2026年6月23日放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』で語られた、MAZZELの「苦悩の日々」が大きな反響を呼んでいます。
現在のMAZZELといえば、アリーナツアー完売、アルバム『Banquet』がチャート1位を獲得するなど、今もっとも勢いのあるダンス&ボーカルグループの一組です。
しかし、ここまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
デビュー当時から応援してきたMUZEにとってはよく知られたエピソードも、最近MAZZELを知った方にとっては意外な話も多いはず。
そこで今回は、MAZZELが歩んできた苦悩の日々と、その先に迎えた”新章”についてまとめてみました。
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MAEELの「苦悩の日々」とは
日本テレビ「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」@ntv_midnight#MAZZEL(マーゼル)が出演させていただきました🌙
ありがとうございました!▼PLAYLISThttps://t.co/v3Wf2rmIZJ
▼TVerhttps://t.co/dFoeKvYViz#夜の音 pic.twitter.com/ksdhDTajDW
— MAZZEL (@mazzel_official) June 23, 2026
現在ではアリーナツアーを成功させるまでに成長したMAZZELですが、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
実はデビュー前から、他のボーイズグループとは異なるスタートを選んでいたMAZZEL。その選択こそが、後の苦悩や葛藤にもつながっていきます。
MAZZELは最初から「話題化」を選ばなかったグループだった
近年のボーイズグループは、オーディション番組で人気を獲得し、デビュー前から多くのファンを抱えるケースが主流です。
しかしMAZZELが誕生した『MISSION×2』は違いました。
初回放送でデビューメンバーを公開し、「誰が脱落するのか」を見せるサバイバル形式を採用しなかったのです。
SKY-HIさんは後に、その理由についてこう語っています。
SKY-HIつまり、『THE FIRST』では、できるだけ参加者をありのまま映したものの、結果としてデビューできなかったメンバーが特別視される現象が起きた。
実際に『THE FIRST』に参加していた、RANさんやREIKOさんは多くのファンから支持され、ある種の“神格化”も起きていたといいます。
そこで『MISSION×2』では、誰が残るかではなく、メンバーたちの成長や心境の変化を描くドキュメンタリー形式を選択しました。
「buzz」と「bomb」は隣り合わせ
当時のBMSGは、BE:FIRSTを軸に会社の基盤を固めている重要な時期でもありました。
SKY-HIさんは、



「bomb(炎上やトラブル)」
は隣り合わせ
だと考えていたそうです。
オーディション番組は盛り上がれば盛り上がるほど、視聴者同士の対立や過度な議論も起きやすい。
だからこそ、一時的な話題性を狙うのではなく、
・BE:FIRST
・MAZZEL
・参加者
・応援するファン
すべてを守ることを優先しました。
つまりMAZZELは、最初から「バズること」よりも、「長く愛されること」を選んだグループだったのです。
それでもメンバーは不安だった
もちろん、その選択はメンバーにとって簡単なものではありませんでした。
KAIRYUさんは、



と当時を振り返っています。
BMSG所属ということで大きなステージに立つ機会はあったものの、



という葛藤もあったそうです。
さらにデビュー後の夏フェスでは、客席の少なさに衝撃を受けたことも。
RYUKIさんは、



今のMAZZELからは想像もできないエピソードですが、それが当時の現実でした。
しかし、MAZZELが向き合わなければならなかった壁は、それだけではありません。
MAZZELが直面した現実と葛藤
デビュー前から大きな話題を集めるグループが増える中で、「なぜMAZZELだけ違う形だったのか」と言われることも少なくありませんでした。また、同じBMSGの先輩グループであるBE:FIRSTと比較される場面も。悔しさや葛藤を感じる日々もあったといいます。
それでも8人は、その現実から目を背けることなく、自分たちの現在地を受け止め、一歩ずつ前へ進み続けました。
「MAZZELだけなんで?」と言われ続けた日々
近年のボーイズグループシーンでは、オーディション番組による“バズ”が成功への近道とも言われています。
だからこそ、BE:FIRSTが誕生したオーディション『THE FIRST』や、HANAが誕生した『No No Girls』、STARGLOWが誕生した『THE LAST PIECE』の大きなオーディションバズを見て、
と感じた人も少なくなかったようです。


しかしEIKIさんは、その過去を否定するどころか、



と語っています。
さらに、



とも話していました。
大々的なプロモーションもなく始まった『MISSION×2』。
だからこそ集まった8人であり、だからこそ今のMAZZELがあります。
EIKIさんは「MAZZELだけなんで?」と思う人がいることも理解したうえで、



と語っています。
今では多くのファンに愛されるMAZZELですが、その原点には、誰よりも強い意志を持って集まった8人の存在がありました。
BE:FIRSTとの違いに悔しさを感じたことも
もちろん、その道のりは決して簡単ではありませんでした。
『BMSG FES’23』では、目の前に大きな先輩であるBE:FIRSTがいました。
EIKIさんは当時を振り返り、



