いよいよ開催が近づいてきた「BMSG FES’26」。
10月10日・11日・12日の3日間、お台場BMSG FES特設会場で開催されます。
開場は13時、開演は15時。さらに公演は5時間超が予定されているため、昼から夜まで屋外で過ごすことになります。
そして、気になるのが、当日の天気☀️☔️
「雨だったらどんな服装がいい?」
「レインコートは必要?」
「傘は持っていっていいの?」
と心配になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、9月26日に発表された公式の注意事項をもとに、雨の日でもBMSG FES’26を楽しむための準備をまとめます!
▶︎【BMSG FES’26】持ち物・服装・マナーまとめ!
▶︎【BMSG FES’26】座席からの見え方を予想!良席はどこ?アップグレード・注釈付き席や花道・フロートも調査!
▶︎【BMSG FES’26】途中休憩はある?トイレはどうする?5時間超の公演を徹底解説!
▶︎【BMSG FES’26】終演時間は何時?帰りの電車は間に合う?2025年の規制退場・混雑から予想!
▶︎【BMSG FES’26】何時に現地入りする?グッズ・フード・巨大ガチャを楽しむなら何時がおすすめ?
▶︎【BMSG FES’26】ライブ配信はある?Amazon Prime Video継続?CS音楽チャンネルの動きにも注目!
BMSG FES’26は雨天決行!公式から注意事項が発表
9月26日に発表された公式の注意事項では、BMSG FES’26について、
・雨天決行・荒天中止
・屋外会場での長時間開催
・天候不良への対策は来場者自身で準備
・会場内での傘の使用は禁止
・体調不良の場合はスタッフから声をかける場合がある
などが案内されています。
特に今回の注意事項で覚えておきたいのが、
「会場内で傘は使えない」
ということ。
公式では、B-SIDE AREAを含む会場内で、サイズに関わらず傘の使用を禁止するとしています。
雨予報だからといって、
「折りたたみ傘を持っていけば大丈夫!」ではないので注意しましょう。
雨対策は、レインコートやポンチョなどの雨具を用意するのが基本になりそうです。
ちょっと待って!今年も「B-SIDE AREA」がある?

9月26日の公式注意事項には、
と書かれています。
つまり、この時点で少なくとも公式案内上、今年もB-SIDE AREAがあることが示されています。
「ライブエリアだけ雨対策すればいい」と思っている人は、ちょっと注意。
B-SIDE AREAを楽しむ予定なら、ライブが始まる前から屋外で過ごす時間が長くなる可能性があります。
BMSG FES’25では朝からB-SIDE AREAを楽しめた!
ここで参考になるのが、昨年のBMSG FES’25。
2025年は、公演チケットを持っている人がB-SIDE AREAに10時から入場可能でした。
B-SIDE AREAには、
・グッズ販売
・MEGA CAPSULE
・フォトブース・オブジェ
・スポンサーブース
・ファンクラブブース
・CD販売
・飲食エリア
など、ライブ以外にも楽しめるコンテンツが用意されていました。
そのため、
「ライブはまだまだ先だけど、朝から会場に行ってB-SIDE AREAを楽しむ」
という過ごし方もできました。


今年も同じなら「朝から屋外」がポイントに!
2026年のB-SIDE AREAについては、現時点では詳しい入場時間やコンテンツの詳細はまだ発表されていません。
ただ、昨年と同じような運営になれば、
10時ごろからB-SIDE AREAへ
↓
グッズを見る
↓
フードやドリンクを楽しむ
↓
フォトスポットなどを回る
↓
15時からライブ
↓
夜まで公演
という、かなり長い一日になる可能性があります。
つまり、
「雨対策=ライブ中だけ」ではない!
ということですね。
気温別!BMSG FES’26のおすすめ服装
10月のお台場は、日中は25℃前後まで上がる日がある一方、朝晩は17℃前後まで下がることも。
そのため、基本は
「脱ぎ着できる服装」
を意識しておくと安心です。
25℃前後の日中は「半袖+薄手の羽織り」
日中は半袖でも過ごしやすい気温。
ただし、屋外で長時間過ごすことを考えると、薄手のシャツや羽織りものを1枚持っておくと便利です。
朝晩はパーカーなどの羽織りを
朝からB-SIDE AREAへ行く場合や、ライブ終了後まで会場にいる場合は、17℃前後まで気温が下がることも。
薄手のパーカーやジップアップなど、羽織れるものがあると安心です。
雨の日は「レインコート+濡れにくい靴」が基本!
そして、雨予報の場合は服装も少し変えておきたいところ。
BMSG FES’26では、B-SIDE AREAを含む会場内で傘の使用が禁止されています。
そのため、雨の日は傘ではなく、レインコートやポンチョを準備しておくのがおすすめです。
足元も、長時間歩くことを考えると防水・撥水タイプの靴など、できるだけ濡れにくいものを選びたいですね。
また、雨で靴や靴下が濡れてしまったときのために、替えの靴下を1足バッグに入れておくと安心。
雨の日は気温以上に寒く感じることもあるので、レインコートの下に薄手の長袖や羽織りを重ねられるようにしておくと、より快適に過ごせそうです。
👗 BMSG FES’26おすすめ服装はこちら!


