BE:FIRSTを好きになったばかりのBESTYさんなら、

と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。
BE:FIRSTのファンの間ではすっかりお馴染みの存在となっている「武藤さん」。
実は、BE:FIRSTの公式YouTubeコンテンツで監督を務める映像ディレクターであり、BE:FIRSTの魅力を引き出す数々の企画に携わっている人物です。
さらに調べてみると、BE:FIRSTやBMSGだけでなく、これまでにも音楽業界でさまざまな映像制作を手掛けてきたことが分かりました。
今回は、そんな武藤義明さんについて、これまでの活動やBE:FIRSTとの関わり、そしてBESTYから愛されている理由までまとめてみました。
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BE:FIRSTの「武藤さん」って誰?
本人のInstagramでは、映像作品などの仕事を「WORKS」として紹介しています。
BE:FIRSTの公式YouTubeでは、実際に
「企画&制作:BE:FIRST YouTube制作チーム」
「監督:武藤義明」
とクレジットされている動画があります。
たとえば「You’re My “BESTY” 」は、監督として武藤さんの名前が掲載されています。



武藤義明さんのプロフィール
名前:武藤義明(むとう よしあき)
職業:映像ディレクター/フィルムメーカー
Instagram:@YoshiakiMutoh



BE:FIRSTの魅力を引き出す「武藤さん」
武藤さんの名前がBESTYの間で広く知られるようになった大きな理由の一つが、BE:FIRSTの公式YouTubeコンテンツです。
特に「You’re My “BESTY”」では、メンバーがゲームをしたり、トークをしたり、普段のライブや音楽活動とは違った自然な表情を見せてくれます。
その制作を支えているのが、武藤さんを含むBE:FIRST YouTube制作チームです。
「You’re My “BESTY”」などを監督
「You’re My “BESTY”」では、さまざまな企画が行われています。
ナンジャモンジャゲームのように、メンバー同士が自由に盛り上がる企画もあれば、メンバーそれぞれの個性にフォーカスした企画もあります。
[You’re My “BESTY” #73] #ユアマイ
祝プレデビュー5周年!ナンジャモンジャゲームhttps://t.co/XxKBJQ2e8n#HAPPYBESTYDAY #BF_Predebut5th#YoureMyBESTY #YMB#BEFIRST #BESTY
— BE:FIRST (@BEFIRSTofficial) August 21, 2026
「MANATOのおつまみ選手権」でも、概要欄に「監督:武藤義明」とクレジットされています。
さらに「BE:FIRST‘s Vacation/温泉グランピング編」では、普段のステージとは違うメンバーのリラックスした姿を見ることができます。こちらも武藤さんが監督を務めています。
こうした動画を見ていると、
「BE:FIRSTって、こんなに仲良しなんだ!」
「こんな顔するんだ!」
と思う場面がたくさんありますよね。
その自然な表情を引き出している制作陣の存在も、BE:FIRSTのYouTubeの魅力の一つなのではないでしょうか。
BMSGのさまざまなアーティストにも関わっている?
武藤さんの活動はBE:FIRSTだけにとどまりません。
武藤さんは、BMSGでは、アーティストのYouTube企画だけでなく、さまざまなイベントや配信コンテンツの制作・ディレクションにも関わっているようです。
これまでの活動として、ファンの間では、
・BMSG FES関連コンテンツ
・STARGLOWの各種Release Party
・HANAのリリース関連配信
・BMSG Graduation Party 2025
などで名前が知られています。
BMSGは現在、SKY-HI、BE:FIRST、Aile The Shota、REIKO、MAZZEL、STARGLOW、HANAなど、多くのアーティストが活動する一大プロジェクトへと成長しています。
2026年の「BMSG FES’26」も、多数のアーティストが出演する3日間の大型イベントとして開催予定です。



実はBE:FIRSTコンテンツ以前から活躍していた!武藤さんのこれまで
ここからが、武藤さんを調べていて「そうだったの!?」と思ったところです。
SPACE SHOWER TVのディレクターとして活動
音楽専門チャンネルで数々の音楽映像を制作し、ミュージシャンの活動を映像として記録してきた人物です。
その後、2015年3月にSPACE SHOWER TVを退社。
そして、2015年4月からフリーランスとして活動をスタートしています。
当時のインタビューでは、音楽映像を仕事のベースにしていることや、PUNKやHARD COREのバンドと関わることが多いことについても語っています。
つまり武藤さんは、もともと音楽そのものに深く関わってきた映像ディレクターなんですね。
BRAHMANとの活動も
東日本大震災後、武藤さんはBRAHMANとともに被災地へ入り、現地の様子を映像で記録。
それをきっかけに震災復興支援特集「MUSIC SAVES TOMORROW」の取材を開始し、その後もミュージシャンのドキュメンタリーなどを手掛けています。
単純に「アーティストをかっこよく撮る」というだけではなく、
音楽を通して、人やその場所、その時代を記録する。
そんな映像制作にも長く携わってきたことが分かります。
BRAHMANは長年、被災地支援や復興活動にも取り組んできたバンド。
武藤さんもその活動に映像という形で関わってきました。
MONOEYESなど、さまざまな音楽映像も
フリーランスとして活動を始めた頃のインタビューでは、MONOEYESのレコーディングやバンド名を決める会議、初ライブなどを撮影したことについても語っています。
このことからも、武藤さんが以前からミュージシャンの活動の「裏側」を映像として残してきたことが分かります。
MVだけではなく、
- レコーディング
- ライブ
- バックステージ
- ドキュメンタリー
- アーティストの素顔
など、音楽活動そのものを記録してきたのが武藤さんの大きな特徴なのかもしれません。
BE:FIRSTの「武藤さん」がメンバーやBESTYから愛される理由



