MAZZELの新曲「Touch」が、イモトアヤコさん主演のドラマ『再生のウズメ』の主題歌に決定しました!
2026年10月3日(土)23時40分からスタートする、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットの土ドラです。
「Touch」は10月19日に先行配信、10月21日にMAZZELの5th Singleとしてリリースされることが発表されています。
そして今回、MUZEの間では主題歌決定だけでなく、

さらに、RYUKIさんが以前「まぜべや」で話していた内容が、今回のドラマとつながっているのでは?という声も……。
この記事では、MAZZEL「Touch」の主題歌決定について、弟役の予想やRYUKIさんの発言、ジャケット写真の考察、そして年末の『FNS歌謡祭』出演の可能性までまとめてみました。
MAZZEL「Touch」が『再生のウズメ』主題歌に決定!
◤━━━━━━━━━━━━━━━◥
イモトアヤコ 主演ドラマ
『#再生のウズメ』
📺10月3日(土)よる11時40分スタート
✨主題歌は MAZZEL 「Touch」に決定!✨
◣━━━━━━━━━━━━━━━◢
プロデュース・作詞担当 SKY-HI
「この曲は MAZZEL の現況にもかみ合っている」… pic.twitter.com/FDlKsLJCNg— 土ドラ 毎週土曜23:40放送 【公式】 (@tokaitv_dodra) September 14, 2026
『再生のウズメ』は、天堂きりんさんの同名漫画を原作に、イモトアヤコさんが連続ドラマ初主演を務める作品です。
主人公は、12年間引きこもっていた40歳の田村ウズメ。
便利屋での仕事を通して、人とのつながりを取り戻しながら、少しずつ人生を再生していく物語です。
そんな作品の主題歌となる「Touch」は、人生に寄り添う「あたたかさ」をテーマにした楽曲。
プロデュースと作詞をSKY-HIさんが担当しています。
番組プロデューサーは「Touch」のデモを聴き、原作者の天堂きりんさんにも相談。
その楽曲の温かさに天堂さんも感動し、主題歌としての起用を希望したことからオファーにつながったそうです。
つまり、「ドラマのために作られた曲を主題歌にした」というより、
完成していた「Touch」を制作陣が聴き、作品にぴったりだと感じて起用した
という流れなんですね。



この投稿をInstagramで見る
「Touch」はいつ聴ける?
ここもMUZEが気になるところですよね。



と思った方も多いのではないでしょうか。
現在発表されているスケジュールは、
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 9月23日18:00 | 「Touch」ショート音源先行配信 |
| 10月3日 | ドラマ『再生のウズメ』放送スタート |
| 10月19日 | 「Touch」先行配信 |
| 10月21日 | 5th Single「Touch」リリース |
となっています。
そのため、10月3日からドラマの中で「Touch」を聴くことはできますが、フル音源の先行配信は10月19日ということになります。
ただ、10月3日のドラマ初回放送で初めて「Touch」を聴くことになる可能性もあり、これはこれで楽しみですね!
そして気になる「弟役」は誰?
今回、もう一つ注目されているのが、ウズメの弟・尊(たける)役です。
『再生のウズメ』には主人公・田村ウズメの弟が登場します。
ところが、現在発表されているキャストの中には、まだ弟・尊役の名前がありません。
ここから、



と、MAZZELメンバーではないかと期待する声が出ているんですね。
もちろん、
現時点でMAZZELメンバーが弟役を務めるという公式発表はありません。
なので、ここはあくまでファンの予想・考察です。
ただ、今回「Touch」が主題歌に決まったことで、MAZZELと『再生のウズメ』の接点が一気に増えたことは間違いありません。



と期待してしまうのも分かりますね。
RYUKIの「イモトさん」発言が伏線だった!?
さらにMUZEの間で話題になっているのが、過去の「まぜべや」です。
「Ep.59 |【未知数】ハプニング続出!初めての手作り料理バトル!」で、RYUKIさんが、





当時は、料理対決での何気ない一コマでした。
しかし後になって、イモトアヤコさん主演の『再生のウズメ』でMAZZEL「Touch」が主題歌を担当することが発表。
RYUKIさんが「イモトさん」と話していたことや、「ウズメ」を思わせるウズラの卵まで登場していたことから、



と、ファンの間で注目を集めています。
もちろん、これだけではRYUKIさんが弟・尊役だとは判断できません。
でも、今回の発表を受けて過去の映像を振り返ると、
と考察したくなるタイミングではあります。



「Touch」のジャケット写真にも注目!
そして今回、「Touch」のCDジャケット写真も全4形態が公開されました。
なかでも注目したいのが、各形態にデザインされた白いバラです。
初回限定盤は1本、UNIVERSAL MUSIC STORE盤は2本、通常盤は9本と、形態によってバラの本数が異なります。
それぞれ、
1本=「純粋な愛」
2本=「互いの愛」
9本=「いつもあなたを思っています」
という意味が込められているとのこと。
ジャケット写真にも「Touch」のテーマである「愛」や「温かさ」が表現されているようで、細かなところまでこだわりを感じますね。
MAZZELの新曲「Touch」
イモトアヤコ主演ドラマ「再生のウズメ」主題歌に決定🎉10月にCDリリース🌹
ジャケットのバラの本数には意味がある
▶️https://t.co/8HJMBq1MdN pic.twitter.com/95g50O2tHp— 音楽ナタリー (@natalie_mu) September 14, 2026


「主題歌」と「オープニングテーマ」は何が違う?