B-SIDE AREAも楽しむなら「歩きやすい服装」が安心
B-SIDE AREAでグッズを見たり、フードを買ったり、フォトスポットを回ったりするなら、ライブを見るだけの日より歩く時間が増える可能性があります。
朝から会場へ行く場合は、ライブが始まるまでの時間も含めて、長時間屋外で過ごすことになるかもしれません。
だからこそ、
「かわいい」だけじゃなく「一日歩ける」服装
を意識しておきたいところ。
特に靴は、
- 履き慣れたスニーカー
- 長時間歩いても疲れにくいもの
- 雨の日は防水・撥水タイプ
などがおすすめです。
雨の日は足元が濡れることも考えて、替えの靴下を1足入れておくと安心。
雨の日は「荷物が増える」ことも考えておこう
B-SIDE AREAまで楽しむ場合、
「雨具+羽織り+タオル+飲み物+グッズ」
など、ライブだけの日より荷物が増える可能性があります。
さらに雨が降ると、濡れたレインコートやタオルを入れる場所も必要になります。
そこで意識したいのが、
荷物は「濡らさない」+「増えることを想定」
あると便利なのは、
- 防水・撥水タイプのバッグ
- バッグ用レインカバー
- 大きめのビニール袋
- ジップ付き袋
- グッズを入れる予備袋
など。
特にビニール袋やジップ付き袋は、濡れたものと乾いたものを分けるのにも使えるので、何枚か入れておくと便利です。
B-SIDE AREAまで楽しむなら!朝から夜までの雨対策&服装チェック
今回のBMSG FES’26は、ライブだけでなくB-SIDE AREAも含めて楽しみたい人も多いはず。
2025年のBMSG FESでは、B-SIDE AREAでグッズやフード、フォトスポットなどが楽しめました。
そのため、2026年も同じような楽しみ方をするなら、「ライブの時間だけ」ではなく、朝から夜まで屋外で過ごすことを想定した準備が安心です。
ただし、2026年のB-SIDE AREAの入場時間や詳しい内容は、現時点では公式発表を確認する必要があります。
| 過ごし方 | 特に気をつけたいこと |
|---|---|
| ライブ中心 | 13時以降の雨・暑さ・夜の冷え |
| B-SIDE AREAも楽しむ | 朝から屋外にいることを想定 |
| グッズ・フードも楽しむ | 長時間歩ける靴・荷物対策 |
| 雨予報の日 | レインコート・防水対策 |
| 朝から夜までいる | 25℃前後~17℃前後の温度差 半袖+羽織りなど温度調節できる服装 |
特に雨の日は、濡れない・冷えない・荷物を濡らさないの3つを意識して準備しておくと安心です☔️
※2026年のB-SIDE AREAの入場時間・内容は、今後の公式発表を確認する必要があります。
まとめ|BMSG FES’26は「朝から夜まで」を考えた服装を!
BMSG FES’26は屋外会場での長時間イベント。
さらに公式案内にはB-SIDE AREAについても記載されているため、ライブだけでなく朝から会場を楽しむ予定の人は、長時間屋外にいることを想定して準備しておくと安心です。
10月のお台場は、
日中は暑い → 朝晩は涼しい → 雨が降るとさらに冷える
ということも考えられます。
そのため、
「半袖+薄手の羽織り」
を基本にして、雨予報ならレインコート・濡れにくい靴・替えの靴下まで準備しておくと安心。
そして、傘は会場内で使用できないので、雨対策は早めに準備しておきましょう☔️
BMSG FES’26を朝から最後まで思いっきり楽しむために、天気に合わせた服装を準備しておきたいですね!









コメント