2026年に結成されたKO1KEYZ(コイキーズ)は、個性豊かな12人組のボーイズグループです。
「一番年上なのは誰?」「同学年のメンバーは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
学年ごとに見てみると、「この2人は同級生だったんだ!」「ここは結構年が離れているんだ!」など、新たな発見もたくさんあります。
そこで今回は、KO1KEYZメンバーの年齢や同学年メンバーをわかりやすくまとめました。
さらに、仲の良いコンビや、メンバー同士のケミ(関係性)についてもご紹介します!
▶︎ RYUJIの家族構成
▶︎ YURAの家族構成
▶︎ KOSUKEの家族構成
▶︎ DAIKIの家族構成
▶︎ TOWAの家族構成
▶︎ YUKIの家族構成
▶︎ RYOGAの家族構成
▶︎ KEITOの家族構成
KO1KEYZ(コイキーズ)年齢順・同学年一覧
KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーの年齢順・同学年メンバーを一覧でまとめました。

KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーの特徴
- 最年長のKEITO(小野慶人)さんと、最年少のTOWA(濱田永遠)さん・KOSUKE(照井康祐)さん・YUKI(後藤結)さんは7歳差。
- 2004年度生まれが5人と最も多く、KO1KEYZの中心世代になっている。
- 12人中8人が2004~2007年度生まれで、グループ全体としては10代後半~20代前半の若いメンバーが中心。
- 2007年度生まれはTOWAさん・KOSUKEさん・YUKIさんの3人で、グループ最年少ラインを形成。今後「同学年トリオ」としての絡みにも注目。
- KOSUKEさん(12月2日生まれ)とYUKIさん(12月24日生まれ)は、同学年かつ同じ12月生まれ。
KO1KEYZ(コイキーズ)メンバーのケミまとめ
KO1KEYZ(コイキーズ)は2026年6月に結成され、同年10月7日に日韓同時デビューが発表されたばかりの新グループです。
結成から日が浅いグループではありますが、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のオーディション期間中に、同じチームで課題曲に挑戦したり、合宿で寝食を共にしたりする中で、すでにたくさんの“ケミ(相性の良い組み合わせ)”が誕生していました。
ここでは、ファンの間でも話題になったメンバー同士の関係性や、印象的なエピソードをまとめてご紹介します。
YOSHIKI×K.DAIKIケミ
YOSHIKIさんとK.DAIKIさんは2004年度生まれの同学年コンビです。
オーディション期間中は、とにかく同じチームになることが多かった2人。
「Energetic」「Doctor! Doctor!」「Neko」「Go Go」と、なんと4回も同じグループで課題に取り組んでいました。
一緒に過ごす時間が長かった分、お互いに遠慮なく意見をぶつけ合うこともあり、その真剣さから「不仲なの?」なんて声が出たことも。
でも実際は、お互いを認め合っているからこそ本音で向き合える関係だったように感じます。
『POOL THE SHINSEKAI』では、YOSHIKIさんを全力で応援するK.DAIKIさんの姿も話題に。
ミドリ、応援ガチるタイプなのほんと好き
#加藤大樹 #矢田佳暉 pic.twitter.com/7vz5wwBwfZ
— こっしー (@_jellyzzz) May 28, 2026
さらに「これが終わったら自分へのご褒美は?」という質問では、「甘いもの大量爆食い」を一緒にしたいと答えており、ライバルでありながら仲の良さもうかがえるコンビです。

画像:YouTube
TOWA×KOSUKEケミ
2007年度生まれの同学年コンビといえば、TOWAさんとKOSUKEさん。
コンセプト評価の「Fuego」で同じグループになり、ステージ上で目を合わせて笑い合う姿が話題になりました。
『POOL THE SHINSEKAI』では応援コールも息ぴったり。

画像:YouTube
さらに「ほっぺボール運び」では、その可愛さにファンが大歓喜!
@produce101japan_official ラブラブほっぺボール運び♡ Lovey-dovey cheek-to-cheek ball relay♡ ===== [ THE FINAL ] Sat, June 6 ✅ Part 1 |12:30 PM (JST) Stream on Lemino & Mnet Plus ✅ Part 2 |1:30 PM (JST) Live Broadcast on NTV Live Stream on Lemino & Mnet Plus #PRODUCE101JAPAN新世界 #日プ新世界 #101SHINSEKAI #프로듀스101 #프듀재팬 ♬ オリジナル楽曲 – PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SNSでも「双子みたい」「マンネライン尊い」と言われていました。
見ているだけでほっこりする、癒やし系ケミの代表格ですね。
SHINHAENG×SIYOUNGケミ
グループ内で唯一の韓国出身メンバー同士であるSHINHAENGさんとSIYOUNGさん。
言葉の壁なく話せる安心感もあったと思いますし、オーディション中から自然と一緒にいることが多かった印象です。
慣れない環境の中で支え合える存在がいるのは本当に心強かったはず。
ビハインド映像やゲーム企画でも息ぴったりで、見ていて自然と笑顔になるケミです。
@produce101japan_official ⡱ BELL TOUCH NG GAME️✋ SHINHAENG ( オ・シンヘン ) SIYOUNG ( パク・シヨン ) #PRODUCE101JAPAN新世界 #日プ新世界 #101SHINSEKAI ♬ オリジナル楽曲 – PRODUCE 101 JAPAN 新世界

