MAZZEL初のアリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」では、初めて生バンドを迎えたライブが実現しました。
ツアーを支えたバンドの名前は「MAD MAGAZINE(マッドマガジン)」。迫力ある生演奏が加わったことで、MAZZELのパフォーマンスはさらに臨場感あふれるものとなり、多くのMUZEを魅了しました。
この記事では、そんなMAD MAGAZINEのメンバーのプロフィールや経歴をわかりやすく紹介します。
また、MAD MAGAZINEが今後のMAZZELのライブやツアーにも帯同する可能性について考察していきます。
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MAD MAGAZINE(マッドマガジン)メンバープロフィール
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MAD MAGAZINE(マッドマガジン)のメンバー構成は、以下のとおりです。
- ギター:香取 真人、たかよし
- キーボード:工藤 寛丈、小川 諒太
- ドラム:番田 渚奈子、平川 萌
- バンドマスター・マニピュレーター・シンセベース:佐久間 薫
なお、ギターの「たかよし」さんについては、現在プロフィールを調査中です。詳細が分かり次第、随時更新します。
ギター:香取 真人

・生年月日:1991年2月24日(35歳)
・X:@masato910224
・Instagram:katorimasato
香取真人さんは、幼い頃からヴァイオリンを習い、中学2年生でギターを始めました。
その後、洗足学園音楽大学でギターを専門的に学び、卒業後はプロのギタリストとして活動。数多くのアーティストのライブやツアー、レコーディングに参加するほか、作曲や編曲も手がけています。
サポートミュージシャンとして幅広く活躍する一方で、自身のバンド「ATHLETIX」やユニット「HAPPY ALL OK」のメンバーとしても音楽活動を続けています。
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キーボード:工藤 寛丈

・生年月日:2002年1月3日(24歳)
・出身地:神奈川県
・X:@hirotake_kudo
・Instagram:hirotake_kudo
工藤寛丈さんは、神奈川県出身のキーボーディストです。
5歳からエレクトーンを始め、学生時代にはコンクールで入賞するなど、幼い頃から音楽の才能を発揮していました。その後、国立音楽大学でジャズを専門的に学び、演奏技術を磨きます。
現在は、アーティストのライブやレコーディングを支える「サポートミュージシャン」として活動。Ayumu Imazuさん、きゃないさん、和ぬかさんなど、さまざまなアーティストのステージや楽曲制作に参加しています。
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キーボード:小川 諒太

・生年月日:調査中
・出身地:調査中
・X:@ryota_ogawa_pf
・Instagram:ryta.o_o.gawa
小川諒太さんは、3歳からクラシックピアノを始め、幼い頃から音楽に親しんできました。
中学生の頃には同級生の石田想太朗さんと音楽活動をスタート。高校では吹奏楽部でホルンを担当し、大学ではジャズ研究会に所属して、さまざまなジャンルの音楽を学びました。
その後、青山学院大学や早稲田大学の卒業生で結成されたバンド「カラコルムの山々」のキーボーディストとして活動。現在はライブやレコーディングなどで幅広く活躍しています。
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ドラム:番田 渚奈子

・生年月日:1996年3月28日
・出身地:東京都
・X:@NanakoBanda_dr
・Instagram:nanako_drum
2013年にアイドル・ロックバンド「姫carat」のメンバーとしてメジャーデビュー。その後「凸凹凸凹(ルリロリ)」へ改名し、ワンマンライブツアーや海外公演、大規模イベントへの出演など、バンド活動で経験を積みました。
2020年にバンド解散後は、山木秀夫さん主催のオーディションで特別賞を受賞し、「山木秀夫コレクション」に所属。現在はサポートドラマーとして、NiziUやSILENT SIRENなど数多くのアーティストのライブ・レコーディングに参加しています。
特にNiziUのライブツアーではドラムを担当し、アリーナやスタジアム公演など大規模なステージを支えるドラマーとして活躍しています。
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ドラム:平川 萌

・生年月日:調査中
・出身地:大阪府
・X:@hrmoee
・Instagram:hira_mo_e
大阪府出身の〇〇さんは、4歳からピアノを始め、中学・高校では吹奏楽部でパーカッションを担当。高校時代には吹奏楽コンクールやマーチングコンテストで全国大会に出場し、金賞を受賞するなど、早くから音楽の才能を発揮しました。
その後、洗足学園音楽大学で打楽器を専門的に学び、在学中からプロドラマー・村石雅行さんに師事。現在はサポートドラマーとして、さまざまなアーティストのライブやレコーディングで活躍しています。
これまでにLittle Glee Monster、ももいろクローバーZ、きゃない、MAZZELなどのサポートを担当。さらに、ゲームやアニメ作品のモーションアクター、ドラム講師としても活動するなど、幅広い分野で音楽に携わっています。
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バンドマスター:佐久間 薫

・生年月日:調査中
・出身地:福島県出身
・Instagram:kaoru_sakuma0513
佐久間薫さんは、3歳からクラシックピアノを学び、18歳で上京。
現在は、キーボーディストとしての演奏活動を中心に、楽曲の編曲・作曲、ライブで音を支えるマニピュレーターなど、幅広く音楽活動を行っています。
さまざまなアーティストのサポートミュージシャンとして、ライブやレコーディングに参加。
BE:FIRSTのアリーナツアー、ドームツアー、味の素スタジアム公演でも、マニピュレーターとしてステージを支えるなど、音楽の裏側からアーティストのパフォーマンスを支えています。
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MAD MAGAZINE(マッドマガジン)は今後もMAZZELのライブに帯同する?
現時点では、MAD MAGAZINE(マッドマガジン)が今後のMAZZELのライブやツアーに帯同するという公式発表はありません。
しかし、BMSGでは一度限りではなく、同じバンドメンバーが継続してアーティストを支えるケースがあります。
例えばBE:FIRSTでは、音楽プロデューサーとしても活躍するRyo’LEFTY’Miyataさんがバンドマスターを務めています。
『MTV Unplugged: BE』では全曲のアレンジとバンドマスターを担当し、その後の味の素スタジアム公演でもライブを支えました。さらに、2025年のワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?』、そして2026年開催の世界4都市を巡る『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026』にも帯同するなど、国内外のライブでBEのサウンドを支える中心的な存在となっています。
今回のMAZZEL初のアリーナツアーでは、佐久間薫さんがバンドマスターを務め、実力派ミュージシャンが集結した「MAD MAGAZINE」が結成されました。
もちろん、今後も同じメンバーで活動するという発表はありません。しかし、BE:FIRSTのようにライブを重ねながらバンドとアーティストの一体感を高めていく前例があることを考えると、MAD MAGAZINEも今後のライブやツアーで再びMAZZELと共演する可能性は十分にありそうです。
初のアリーナツアーのためだけのスペシャルバンドとなるのか、それともMAZZELを支える”おなじみのバンド”として定着していくのか。
今後の発表にも注目したいですね。







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