STARGLOWはレコード大賞2026の新人賞を受賞できる?ライバル候補や選考基準・歴代受賞者を調査!

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2026年も年末が近づいてきました!

音楽ファンにとって年末の楽しみのひとつといえば、毎年12月30日に放送される「輝く!日本レコード大賞」です。

2026年1月にデビューしたBMSGの5人組グループ・STARGLOW(スターグロウ)。

デビューシングル「Star Wish」でオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、2ndシングル「USOTSUKI」もBillboard JAPAN Hot 100で2位を記録するなど、デビューイヤーから大きな活躍を見せています。

さらに、海外メディアへの選出やアリーナ公演の開催など、注目度も高まっています。

そこで気になるのが……

STARGLOWは、2026年の日本レコード大賞・新人賞を受賞できるのでしょうか?

今回は、レコード大賞の新人賞の選考基準や2026年のライバル候補、STARGLOWの実績、歴代の最優秀新人賞受賞者などを調べてみました!

※2026年の新人賞・最優秀新人賞は、現時点では未発表です。この記事では公式情報と個人的な受賞予想を区別して紹介します。

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目次

1. 日本レコード大賞の新人賞とは?


画像:スポーツ報知


まずは、日本レコード大賞の新人賞について確認しておきましょう!

日本レコード大賞は、公益社団法人日本作曲家協会が主催する音楽賞です。

新人賞は、数ある賞のひとつで、毎年4組が選ばれます。

そして、その4組の中から最も優秀と認められた1組に贈られるのが「最優秀新人賞」です。

つまり、受賞までには2段階あります。

  1. 新人賞:選考によって4組が選ばれる

  2. 最優秀新人賞:新人賞受賞者の中から1組が選ばれる

新人賞に選ばれるだけでも、その年に活躍した新人アーティストとして大きな評価を受けたことになります。

新人賞の正式な選考基準

日本作曲家協会が公表している「日本レコード大賞 実施要項」には、新人賞について次のように記載されています。

対象年度内において初めて顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められた歌手に贈る。

出典:日本作曲家協会・日本レコード大賞実施要項

この基準から、注目したいポイントは3つです。

選考基準

意味

初めて顕著な活動

その年度に新人として目立った活動をしているか

大衆に支持され

多くの人に楽曲や歌手が支持されているか

将来性

今後の活躍が期待できるか

ここで気になるのが、「新人」とはデビューしたばかりのアーティストだけなのか、という点。

実は、公開されている実施要項には「デビューから何年以内」という具体的な年数の条件は記載されていません。

そのため、単純にデビュー年だけで受賞資格を判断することはできません。

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STARGLOWは2026年1月21日にメジャーデビューしたばかり。

デビューイヤーとなる2026年に、どれだけ大きな実績を残しているかが、新人賞を考えるうえで注目したいポイントです。

新人賞の選考で重視されそうなこと

公式の選考基準には、CD売上枚数やストリーミング再生数などの具体的な配点は公表されていません。

ただし、基準を踏まえると、次のような実績は判断材料として注目できます。

  • CD・配信シングルの売上やランキング

  • ストリーミング再生数

  • 楽曲の話題性や認知度

  • テレビ・ラジオなどへの出演

  • ライブやコンサートでの活動

  • 音楽賞や海外メディアからの評価

  • 今後の活動への期待度

もちろん、これらがすべて公式の採点項目というわけではありません。

新人賞は、単純にCDが一番売れたアーティストを決める賞ではないということですね。

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2. STARGLOWは2026年の新人賞を受賞できる?実績をチェック!

それでは、STARGLOWの2026年の活動を振り返ってみましょう!

新人賞の選考基準である「顕著な活動」「大衆からの支持」「将来性」という3つの観点から考えてみるよ!

① デビューシングル「Star Wish」でオリコン1位!

STARGLOWは2026年1月21日、デビューシングル「Star Wish」をリリースしました。

そして、1月27日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得!

Billboard JAPANの週間シングル・セールス・チャートでも、初週46,580枚を売り上げて1位を記録しています。

デビューシングルでいきなりランキング1位というのは、大きな実績ですね。

新人賞の選考基準である「顕著な活動」「大衆に支持され」という点でも、アピールできる実績だと思います。

出典:

② 2ndシングル「USOTSUKI」も好成績!