その理由の一つが、動画の中で聞こえてくる武藤さんの声ではないでしょうか。
メンバーとの掛け合いが面白い!
「You’re My “BESTY”」などを見ていると、メンバーだけでなく、武藤さんの声も動画を盛り上げています。
いわゆる「天の声」のような立ち位置でメンバーに話しかけたり、企画を進行したり。
時にはメンバーとのやり取りが、もはや動画の一部になっていることもあります。
BESTYの間でも、
「また武藤さんがしゃべってる!」
「武藤さんの声が聞こえると安心する」
なんて声が聞かれるほど、すっかりお馴染みの存在になっています。
メンバーの笑顔を引き出す存在
武藤さんが手掛ける企画の魅力は、BE:FIRSTのメンバーがとにかく楽しそうなこと。
ゲームで大爆笑したり、メンバー同士でふざけたり、普段のステージでは見られない素の表情を見せてくれたりします。
「You’re My “BESTY”」の企画には、メンバーが心から楽しんでいるように見える瞬間がたくさんあります。
もちろん、そこにはメンバー自身の仲の良さがあります。
でも、その空気をカメラに収め、視聴者に届けるのが映像制作チーム。
「BE:FIRSTの素の魅力をどう見せるか」
という部分で、武藤さんを含む制作チームの存在はかなり大きいのではないでしょうか。
ファンイベントでは「声」で登場することも!
武藤さんは、映像制作だけでなく、BE:FIRST関連のイベントで前説や影ナレーションなどを担当することもあります。
そのため、会場で武藤さんの声を聞く機会も。
BE:FIRSTが登場する前から会場を盛り上げてくれる存在として、ファンの間でもお馴染みになっています。
画面の中にメンバーが登場する前から、
「武藤さんの声が聞こえた!」
と反応してしまうBESTYもいるほど。
もはや「裏方」という言葉だけでは表現しきれないくらい、BE:FIRSTのコンテンツに馴染んでいる存在ですよね。
「武藤さん=BE:FIRSTの裏側を知る人」
こうして武藤さんの経歴を見ていくと、面白いことが分かります。
BE:FIRSTのYouTubeでは、メンバーの自然な姿を引き出している武藤さん。
その一方で、BE:FIRST以前から音楽映像の世界でキャリアを積み、さまざまなミュージシャンの活動を記録してきました。
つまり、
「音楽が好きで、アーティストの魅力を映像で伝えてきた人」
だからこそ、BE:FIRSTのコンテンツでもメンバーの自然な表情を引き出せるのかもしれません。
BE:FIRSTの公式YouTubeを見ていると、メンバーの会話や笑い声だけでなく、時にはスタッフの声まで含めて「現場の空気」が伝わってきます。
その空気感を作る側にいるのが、武藤さんなんですね。
まとめ:BE:FIRSTをもっと身近に感じさせてくれる「武藤さん」
今回は、BE:FIRSTのファンにはお馴染みの「武藤さん」こと、武藤義明さんについて調べてみました。
武藤さんは、BE:FIRSTYouTube制作チームで監督を務める映像ディレクター。
「You’re My “BESTY”」をはじめ、「MANATOのおつまみ選手権」や「BE:FIRST‘s Vacation」など、BE:FIRSTのさまざまなコンテンツに携わっています。
そして、BE:FIRSTとの仕事以前から、SPACE SHOWER TVのディレクターとして音楽映像を制作。
BRAHMANとの活動や震災復興に関する映像、MONOEYESなど、さまざまなミュージシャンの映像制作にも携わってきました。
だからこそ、BE:FIRSTのYouTubeで見られる、
「メンバーが自然に笑っている姿」
「メンバー同士の素の掛け合い」
「ステージでは見られない表情」
を引き出す力にも、これまでの経験が生きているのかもしれません。
BE:FIRSTを見ていると、ついつい7人に目が行ってしまいますが、少し視点を変えて「この映像を誰が作っているんだろう?」と考えてみるのも面白いですよね。
これからBE:FIRSTのYouTubeを見るときは、「武藤さん、今回もいるかな?」とチェックしてみるのも楽しそうです。









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