【BMSG FES’26】座席からの見え方を予想!良席はどこ?アップグレード・注釈付き席や花道・フロートも調査!

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「BMSG FES’26」が、2026年10月10日・11日・12日に開催されますね!

そこで気になるのが、やっぱり座席からステージがどのように見えるのかではないでしょうか。

2026年の会場は、昨年の「BMSG FES’25」と同じお台場の特設会場です。

もちろん、今年のステージ構成やブロック配置、演出などは変更される可能性があります。

そこで今回は、「BMSG FES’25」に実際に参加した方のSNS投稿などを参考に、2026年の見え方を予想してみます。

特に屋外の広い会場ということもあり、単純に「前のブロック=見やすい」とは限らないのがポイント。

メインステージとの位置関係に加えて、センターステージ、モニター、フロート、アップグレード席や注釈付き席など、どこを重視するかによっても「良席」の感じ方は変わりそうです。

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目次

会場の場所

会場は、お台場の特設会場。去年の会場の場所を地図と照らし合わせて見て見ましょう。

BMSGのオブジェや各ブースは、お台場のセントラル広場に設営されました。ステージとライブエリアは、青海地区R区画に設営されました。キッチンカーやグッズは、お台場青海地区NO区画に設営されました。

こちらは「BMSG FES’25」の会場マップ↓

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ステージの見え方予想

今年のBMSGフェスも去年と同じ場所ということから、会場やステージは似た作りになるのではないかと予想した上で、「BMSG FES’25」の際の、ステージとブロック案内を振り返り、そこからステージの見え方を予想したいと思います。

去年のフェスの会場ブロックの写真を投稿しているSNSの情報をもとにブロックごとに見え方を予想してみます。

Aブロック・Dブロックからの見え方

Aブロックは、メインステージから見て下手側に位置していたブロック。Dブロックはメインステージから見て上手に位置したブロック。

Aブロック・Dブロックのステージから離れた位置

ステージに近い一方で、会場が横に広く、ステージに対して斜め方向になるため、メインステージそのものは見えにくかったという声もありました。

特にAブロックの端に近い席では、ステージよりもモニターを見る時間が多くなったというケースも。

特にA7・A8・D3・D4付近では、最前列でもメインステージが見えにくかったという投稿がありました。

「最前なのにステージが見えないの?」と思ってしまいますが、屋外特設会場ならではの特殊な座席配置だったことが分かります。

Aブロック・Dブロックの注釈付き席

メインステージから一番離れたA1・D8付近は「注釈付き席」となっていたようです。

注釈付き席」とは、ステージや演出の一部が見えにくい可能性があることを了承した上で販売される座席のことです。

①ステージの一部が見切れる
・スピーカーや照明機材、大型スクリーンなどで出演者が見えにくいことがあります。
・舞台の端や奥の演出が見えない場合もあります。
②見え方は席によって異なる
・「少し見えにくいだけ」の席もあれば、「かなり見えない」席もあります。

Aブロック・Dブロックのメリット

一方で、Aブロック・Dブロックならではの楽しみもあります。

2025年は、ボイトレの先生やグループのマネージャー、テレビカメラマンなどが近くを通ったという声もあり、ステージ以外のところで「こんな人がいる!」という発見があったようです。

舞台裏を見れる特別感!

また、銀テープが飛んでくる可能性もあるようですし、フロートの出発位置との距離によっては、思わぬ近さでアーティストを見るチャンスも。

つまりAブロック・Dブロックは、

「メインステージを真正面から見る」という点では注意が必要だけど、近さやフロートなど別の楽しみがあるエリア

と考えておくとよさそうです。

BブロックCブロックからの見え方


画像:YouTube

BブロックとCブロックは共に、メインステージに最も近いエリアです。

アップグレードの対象になっていた席もB・Cブロックだったようです。

2025年の参加者からは、

・メインステージが肉眼で見えた
・センターステージが近かった
・フロートが近くを通った
・アーティストからファンサをもらった
・銀テープが飛んできた

など、比較的好意的な声が多く見られました。

ファンサもらえるなんて夢がある!

センターステージも近い

B6/7/8ブロック・C1/2/3ブロックはセンターステージが目の前になる場所です。センターステージも近いため、見応えあるエリアだったようです。

つまり、Bブロック・Cブロックエリアは、

メインステージだけでなくセンターステージやフロートも楽しめるため、ステージ全体をバランスよく楽しみたい人には魅力的なエリアだったようです。

一方、同じBブロック・Cブロックでも列や位置によって見え方は大きく変わります。

実際に、ブロック前方ではかなり近く感じられた一方、後方になると銀テープが届かなかったという声も。

BMSG FESは多数のアーティストが出演するため、ステージ上を移動する演出も多くなります。

そのため、メインステージの真正面だけでなく、センターステージや中央通路との位置関係も重要になりそうです。

2025年の実際の投稿を見る限り、Bブロック・Cブロックはかなり「当たり感」のあるエリアだったと言えそうです。

銀テープが飛んでくる場所

前方ブロックである、Aブロック・Bブロック・Cブロック・Dブロックでは、銀テープが飛んでくる場所は前方の方のようです。


画像:YouTube

当日の風向きなどの影響もありそうだね!