2026年4月1日にリリースされた2ndシングル「USOTSUKI」も好成績を記録しました。

エイベックスの公式プロフィールによると、

  • オリコン週間デジタルシングルランキング1位

  • Billboard JAPAN Hot 100 2位

を獲得しています。

デビュー曲だけでなく、2ndシングルでも結果を残していることは大きなポイント。

1曲だけの話題性ではなく、継続して音楽ファンの支持を集めていることが伝わります。

出典:STARGLOW公式アーティストプロフィール(エイベックス)

③ 海外メディア「NME」の注目新人100組に選出!

STARGLOWは、イギリスの音楽メディア『NME』が発表した「2026年注目すべき新人アーティスト100組」に選出されています。

しかも、日本から唯一の選出とエイベックスの公式プロフィールで紹介されています。

国内だけでなく、海外からも注目されているというのは、STARGLOWの将来性を考えるうえでも注目したい実績です。

新人賞の選考基準にある「将来性」という部分にもつながりますね。

④ MUSIC AWARDS JAPAN 2026でも2部門にノミネート!

STARGLOWは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において、

  • 最優秀ニュー・アーティスト賞

  • ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year

の2部門にノミネートされています。

新人アーティストとして、音楽業界からも評価されていることが分かります。

日本レコード大賞とは別の音楽賞ですが、デビューイヤーの評価を示す材料のひとつになりそうです。

⑤ デビュー約6か月でアリーナ公演を開催!

STARGLOWはデビューから約6か月という早さでアリーナ公演を開催しました。

デビュー後、短期間で大きな会場での公演を実現したことも、グループの注目度や人気を示す実績といえます。

音源のランキングだけでなく、ライブ活動でも存在感を示しているところが強みですね。

STARGLOWの2026年の実績まとめ

注目ポイント

2026年の実績

デビュー

1月21日「Star Wish」

オリコン

デビューシングル週間1位

Billboard JAPAN

Star Wish初週1位

2ndシングル

USOTSUKI

デジタルランキング

USOTSUKI週間1位

海外評価

NME注目新人100組に選出

音楽賞

MUSIC AWARDS JAPAN 2部門ノミネート

ライブ

デビュー約6か月でアリーナ公演

こうして見ると、STARGLOWは新人賞の選考基準に照らしても、かなり充実した活動をしていることが分かるね!

特に、デビュー曲と2ndシングルの両方で実績を残していること、そして将来性を感じさせる活動の広がりは、強みになりそうです。

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3. STARGLOWのライバルは?2026年の新人賞候補を予想!

新人賞は4組が選ばれます。

そして、最優秀新人賞はその4組の中から1組だけ。

STARGLOWが新人賞を受賞するためには、同じように2026年に注目を集めた新人アーティストとの比較も気になるところです。

2026年11月4日時点で、正式な新人賞候補は発表されていません。

そのため、ここでは2026年にデビューしたアーティストや、今年大きく注目を集めたグループを中心に比較してみます。

最有力の比較対象?男性グループ「モナキ」

まず注目したいのが、男性歌謡コーラスグループの「モナキ」です。

モナキは、純烈の酒井一圭がプロデュースする4人組グループ。

2026年4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビューしました。

STARGLOWと同じく2026年にデビューしたグループで、新人賞の候補として比較しておきたい存在です。

モナキの注目ポイントは、次のとおり。

  • 2026年4月にメジャーデビュー

  • デビュー曲が話題に

  • DAMの2026年上半期デビューアーティスト楽曲ランキングで1位

  • デビューイベントや各地でのキャンペーンなど積極的に活動

さらに、2026年4月のデビューイベントでは、メンバーのおヨネが今後の目標として「レコード大賞の新人賞」を挙げています。

グループとしても新人賞を目指していることが分かりますね。

出典:

STARGLOWとモナキを比較!