「主題歌とオープニングテーマって何が違うの?」
と思いますよね。
簡単にいうと、
| 主題歌 | オープニングテーマ | |
|---|---|---|
| 今回の楽曲 | MAZZEL「Touch」 | レトロリロン「Dear」 |
| 役割 | ドラマ全体を象徴する楽曲 | ドラマの冒頭を彩る楽曲 |
| 流れる場面 | エンディングなどで使われることが多い | タイトルバックなど冒頭 |
| 今回 | 物語や視聴者を包み込む楽曲 | ドラマの世界へ導く楽曲 |
『再生のウズメ』では、「Dear」はドラマ冒頭のタイトルバックにかかるオープニングテーマとして発表されています。
一方、「Touch」は作品の主題歌。
つまり、
ドラマが始まるところで「Dear」
↓
物語を見る
↓
「Touch」が作品を包み込む
というイメージで考えると分かりやすいですね。
しかも「Dear」は原作や台本を読んだうえで書き下ろされた楽曲。
一方、「Touch」は完成したデモを制作側が聴き、作品との相性から主題歌に決まったという違いがあります。



フジテレビドラマ主題歌なら「FNS歌謡祭」にも期待?
そしてMUZEとして、ちょっと期待してしまうのが……
年末の『FNS歌謡祭』です!



という疑問もありますよね。
結論からいうと、
「フジテレビ系ドラマの主題歌だからFNS歌謡祭に出演できる」という公式ルールはありません。
FNS歌謡祭の出演者選考基準も、すべてが公表されているわけではありません。
そのため、
「Touchがフジテレビ系ドラマの主題歌になった=FNS出演決定」
とは言えません。
ただし、期待したくなる材料はあります。
FNS歌謡祭は「普通の歌番組」とちょっと違う!
FNS歌謡祭の面白いところは、単純にアーティストが自分の新曲を歌うだけの番組ではないところ。
特に有名なのが、
「FNS歌謡祭でしか見られないコラボ」
です。
2025年のFNS歌謡祭でも、
- BE:FIRST× 本田響矢
- 東方神起 × MANATO・SHUNTO
- 柴咲コウ × 京本大我
- ASKA × 花村想太
- DISH// × King & Prince
など、普段ではなかなか見られない組み合わせが実現しました。
#FNS歌謡祭
本田響矢×BE:FIRST
「夢中」コラボいかがでしたか?📼
問題ありませんでしたか?🤭#めおと日和 Blu-ray&DVD-BOX📀
好評発売中です!
主題歌とともにぜひ楽しんでご覧ください🫶#本田響矢#BEFIRST#BF_夢中 pic.twitter.com/LNSgIZEnif— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) December 10, 2025
#ASKA さん
Da-iCE #花村想太 さん
ありがとうございました✌️✨とっっっっっっっても
素敵なコラボでしたね🤭❤️🔥皆さんの感想を#FNS歌謡祭 で教えてください🙌🏻#Da_iCE pic.twitter.com/VBtL9bDIps
— FNS歌謡祭【公式】 (@fns_kayousai) December 3, 2025
しかも2025年は、BE:FIRSTがドラマ『波うららかに、めおと日和』の主題歌「夢中」を、ドラマ出演者の本田響矢さんとコラボして披露しています。



MAZZEL「Touch」でも何か起こる?
もしMAZZELが2026年のFNS歌謡祭に出演することになれば、
「Touch」を披露する可能性
はもちろん期待したくなります。
さらに『再生のウズメ』との関連で考えると、
イモトアヤコさんやドラマ出演者とのスペシャル演出
なんていう展開も、FNSならありそう……!
FNS歌謡祭は、こうした「その番組でしか見られない組み合わせ」が魅力のひとつ。
だからこそ、
MAZZEL「Touch」×『再生のウズメ』
という組み合わせにも期待してしまいます。
もちろん、2026年のFNS歌謡祭へのMAZZEL出演については、現時点では発表されていません。


まとめ:MAZZEL「Touch」は期待がいっぱい!
今回、MAZZELの「Touch」が『再生のウズメ』の主題歌に決定したことで、一気に楽しみが増えました。
まずは、
10月3日スタートのドラマで「Touch」がどんな場面で流れるのか。
そして、
まだ発表されていない弟・尊役は誰なのか。
「まぜべや」でのRYUKIの「イモトさん」発言は、本当に何かの伏線だったのか。
そして年末には、
MAZZELがFNS歌謡祭に出演する可能性はあるのか?
というところにも期待してしまいます。
フジテレビ系ドラマの主題歌だからといって、FNS歌謡祭への出演が決まるわけではありません。
でも、2025年にはBEが『波うららかに、めおと日和』の主題歌「夢中」を担当し、FNS歌謡祭で本田響矢さんとのスペシャルコラボを披露したという前例もあります。
そう考えると、
「Touch」が年末のFNS歌謡祭で披露されたらいいな……!
と期待してしまいますよね。
まずは10月3日。
『再生のウズメ』で、MAZZELの「Touch」がどんなふうに物語を彩るのか、楽しみに待ちたいと思います!









コメント