SIYOUNG×YUKI
SIYOUNGさんとYUKIさんは4歳差。
年齢差はありますが、YUKIさんにとってSIYOUNGさんは「師匠」のような存在だそうです。
インタビューでオーディション中の忘れられない出来事を聞かれたYUKIさんは、「SIYOUNGさんのドッキリで大泣きしたこと」と回答。
3時間近く続いたドッキリを本気で信じてしまい、「もう終わった…」と思って泣いてしまったのだとか。
しかし最後には、
「SIYOUNGさんは超最高のお兄さんです!」
と笑顔で語っており、その言葉からも2人の信頼関係が伝わってきます。
――今だから言える、オーディション中の「一番忘れられない出来事」は?
YUKI: 僕の師匠みたいな存在・SIYOUNGさんのドッキリで大泣きしてしまったことです。
YOSHIKI: (目を丸めて)え!
YUKI: あのブチギレドッキリの時に…
RYUJI: あ~!怖っ
YUKI: ボーカル練習の時だったのですが、ドッキリが3時間くらい続いて…。ずっと本気で怒っていると思って「終わった」と思って大泣きしました。ドッキリだと分かった時は「長すぎだよ!」と突っ込みました(笑)
YOSHIKI: 半分ガチだったよね(笑)でも、泣いたってことは思い当たる節があったってこと?
YUKI: うん(笑)
TOWA: そういうことか!
RYUJI: ドッキリだとわかってから余計泣いちゃった?
YUKI: (大きくうなずき)本当にもう一生忘れられないです!でもSIYOUNGさんは超最高のお兄さんです!
引用:entax
彼らは本当に… この二人が大好きすぎる#パク・シヨン #後藤結 #コイキーズ pic.twitter.com/jICtpfEVfZ
— (@nomsiyoung) June 14, 2026
まるで頼れる兄と慕う弟のような関係性に、心を掴まれたファンも多いようです。
KEITO×RYOGA
KEITOさんとRYOGAさんは4歳差のコンビです。
「最高到達点」「宿命」「BORN TO BE」と3回も同じグループになっており、一緒に過ごした時間の長さはメンバーの中でもトップクラスです。
練習生仲間の想いを受け継ぐ場面では、お互いを鼓舞しながら前を向く姿に胸が熱くなりました。


画像:YouTube
一方で、『SHINSEKAIコンビニ』では、ハズレを引いた瞬間に2人そろって大リアクションを見せるなど、お笑いコンビのような息ぴったりな一面も。


画像:YouTube
小ライス…..(飯塚亮賀と小野慶人のケミ) pic.twitter.com/95YymoFqSr
— 動くpdf (@move_pdf) May 6, 2026
RYUJI×TOWA
年齢の近いRYUJIさんとTOWAさん。RYUJIさんがTOWAさんの1つ年上ですね。
インタビューでは、2人で変顔を研究していたという可愛すぎるエピソードを披露していました。
TOWA: 僕とRYUJIくんは…(RYUJIを見ながら)すっごい変顔をしてましたね(笑)
RYUJI: TOWA1人でね!
TOWA: ちがう、2人で一緒にね!RYUJIくんが先にしてきたから。
全員: (笑)
TOWA: (RYUJIに近寄り)2人で変顔のプロになりました♪
RYUJI: 2人で顔を見合って特訓しました(笑)
TOWA: どこかのタイミングで披露します!
RYUJI: お楽しみに!
引用:entax
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普段の仲の良さが伝わってきますね。
オーディションの厳しい環境の中でも、こうして笑い合える相手がいたのは大きかったのではないでしょうか。
見ているこちらまで楽しくなる、わちゃわちゃ感たっぷりの仲良しコンビです。


画像:YouTube
まとめ
KO1KEYZ(コイキーズ)は結成されたばかりのグループですが、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のオーディション期間を通して、すでにたくさんのケミが誕生していました。
同学年ならではのわちゃわちゃした関係や、兄弟のような先輩・後輩コンビ、ライバルとして切磋琢磨してきた仲間など、それぞれの組み合わせに違った魅力があります。
デビュー後は新たなケミが生まれることも予想されるので、ステージだけでなくメンバー同士のやり取りにも注目していきたいですね。
これからの活動を通して、どんな関係性が見られるのか楽しみです!



















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