比較項目

STARGLOW

モナキ

デビュー

2026年1月

2026年4月

グループ

5人組

4人組

音楽性

ダンス&ボーカル

歌謡コーラス

注目実績

オリコン週間1位

DAM新人楽曲ランキング1位

活動

アリーナ公演など

リリースイベント・キャンペーンなど

将来性

海外メディアにも注目

デビュー曲が好調、純烈の弟分として活動

もちろん、ジャンルが違うため単純な比較はできません。

STARGLOWはダンス&ボーカルグループとしての音楽活動やライブ実績、モナキは歌謡曲・演歌のファン層への広がりやキャンペーン活動など、それぞれ違った強みがあります。

また、新人賞はCD売上だけで決まるものではありません。

どちらが選ばれるか、あるいは両方が新人賞に選ばれる可能性もあるのか、正式発表が楽しみです。

ほかにも注目したい新人アーティストは?

2026年の新人賞候補を考えるうえでは、STARGLOWとモナキだけに絞ることはできません。

新人賞の基準は「対象年度内において初めて顕著な活動をした歌手」です。

そのため、デビュー年が2026年という条件だけでなく、今年の活動実績や人気、将来性などを考える必要があります。

今後の候補発表では、ほかの新進アーティストが選ばれる可能性にも注目したいですね。

なお、過去にデビューしていても、対象年度に初めて顕著な活動をしたと評価される可能性はあります。デビュー年だけで候補を決めつけないようにしたいところです。

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4. STARGLOWが新人賞を受賞する可能性は?個人的な予想!

ここまでの実績と選考基準を踏まえて、STARGLOWの受賞可能性を考えてみます。

個人的には、STARGLOWは2026年の新人賞候補として十分に有力な存在だと考えています。

その理由は大きく3つ。

① デビューイヤーからランキングで結果を残している

デビューシングル「Star Wish」でオリコン週間1位を獲得し、2ndシングル「USOTSUKI」もデジタルランキング1位、Billboard JAPAN Hot 100 2位。

デビューから継続して結果を残していることは、大きな強みです。

② 国内だけでなく海外からも注目されている

NMEの注目新人100組への選出や、MUSIC AWARDS JAPANでの2部門ノミネートなど、音楽業界からの評価もあります。

③ 今後の活躍が期待できる

デビューから約6か月でアリーナ公演を開催するなど、グループとしての成長スピードにも注目です。

新人賞の基準にある「将来性」という点でも、期待できる材料がそろっています。

新人賞と最優秀新人賞、どちらが狙える?

ここは分けて考えたいところ。

賞

個人的な見方

新人賞(4組)

十分に有力候補

最優秀新人賞(1組)

競争が激しく、予想は難しい

新人賞は4組が選ばれますが、最優秀新人賞はその中から1組だけ。

2026年の正式な候補もまだ発表されていないため、現時点で具体的な受賞確率をパーセントで示すことはできません。

また、選考の配点や候補者全体の比較データも公開されていません。

ただ、STARGLOWの2026年の活動実績を見る限り、新人賞を期待したくなるだけの材料はあると思います。

ファンとしては、まず新人賞への選出を期待したいですね!
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5. 歴代の日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞者一覧!

ここで、過去の最優秀新人賞受賞者も振り返ってみましょう!

新人賞は毎年4組が選ばれますが、以下はその中から最終的に選ばれた「最優秀新人賞」の受賞者です。

2010年~2025年の最優秀新人賞

年

最優秀新人賞受賞者

2010年

スマイレージ

2011年

Fairies

2012年

家入レオ

2013年

新里宏太

2014年

西内まりや

2015年

こぶしファクトリー

2016年

iKON

2017年

つばきファクトリー

2018年

辰巳ゆうと

2019年

BEYOOOOONDS

2020年

真田ナオキ

2021年

マカロニえんぴつ

2022年

田中あいみ

2023年

FRUITS ZIPPER

2024年

こっちのけんと

2025年

HANA

出典:

歴代受賞者を見ると、グループもソロも選ばれている!

