:TikTok
お父さんとお母さんは離婚されており、その後はお母さんがシングルマザーとして3人の子どもたちを育ててきました。
お父さん:杉山和弘さん
RYUJIさんのお父さん・杉山和弘さんは、ペンキ職人として働いていました。
実は、お兄さんの杉山亮司さんもアーティスト活動を始める前は、お父さんの影響を受けてペンキ職人として働いていたそうです。
お父さんは離婚後、闘病生活を送り、2022年8月に亡くなられました。
生前は子どもたちに対して、
「いつでも味方だからね」
と伝え続けていたそうで、その言葉は兄弟にとって大きな支えになっていました。
また、最後に子どもたちへ伝えた言葉も、
「応援しているよ」
「見ているからね」
という温かいメッセージだったといいます。
お兄さんの杉山亮司さんは、お父さんが亡くなった当時について、
「悲しんでいる暇もなくここまで突っ走ってきたけれど、メンバーがいてくれたから父親の死も乗り越えられた」
と語っています。
さらに、DEEP SQUADのワンマンライブがお父さんの四十九日にあたった際には、
「一度もライブに連れて来られなかったけれど、今日は父親が来てくれている気がしました」
とMCで話しており、お父さんへの深い感謝と愛情が伝わってきますね。
お母さん:杉山淳子さん

画像:TikTok
お母さんの杉山淳子さんは、子どもたちの挑戦をいつも後押ししてくれる存在だったそうです。
お兄さんの亮司さんは、お母さんから言われた
「やってみなきゃ分からなくない?」
「やってみたらいいじゃん」
という言葉が心に残っていると明かしています。
シンプルながらも背中を押してくれる言葉からは、お母さんの温かい人柄が感じられますね。
また、お母さんは洋楽やレゲエが好きで、車の中ではボブ・マーリーやマライヤ・キャリーの楽曲が流れていたそうです。
そんな音楽にあふれた家庭環境が、RYUJIさんや亮司さんの音楽的な感性を育んだのかもしれません。

画像:YouTube
さらに、お兄さんがDEEP SQUADとして活動を始めた直後にコロナ禍となり、思うように活動できず悩んでいた時期も、お母さんの存在が大きな支えになっていたそうです。
子どもたちの夢を信じ、見守り続けてきた愛情深いお母さんであることが伝わってきます。
お兄さん:杉山亮司さん

画像:Instagram
RYUJIさんのお兄さんは、LDH所属の4人組ボーカル&ラップグループ・WOLF HOWL HARMONYのメンバーとして活躍する杉山亮司さんです。
RYUJIさんとは10歳差の兄弟で、亮司さんは2026年現在29歳になります。
亮司さんは中学生時代、埼玉県の強豪クラブチームである坂戸ディプロマッツFCの一軍に所属していました。坂戸ディプロマッツFCは、県リーグ優勝や関東大会出場経験を持つ名門クラブで、これまでにJリーガーも輩出していることで知られています。
そんな亮司さんですが、中学生の頃は不登校気味の時期もあり、高校へ進学せず働こうと考えていたそうです。しかし、「高校生というものを経験してみたい」という気持ちが芽生え、お母さんからの「やってみたら?」という言葉や、担任の先生が自宅まで来て勉強を教えてくれたことに背中を押され、高校進学を決意しました。
高校生活では友人が途中で退学してしまうなど寂しい経験もあったそうですが、最後まで諦めることなく卒業までやり遂げています。
高校卒業後は、お父さんと同じペンキ職人として働いていましたが、次第に音楽への興味を深めていきます。
きっかけとなったのは、アメリカのアーティストであるクリス・ブラウンの存在でした。彼のパフォーマンスに憧れたことで音楽の道を志し、まずはラップを始めたそうです。
その後、本格的に歌を学ぶためにEXPG大宮校へ入校し、約2年間ボーカルレッスンに励みました。
そして2019年に開催された「DEEP VOCALIST AUDITION」の最終審査に見事合格。

画像:YouTube
DEEP SQUADのメンバーとして活動をスタートさせ約3年間活動しました。

画像:firsttimes
その後、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」第二章に参加。厳しい審査を勝ち抜き、2023年8月23日にWOLF HOWL HARMONYのメンバーとしてデビューを果たしました。

画像:avex
RYUJIさんと亮司さんは、それぞれ異なるグループで活動していますが、「ボーカルを武器にしている」という共通点があります。兄弟そろって音楽の世界で夢を叶えている姿は、とても印象的ですね。
お姉さん:一般の方
お姉さんについては一般の方ということもあり、詳しい経歴や現在の活動などは公表されていません。ご家族のプライバシーを大切にされているようで、公開されている情報は限られています。
KO1KEYZのRYUJIの家族エピソード
RYUJIさん家族のエピソードをまとめます。
お兄さんが保育園のお迎えを担当していたことも
RYUJIさんが保育園に通っていた頃、10歳年上のお兄さん・杉山亮司さんが、お母さんに代わってお迎えに行くこともあったそうです。
シングルマザーとして3人の子どもを育てていたお母さんの負担を少しでも減らそうと、お兄さんも家族を支えていたのかもしれません。
年の離れた兄弟だからこそ、亮司さんは幼い頃からRYUJIさんの成長を近くで見守ってきた存在だったようですね。
オーディション中に語った「お母さんへの想い」
RYUJIさんは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)』のオーディションで、Wanna Oneの「Energetic」を練習していた際、ダンストレーナーの仲宗根梨乃さんから
仲宗根梨乃これがあったら“Energetic”?
胸が熱くなることは?
と問いかけられました。
その時、RYUJIさんが真っ先に口にしたのは、



という言葉でした。


画像:TikTok
さらに、自身の人生の目標については、



お母さんへの感謝の気持ちや親孝行したいという強い想いが、RYUJIさんが夢を追い続ける大きな原動力になっていたようです。
オーディション中には思わず涙を見せる場面もあり、お母さんへの深い愛情が多くの視聴者の心を打ちました。
まとめ
今回は、KO1KEYZのデビューメンバー・RYUJI(杉山竜司)さんの家族構成や家族とのエピソードについてご紹介しました。
RYUJIさんは、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんに囲まれて育ちました。シングルマザーとして3人の子どもを育て上げたお母さんの存在は、RYUJIさんにとって大きな支えだったようです。
また、お兄さんの杉山亮司さんも音楽の世界で活躍しており、兄弟そろってボーカリストとして夢を叶えていることも印象的でした。幼い頃にはお兄さんがお迎えを担当することもあり、家族みんなで支え合いながら歩んできたことが伝わってきます。
さらに、オーディションでは「アーティストになって母親を幸せにする」という目標を語るなど、お母さんへの深い感謝の気持ちも明かしていました。
家族への想いを原動力に夢を追い続け、ついにKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれたRYUJIさん。これからの活躍にも注目していきたいですね。









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