と率直な想いを明かしています。
同じ事務所だからこそ見える差。近くにいるからこそ感じる悔しさ。
しかし、その悔しさはただの劣等感では終わりませんでした。
EIKIさんは『Carnival』について、



と語っています。
悔しさや焦り、もどかしささえも力に変えながら、MAZZELは少しずつ自分たちの道を切り開いていったのです。
「自分たちの大きさも小ささも知れた」
KAIRYUさんもまた、苦悩の日々をこう振り返っています。



フェスでは応援してくれる人だけではなく、まだMAZZELを知らない人たちの前にも立ち続けました。
その経験を通して、



と語っています。
自信だけでもない。劣等感だけでもない。
自分たちの現在地を正しく知ったことが、その後の成長につながったのでしょう。
MAZZELに託された“自走”という使命
MAZZELが他のグループと大きく違ったのは、オーディションバズによる大きな追い風がなかっただけでなく、最初から「自分たちで考え、進んでいく力」を求められていたことでした。
SKY-HIさんが目指していたのは、誰かに導かれるグループではなく、自ら未来を切り開くグループ。その考えは、グループの在り方そのものに大きな影響を与えています。
MAZZELに求められたのは「自走」
そんなMAZZELに、SKY-HIさんが最も求めたもの。
それが「自走する力」でした。
SKY-HIさんは、
「彼らが自走する環境を整えることが一番大事」
と語っています。
BE:FIRSTの活動も重要な局面を迎えていたため、常にMAZZELに付き添うことはできない。
だからこそ、
誰かに導かれて成長するのではなく、
自分たちで考え、
自分たちで決断し、
自分たちで前へ進めるグループ
になる必要がありました。
そして、その「自走」という考え方を象徴する存在が、リーダーのTAKUTOさんです。
BMSGのグループの中で、明確なリーダーがいるのはMAZZELだけ。
それは、8人が自ら考え、進んでいくグループとして期待されていたことの表れだったのかもしれません。
TAKUTOとRANがSKY-HIに直談判
さらに印象的なのが、TAKUTOさんとRANさんがSKY-HIさんに対して、
「もっとBMSGがやりたいです」
と直接想いを伝えたエピソードです。
そして、SKY-HIさんがMAZZELに全面的なコミットを宣言しました。
昨年のアリーナ明けから「ここからMAZZELにフルコミットします!」と宣言して、EP “Royal Straight Flush”の制作に着手しました。
“今こんなMAZZELが見たいな”
を考えながらライブを見て、皆と話する時間をもらって…そうして構想が浮かんだJ.O.K.E.R.では、Aile The… pic.twitter.com/vF1Q4TvLIG
— SKY-HI (@SkyHidaka) February 19, 2025
与えられた環境をこなすだけではなく、
自分たちの意思で未来を切り開こうとする姿勢は、まさに“自走”そのものです。
その対話を重ねる中でたどり着いたMAZZELの在り方が、
「邪道な王道」というコンセプト。
そしてそこから生まれた楽曲が「J.O.K.E.R.」でした。
誰かが用意したレールの上を歩くのではなく、自分たちで道を切り拓いていく。
MAZZELの歩みは、まさにその言葉を証明するものだったのです。
オーディションバズがなかったからこそ証明したいこと
KAIRYUさんは、



とも語っています。
デビュー前から大きな注目を集める王道ルートではなかったMAZZEL。
だからこそ、自分たちの歩みそのものが、新しい成功例になる可能性があります。
それはSKY-HIさんが掲げていた、
「ボーイズグループにはいろいろな形があっていい」
という想いとも重なります。
MAZZELはただ人気グループになることだけを目指していたわけではありません。
オーディションバズがなくても、自分たちの力と音楽、そしてMUZEとの絆でここまで来られることを証明しようとしてきたグループなのです。
MUZEとともに乗り越えた苦悩の日々
思うように結果が出ない時期を支え続けたのは、間違いなくMUZEの存在でした。
派手な話題や急激なブームではなく、一人ひとりとのつながりを大切にしながら歩んできた時間が、今のMAZZELの土台になっています。
MUZEと一歩ずつ築いた絆
苦しい時期を支えたのは、間違いなくMUZEの存在でした。
EIKIさんは、



僕たちのことを知ってくださっているMUZEを僕たちが大切にして愛を渡したことで、受け取ったMUZEが友達や家族に「こういう素敵なグループがあって」とお勧めしてくれて、広がっていったんです。引用:クイックジャパンウェブ
と語っています。
テレビ出演や大きな話題によって急激に広がったのではなく、
ひとりのMUZEから、またひとりへ。
そんな地道な広がり方でMAZZELはファンを増やしてきました。
だからこそEIKIさんは、