歴代の受賞者を見ると、アイドルグループ、ダンス&ボーカルグループ、ソロアーティスト、バンドなど、さまざまなジャンルのアーティストが選ばれています。

特に近年では、

  • 2023年:FRUITS ZIPPER

  • 2024年:こっちのけんと

  • 2025年:HANA

と、話題性や人気を集めた新人アーティストが受賞しています。

2025年のHANAは、デビューイヤーに新人賞を受賞し、最優秀新人賞にも輝きました。

STARGLOWも同じく2026年がメジャーデビューイヤー。

歴代の受賞者と比較しても、期待したくなる存在ですね!

※上の表は「最優秀新人賞」の受賞者一覧です。毎年の新人賞4組すべての一覧とは異なります。

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6. 新人賞に選ばれるとどうなる?受賞するメリットは?

では、実際に日本レコード大賞の新人賞に選ばれると、どのようなことがあるのでしょうか?

大きなポイントは、年末のテレビ番組で受賞アーティストとして紹介され、パフォーマンスを披露できることです。

① 年末の大型音楽番組に出演できる!

新人賞を受賞すると、12月30日に放送される「輝く!日本レコード大賞」に出演します。

2025年の第67回では、CUTIE STREET、SHOW-WA&MATSURI、HANA、BOYNEXTDOORの4組が新人賞を受賞。

番組前半では、新人賞に選ばれた4組のパフォーマンスを中心に進行しました。

つまり、新人賞に選ばれると、年末の大きな音楽番組で自分たちの楽曲を披露する機会が得られるということです。

STARGLOWが出演する姿を想像すると、かなり楽しみですね!

出典:第67回日本レコード大賞・公式開催レポート

② 最優秀新人賞を受賞するチャンスがある!

新人賞に選ばれた4組の中から、最優秀新人賞が決定します。

2025年はHANAが最優秀新人賞を受賞しました。

新人賞に選ばれること自体が大きな評価ですが、さらにその中で最も優秀と認められると、最優秀新人賞の称号を手にすることができます。

STARGLOWが新人賞に選ばれたら、次は最優秀新人賞にも期待したくなりますね。

③ グループの知名度・認知度アップにつながる!

日本レコード大賞は、長い歴史を持つ音楽賞です。

新人賞に選ばれることで、普段STARGLOWの楽曲を聴かない人にもグループを知ってもらうきっかけになります。

特に、年末のテレビ放送でパフォーマンスを披露できることは大きな機会。

  • グループの知名度向上

  • 新しいファンとの出会い

  • 楽曲を知ってもらうきっかけ

  • 翌年以降の活動への期待

などにつながることが考えられます。

もちろん、受賞したから必ず売上や人気が伸びるというわけではありませんが、アーティストにとって大きな実績になることは間違いありません。

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7. 2026年の新人賞発表はいつ?

2026年11月4日時点では、第68回日本レコード大賞の新人賞受賞者はまだ発表されていません。

参考までに、2025年は11月25日に各賞が発表されました。

そのため、2026年も11月下旬は注目しておきたい時期です。ただし、今年の発表日は公式発表を待つ必要があります。

公益社団法人 日本作曲家協会

項目

2026年

新人賞候補

未発表

最優秀新人賞

未発表

新人賞の選考

公式発表待ち

発表時期

未発表

最新情報は、こちらで確認できます。

まとめ|STARGLOWの新人賞受賞に期待!

2026年の日本レコード大賞・新人賞について調べてみました。

今回のポイントをまとめると、

  • 新人賞は毎年4組が選ばれる

  • その4組から最優秀新人賞1組が決定する

  • 選考基準は「顕著な活動」「大衆の支持」「将来性」

  • STARGLOWはデビュー曲・2ndシングルともに好成績

  • NMEの注目新人100組にも選出

  • ライバル候補としてモナキなどにも注目

  • 2026年11月4日時点では新人賞の公式発表はまだない

ということが分かりました。

個人的には、STARGLOWは新人賞の有力候補として期待しています!

ただし、最優秀新人賞はほかの新人賞受賞者との比較になるため、まだ予想は難しいところ。

まずは新人賞に選ばれること、そして年末のレコード大賞のステージでSTARGLOWのパフォーマンスが見られることを期待したいですね!

2026年、STARGLOWにとって忘れられないデビューイヤーになりますように!

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