MAZZELとSTARGLOWの初コラボ楽曲として注目を集めている、「Nameless MythS」。
BMSG FES’26に向けて制作された楽曲で、MAZZEL8人+STARGLOW5人の13人によるコラボユニットとして披露されます。

そんな「Nameless MythS」のMV公開に先駆けて、9月24日からティザー映像の公開がスタート!
さらに、ラジオ(9月24日 「STARGLOW THA BASE」)で一部の歌詞も解禁され、楽曲の世界観が少しずつ見えてきました。
今回は、公開されたティザー映像と歌詞から、「Nameless MythS」に込められた意味を考察してみます。
※ここからは、公開されている情報をもとにした個人的な考察を含みます。
「Nameless MythS」はMAZZEL×STARGLOWの13人による楽曲!
MAZZELは8人、STARGLOWは5人なので、合わせて13人。
タイトルの「Nameless MythS」は、公式には「名もなき神話たち」という意味が込められています。
楽曲の制作には、SKY-HIさんとRyosuke “Dr.R” Sakaiさんがプロデュースとして参加。
作曲は中村泰輔さんが担当しています。
そして、このタイトルを見た時点で気になるのが、



というところですよね。
「Nameless=名もなき」が意味するものは?
「Nameless」は、そのまま訳すと「名前のない」「名もなき」という意味。
そして「Myth」は「神話」です。
つまり、
Nameless MythS=名もなき神話たち
というタイトルになります。
ここで面白いのが、SKY-HIさんが今回の楽曲について語っている内容。
MAZZEL × STARGLOW
総勢13人でコラボユニット結成❗️
⠀
デジタルシングル「Nameless MythS」
9/28(月)リリース決定🎧️
⠀
✍🏻SKY-HIのコメント全文
「これは完成された英雄たちの物語ではなく、
何度でも自分の物語を始めてきた13人の歌です」https://t.co/s3fb4DhmA9
⠀@BMSG_official pic.twitter.com/bUbhUxAqwQ— オリコンニュース (@oricon) September 24, 2026
BMSGがスタートした頃は、SKY-HIさん自身が会社の唯一の社員で、Novel Coreさんが唯一のアーティスト。
そこから6年間の積み重ねによって、現在のBMSGへと広がっていきました。
さらに、MAZZELやSTARGLOWのメンバーには、オーディションで思うような結果に届かなかった経験を持つメンバーもいます。
つまり、今では多くの人に知られている13人にも、まだ誰にも知られていなかった「名前のない時間」があったということ。
その時間や挑戦、挫折や遠回りも決して無駄ではなかった。
そんな思いが「Nameless MythS」というタイトルにつながっているようです。
9月24日からティザー映像が毎日20時に公開!
「Nameless MythS」のティザー映像は、9月24日から27日まで、毎日20時に公開されます。
そして、9月28日にはいよいよMVが公開予定!
つまり、
9/24 → ティザー
9/25 → ティザー
9/26 → ティザー
9/27 → ティザー
9/28 → MV公開
という流れです。
2026.09.28 Digital Release
MAZZEL × STARGLOW / Nameless MythS-Teaser #1-https://t.co/stD0n5NeaP
2026.09.28 20:00
Music Video プレミア公開#MZSG_NamelessMythS #MAZZEL #STARGLOW #BMSGFES #BMSG @mazzel_official @starglow_bmsg pic.twitter.com/CEztzBH2YP— BMSG Official (@BMSG_official) September 24, 2026



9月24日公開のティザー映像を考察!
ここからは、9月24日に公開されたティザー映像を考察してみます。
最初の世界は「何もない荒野」
まず公開された1本目のティザー映像で目を引くのが、荒涼とした世界です。
灰に覆われたような大地。
遠くには岩や建造物のようなものが見えますが、人の姿はありません。
中央には、奥へと続いていくような道(?)があります。
ここから、
「まだ誰もいない世界」という印象を受けます。
「Nameless=名もなき」というタイトルを考えると、
まだ何者でもない状態
を表しているようにも見えます。
「名前のない一日」が映像になっている?
今回の楽曲について、SKY-HIさんからは、
「名前のない一日も、名前のない挑戦も、積み重なった先でいつか“神話”になる」
という趣旨のメッセージが届けられています。
そう考えると、1枚目の荒涼とした世界も意味深ですよね。
まだ誰にも知られていない。
まだ何者にもなっていない。
でも、そこから一歩ずつ進んでいく。
中央にある一本の道が、そんな「これから進んでいく道」を表しているようにも見えます。
もちろん、これは現時点での考察ですが、タイトルとのつながりを考えるとかなり気になる部分です。
2枚目のティザーでは世界が崩壊!?
そして、もう一つ気になるのがこちら。
こちらでは一転して、巨大な建造物や岩、階段のようなものが空中に浮かんでいます。
まるで世界そのものが崩れてしまったかのような光景です。
1枚目が「何もない世界」だとすると、2枚目は、
「積み重ねてきたものが崩れる世界」にも見えます。
途切れた「階段」が気になる!
個人的に特に気になるのが、映像の中に登場する階段です。
普通、階段は「上へ進むためのもの」ですよね。
ところが、この世界の階段は途中で途切れていたり、空中に浮いていたりします。
ここから、
「進みたいのに道がない」
という状況を連想することもできます。
夢を追いかけていても、必ずしも順調に進めるわけではない。
オーディションで思うような結果が出なかったり、遠回りをしたり。
そうした経験も含めて今の13人がいる。
そんな物語を、この不思議な世界で表現している可能性もありそうです。