と断言しています。
オーディションバズがなかったからこそ生まれた、MAZZELとMUZEだけの特別な関係性だったのかもしれません。
そしてこの苦悩の日々は、2025年に大きな転機を迎えます。
2025年、ついに時代がMAZZELを見つけた
苦悩の日々が続く中、大きな転機となったのが2025年でした。
『J.O.K.E.R.』
『King Kila Game』
のリリースによって、MAZZELの独創性が一気に開花。
さらに、
・KAIRYUさんのラジオ
・NAOYAさんの俳優活動
・まぜべや切り抜き動画
・大型フェス出演
などを通じて、少しずつ世間へ名前が広がっていきました。
2度目の全国ツアー『MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush”』の最終公演では、一部をYouTubeで無料リアルタイム配信。同時視聴者数は6.5万人に達しました。
そしてNAOYAさんがW主演を務めたドラマ『セラピーゲーム』のエンディングテーマ『Only You』で念願のチャート1位を獲得。
下積みの時間が、ようやく結果につながり始めたのです。
ようやくアーカイブを見た。
『いろんな苦労をさせたMAZZEL』っていう思いがあった中で『MAZZELを作ってくれてありがとうございます』なんて言われたらね…有明でランくんの言葉に涙するSKY-HIにつられて、MAZZELが次々と涙を流したあの日を生涯忘れないと思う。
今日のエイキのブログ読んでくださいww pic.twitter.com/0ak8K6lCPu— あち (@Sugarart_memo) September 24, 2025