アップグレード対象席

「BMSG FES’25」のアップグレード席は、Bブロック・Cブロックになっていました。

A9ブロックはアップグレード対象席ではなかったようなので、BブロックとCブロックのみがアップグレード対象だったと考えられます。

フロート(トロッコ)はどこを通る?

「BMSG FES’25」のフロート通過エリアを下の図の赤線で示しました。

「BMSG FES’25」では、メインステージだけでなく、フロートを使った演出もありました。

そのため、ステージから遠いブロックでも、

「フロートが近くを通った!」

という思わぬラッキーポイントが。

2025年の情報から見ると、A・B・C・Dブロック、またE・F・G・Hブロック付近など、メインステージから少し離れた場所でもフロートとの距離が近くなる可能性がありましす。

「BMSG FES’25」では、ライブの前半と後半2回フロートの演出がありました。

つまり、座席を考えるときは、

「メインステージから何列目か」だけではなく、「フロートの通路に近いか」もかなり重要ということ。

メインステージは遠くても、フロートでアーティストが近くに来る……というのが、野外フェスならではの楽しみ方かもしれません。

※2026年のフロートのルートは現時点では確定していないため、2025年の演出をもとにした予想です。

Eブロック・Fブロック・Gブロック・Hブロックからの見え方

このエリアは、メインステージやセンターステージからは離れているものの、フロートが目の前を通る可能性があり、モニターも見やすい位置でした。

「後方だから残念」というわけではなく、アーティストが近くまで来てくれたり、会場全体の雰囲気を楽しめたりと、このエリアならではの魅力があります。

さらに、Novel Coreさんが後方席のファンにも気持ちが届くような言葉をかけてくれたこともあり、「どの席でも楽しんでほしい」という想いを感じた方も多かったのではないでしょうか。

F4・F5・G4・G5の注釈付きの見え方

この場所は、目の前にスピーカーの柱があったようで、「注釈付き」の席となっていました。

ただ、柱は骨組みで建てられており、全く見えないようではなかったようです。

Iブロック・Jブロック・Kブロックからの見え方

I・J・Kブロックなど後方・端の席になると、ステージ上の本人たちはかなり小さく見えるという声も。

Iブロック・Jブロック・Kブロック

ステージそのものよりも、モニター+音+会場全体の一体感を楽しむ席

と考えたほうがよさそうです。

J8ブロックは「注釈付き座席」となっていたようです。

メインステージの視界を一部遮るスピーカーの柱があったことが、その理由と考えられます。

とはいえ、ステージ全体がまったく見えないわけではなく、モニターもしっかり確認できたという声も。さらに、会場に響くアーティストの生歌や、フェスならではの一体感を間近で感じられるのも魅力です。

ステージの見え方には制限があるものの、「音楽を浴びながら、その場の空気を楽しむ」という意味では、十分に楽しめる席だったようです。

Jブロックの後ろが関係者席?

ちなみに、Jブロックの後ろ辺りに関係者席だったというコメントもありました。

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「BMSG FES’26」で考えられるステージ設営や演出は?

花道が3本に!ステージとの距離がさらに近くなる?

「BMSG FES’26 大予習スペシャル!」では、SKY-HIさんから2026年は花道が3本になることが決定しているとのお話がありました。

メインステージからセンターステージへ伸びる花道が3方向に設けられることで、これまで以上に会場のさまざまな場所からアーティストを近くに感じられる演出になりそうです。

どの花道を誰が通るのか、どのブロックが近くなるのか……。座席によっては、思わぬところでアーティストを間近に感じられるチャンスがあるかもしれませんね!

中央通路を使った演出にも期待!

「BMSG FES’25」では、Novel Coreさんが中央通路を走り抜ける演出があり、大きな盛り上がりを見せましたよね!

ステージから少し離れた後方の席でも、アーティストが目の前を駆け抜けていくような演出があると、一気に距離が縮まったように感じられそうです。

そして、「BMSG FES’26 大予習スペシャル!」では、「今年は誰が走る??」という気になる一言も。

これは……今年も中央通路を使った演出があるのでは?と、ちょっと期待してしまいますよね!

果たして2026年は誰が走るのか――当日のお楽しみになりそうです!

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まとめ

今回は、「BMSG FES’25」の参加者によるSNS投稿などを参考に、「BMSG FES’26」の座席からの見え方を予想してみました。

2025年は、B・Cブロックはメインステージやセンターステージに近く、比較的見やすいエリアだった一方、A・Dブロックや後方エリアでは、ステージが見えにくい席もありました。

ただ、フロートが近くを通ったり、注釈付き席でも思わぬ近さでアーティストを見られたりと、必ずしも「ステージから近い=良席」とは限らないのがBMSG FESの面白いところです。

そして「BMSG FES’26」では、花道が3本になることも発表されています。

2025年のステージ構成から変更される可能性はありますが、花道やフロート、中央通路など、会場全体を使った演出にも期待したいですね!

「今年は誰が走る??」という言葉も気になるところ。

2026年はどの席から、どんな景色が見えるのか――当日までのお楽しみになりそうです!

※本記事は「BMSG FES’25」の参加者によるSNS投稿などをもとにした予想です。「BMSG FES’26」では、座席配置やステージ構成、演出などが変更される可能性があります。

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