9月25日公開のティザー映像を考察!
9月25日に公開されたティザー映像には、気になるシーンが登場しました。
今回は、この映像に映る「階段を登る人物」に注目して考察してみます。


画像:YouTube
階段を登る人物が気になる!
ティザー映像で映し出されたのは、真っ黒な世界に伸びる真っ白な階段。
そこを、ひとりの人物がゆっくりと登っていきます。
しかも、階段の先は見えません。
「この先に何があるの?」
そう思わせるような映像で、ここだけでもかなり意味深ですよね。
そして、もうひとつ気になるのが……



ということです。
登っているのはRAN?
ここで思い出したいのが、BMSG設立6周年企画「BMSG OPEN THE SHUTTER」のAR。
ARに登場するMAZZELとSTARGLOWの衣装が、今回の「Nameless MythS」の衣装なのでは?と考えると、ティザーとのつながりが見えてきます。
メンバーはブラックを基調とした衣装で揃っていて、どの衣装もかなりクール。
そして、ティザーで階段を登っている人物も、丈の長いコートに黒いパンツというスタイルです。
そこでARの衣装と見比べてみると……












RANさんの衣装が、かなり近く見えるんです!
もちろん、現時点では公式から「RANです」と発表されているわけではありません。
なので、ここはあくまでファン目線の考察。
でも、もし本当にRANさんだったとしたら……
「THE FIRST」から始まったRANさんの物語が、また新しい場所へ進んでいく
そんなふうにも見えてきませんか?
真っ暗な世界の中で、ひとり階段を登っていく姿。
その先に何が待っているのかは、まだわかりません。
でも、この人物がRANさんだとしたら
ちょっと胸が熱くなるシーンです。
先行公開された歌詞にも「神話」へのヒントが!
そして、映像だけではなく、歌詞にも重要なヒントがあります。
先行して公開された歌詞の一部がこちら。
「Nameless Nameless 名前のないこの夜に」
さらに、
「いつか誰かの未来を照らす一番星が光ったんだ」
そして、
「Nameless Nameless 向かい風の夜に君が僕が二人手をとった」
最後には、
「今が神話になるまで」
と続きます。
ここ、かなり重要そうです。
「一番星」はSTARGLOWを連想する?
歌詞の中に登場する、
「誰かの未来を照らす一番星」
という言葉。
これを見ると、やっぱりSTARGLOWを連想してしまいますよね。
STARGLOWという名前自体が「星の輝き」をイメージさせるため、
「一番星」=STARGLOW
という読み方もできそうです。
ただし、これがSTARGLOWそのものを指していると公式に明かされているわけではありません。
そのため、ここはあくまでファンとして楽しめる考察ポイントですね。
「君が僕が二人手をとった」がMAZZEL×STARGLOW?
さらに気になるのが、
「向かい風の夜に君が僕が二人手をとった」
という歌詞。
今回の楽曲はMAZZELとSTARGLOWのコラボです。
つまり、
MAZZELとSTARGLOWが手を取り合う
という今回のコラボそのものと重ねて見ることもできます。
それぞれ別々の道を歩いてきた2組が、今回ひとつの楽曲で交わる。
「Nameless MythS」のタイトルにある「たち」という複数形とも、どこかつながっているように感じます。
「今が神話になるまで」という言葉がすごい
そして、最後の
「今が神話になるまで」
という言葉。
ここでタイトルの「MythS=神話」とつながります。
つまり、
今はまだ「神話」ではない。
でも、この瞬間、この挑戦、この出会いが積み重なっていけば、
いつか「神話」になる。
そんな意味にも受け取れます。



13人が「名もなき世界」から神話を作る?
ここまでティザー映像と歌詞を合わせて見ると、ひとつのストーリーが浮かんできます。
何もない荒野。
↓
道を進んでいく。
↓
途中で世界が崩れる。
↓
それでも進み続ける。
↓
MAZZELとSTARGLOW、13人が出会う。
↓
その瞬間が、いつか「神話」になる。
ちなみに「世界が壊れて、また始まる」といえばマヤ神話も?
ここで少し気になるのが、マヤ神話に見られる「世界の創造と破壊」という考え方です。
マヤ神話では、神々が何度も世界をつくっては壊し、やり直したとされる「繰り返しの世界観」があります。
人間も最初から現在の姿だったわけではなく、粘土や木などから何度かつくられ、失敗を重ねた末に、トウモロコシから現在の人間が生まれたと伝えられています。
こうした「一度で完成するのではなく、失敗や破壊を経て、新しいものが生まれる」という考え方は、今回のティザー映像とも少し重なって見えます。
もちろん、「Nameless MythS」がマヤ神話をモチーフにしているという公式情報はありません。
ただ、荒涼とした世界や崩れていく建造物、そして「今が神話になるまで」という歌詞を合わせて見ると、
「壊れることも終わりではなく、新しい物語の始まりなのでは?」
と考えてみたくなります。
実際に映像がどんなストーリーになっているのかは、9月28日のMV公開を待つ必要があります。
でも、もしこうした流れだったら……かなり熱いですよね🔥
まとめ
「Nameless MythS」は、まだMVの全貌が明らかになっていません。
9月24日から27日まで、毎日20時にティザー映像が公開されるため、新しい映像が出るたびに世界観のヒントが増えていきそうです。
そして、いよいよ9月28日20時にMV公開。
今回のティザーに登場している、
- 荒涼とした世界
- 一本の道
- 崩れた建造物
- 浮かぶ階段
- 「一番星」
- 「二人手をとった」
- 「今が神話になるまで」
これらがMVでどうつながっていくのか、かなり楽しみです。











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