MAZZELの覚悟と新章突入を感じさせる『The Voice』
下積み期間を経て、2025年から2026年にかけてMAZZELを取り巻く景色は大きく変わり始めました。
そして、その歩みの先で届けられたのが『The Voice』です。この楽曲には、苦悩の日々を乗り越えた8人だからこそ歌える言葉と覚悟が詰まっていました。
アリーナツアーで響いた8人の「声」
「Oh, oh, oh 誰だって今――」
2026年、MAZZEL初のアリーナツアーのラスト。
会場が暗転し、静寂の中で響き渡ったKAIRYUさんの歌声。そこからメンバー8人が一人ずつ声をつなぎ、アカペラで始まったのが『The Voice』でした。
この楽曲は、アリーナツアー開幕に合わせて披露された楽曲ですが、実はSKY-HIさんが約2年間温め続けていた楽曲でもあります。
本来は『J.O.K.E.R.』のタイミングでリリースされる予定だったとも言われています。しかし今振り返ると、この曲はあの時ではなく、「今」だからこそ届ける意味があったように感じます。
なぜなら、この2〜3年の間にMAZZELは数え切れないほどの葛藤や苦悩を経験し、自分たちの力で道を切り開いてきたからです。
『The Voice』が伝える「自分の声で生きる」というメッセージ
『The Voice』で繰り返し歌われるのは、
「The voice is always mine(その声はいつだって自分のもの)」
という言葉。
この曲は単なる応援ソングではありません。
歌詞全体を通して、
・ 正解か間違いかより、自分で選べ
というメッセージが一貫して描かれています。
特に印象的なのが、
Finally, I found myself
汚れたっていい
そして、
君が決めた正解じゃ物足りない
さらに、
出過ぎた杭でいい
平均台から飛び降りなきゃ見えない景色
という部分。
誰かに与えられた正解をなぞるのではなく、自分自身の意思で進むことを肯定する歌詞です。
SKY-HIがMAZZELに求めた「自走」との重なり
このメッセージは、SKY-HIさんが『MISSION×2』の頃からMAZZELに求め続けてきた「自走」というテーマとも重なります。
SKY-HIさんは何度も、
「MAZZELには自分たちで考えて走れるグループになってほしい」
と語ってきました。
だからこそ、
誰だって今 生まれたばかり
どう生きてどう死んでいくか
という歌詞は、デビューしたばかりのMAZZELではなく、苦悩の日々を経験し、自分たちの足で立ち始めた今のMAZZELだからこそ歌える言葉のようにも感じます。
なぜ『J.O.K.E.R.』の時ではなかったのか
『The Voice』が約2年間温められていたと聞くと、「なぜ『J.O.K.E.R.』の時に出さなかったのだろう?」と思う方もいるかもしれません。
当時のMAZZELは、
- BE:FIRSTの弟分
- 『MISSION×2』出身グループ
- RANやREIKOの物語の延長線上
として見られることも少なくありませんでした。
もちろん実力はありましたが、まだ「MAZZELとは何者か」を世間に示している途中の段階。
そのタイミングで
「The voice is always mine」
と歌っても、今ほどの説得力は持たなかったのかもしれません。
@seasidebound SKY-HI、MAZZEL『The Voice』について語る #MAZZEL #MAZZEL_TheVoice #skyhi #BMSG @MAZZEL @BE-U @SKY-HI ♬ オリジナル楽曲 – みぱぴ
2026年のMAZZELだからこそ響く言葉
しかし2026年のMAZZELは違います。
全国ツアーを重ね、アルバムをリリースし、個人活動の幅も広がり、
自分たちの色を少しずつ確立してきました。
『J.O.K.E.R.』や『King Kila Game』でMAZZELらしさを打ち出し、数々のフェスやテレビ出演を経て、「MAZZELとは何者か」という問いに、自分たちなりの答えを示してきました。
だから今、RYUKIさんのラップライン
「人の命ってのはどうも短い やり切ったかどうかは自分次第」
という一節は、さまざまな葛藤や挑戦を経験してきた今のMAZZELだからこそ説得力を持って胸に響きます。
「The voice is always yours」が意味するもの
そして、この曲で最も印象的なのがラストです。
それまで何度も繰り返されてきた
「The voice is always mine」
が、最後の最後で
「The voice is always yours」
へと変化します。
この「yours」は、MUZEやこの曲を聴くすべての人を指しているとも解釈できます。
「自分の人生は自分で決めていい」
「あなたの声も、あなた自身のものだ」
そんなメッセージをMAZZELがリスナーへ手渡しているようにも聞こえます。
「yours」は未来のMAZZEL自身なのかもしれない
一方で、もうひとつの解釈もできるのではないでしょうか。
それは、この「yours」が未来のMAZZEL自身を指しているという考察です。
これまで歌ってきた
「The voice is always mine」
は、今のMAZZELの意思や覚悟。
そして最後の
「The voice is always yours」
は、その声を未来の自分たちへ託している言葉のようにも聞こえます。
これまでのMAZZELから、未来のMAZZELへ。
「この先も自分たちの声を信じて進め」
そんなバトンを渡しているようにも感じられます。
結成の地から始まる新章
アリーナツアーで披露された『The Voice』は、結成の原点である
『MISSION×2』最終審査会場とも重なる特別な場所で届けられました。
苦悩の日々を乗り越え、自走し、自分たちの力で結果を掴み始めた8人。
だからこそ、この曲は単なる新曲ではなく、MAZZELの3年間そのものを映し出した楽曲のように感じます。
SKY-HIさんが約2年間温め続け、「今ではない」とリリースを見送っていた『The Voice』。
その判断は、今振り返ると大正解だったのかもしれません。
『The Voice』は、誰かに作られた物語ではなく、自分たち自身の意思で未来を切り開くMAZZELの宣言。
そしてラストの
「The voice is always yours」
には、MUZEへのメッセージとともに、未来へ向かうMAZZEL自身へのエールも込められているようです。
苦悩の日々を越えた8人が、自分たちの声で新たな物語を歩み始める。
『The Voice』は、そんな「MAZZEL新章突入」を象徴する楽曲なのかもしれません。
2年近くあたためた、魂の一曲ぜひ聴いてください!#MAZZEL_TheVoice https://t.co/hh13KPO3LL
— SKY-HI (@SkyHidaka) April 24, 2026
まとめ
MAZZELの「苦悩の日々」とは、単に売れなかった時期や結果が出なかった期間を指すものではありません。
オーディションバズに頼らないスタートを選び、周囲との注目度の差や思うように結果が出ない現実にもどかしさを抱えながらも、自分たちの現在地と向き合い続けた日々。そして、誰かに導かれるのではなく、自ら考え、自ら進む「自走」を求められた挑戦の連続でした。
それでも8人は歩みを止めませんでした。
フェスで悔しさを味わい、思うような結果が出ない時期を経験しながらも、MUZEと一歩ずつ絆を築き、自分たちの力でMAZZELというグループの価値を証明し続けてきたのです。
だからこそ2025年以降の飛躍は、偶然ではなく、積み重ねてきた努力が実を結んだ結果だったのでしょう。
そして、その歩みの先で届けられたのが『The Voice』でした。
「The voice is always mine」
という言葉は、苦悩や葛藤を乗り越え、自分たちの道を見つけたMAZZELだからこそ歌える言葉。そしてラストの
「The voice is always yours」
には、MUZEへの感謝だけでなく、未来へ進むMAZZEL自身へのエールも込められているように感じます。
結成から3年。多くの壁を乗り越え、自分たちの足で立ち、自分たちの声で未来を切り開こうとする8人。
『The Voice』は、そんなMAZZELの覚悟と成長、そして新たな物語の始まりを告げる楽曲なのかもしれません。
苦悩の日々を越えた先にあったのはゴールではなく、新たなスタート。
MAZZELがこれからどんな景色を見せてくれるのか、その”新章”からますます目が離せません。

























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