いよいよ今週末は「BMSG FES’26」!
フェスグッズの配送遅延や、グッズ整理券の当落など、開催直前になってファンの間でもいろいろな情報が飛び交っていますね。
そんな中、気になるのがライトバンドについて。
「過去のBMSG FESのライトバンドは使える?」
「’26のライトバンドには電池が入ってる?」
「公演モードってどうやって設定するんだっけ?」
など、参加前に確認しておきたいこともありますよね。
ライトバンドは、ライブ中に会場の演出と連動して光るアイテム。
会場側から無線でコントロールされることで、楽曲や演出に合わせて一斉に色や点滅が変化します。
今回は、「BMSG FES’26」のライトバンドについて、過去のライトバンドの使用可否や電池、公演モードの設定方法、ペンライトブースについてまとめました。
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【BMSG FES’26】過去のライトバンドも使えるの?
「BMSG FES’26」公式サイトには、以下のように案内されています。
『BMSG FES’24』および『BMSG FES’25』のOFFICIAL LIGHT BANDもご使用いただけますが、動作不良やエラーが発生した場合のサポート対象外となります。
画像:BMSG FES’26
つまり、24年・25年のライトバンドを持っている方は、’26でも使用OK!
ただし注意したいのが、過去のライトバンドは、動作不良やエラーが起きてもサポート対象外という点です。
「持っていったけど点灯しない……」となっても困らないように、出発前に一度確認しておくと安心です。
過去のライトバンドを持参するときの注意点
過去のライトバンドを持っていく場合は、次の2点をチェックしておきましょう。
① 自宅で点灯するか確認する
まずは実際に電源を入れて、ライトがきちんと点灯するか確認しておきましょう。
長期間使っていない場合は、電池切れや接触不良などが起きている可能性もあります。
② 予備の電池を用意しておく
電池を入れたまま保管していると、電池が消耗している可能性があります。
「ライトバンドは持ったけど、電池がない!」ということにならないよう、新品の電池を予備として持っておくと安心です。
’26ライトバンドに電池は付属してる?

「BMSG FES’26」のライトバンドを購入した方が気になるのが、電池が最初から入っているのか?ということ。
グッズの配送遅延が発生する中、無事に商品が届いたファンからは、「電池が付属していた」という声が多く見られます。
ただし、SNS上の報告をもとにした情報なので、心配な方は届いたライトバンドの説明書やパッケージも確認しておきましょう。
当日会場でライトバンドを購入する予定の方も、基本的には安心ですね。
過去ライトバンド「公演モード」の設定方法解説!
では、実際にライトバンドはどうやって使うのでしょうか?
「BMSG FES’25」のライトバンドの使用説明では、以下のように案内されていました。
・発光部本体にあるスライドスイッチをONにしてご使用ください。
・公演モード:プッシュボタンを押すごとに次のように切り替わります。 点灯→ゆっくり点滅→点滅→激しい点滅
・Bluetoothモード:プッシュボタンを3秒長押しすると青色に点滅し、モードが切り替わります。 座席情報の入力が必要な公演の場合は、このモードにて行ってください。
・さらにBluetoothモードでプッシュボタンを3秒間長押しすると、公演モードに戻ります。 (公演中は必ず公演モードに切り替えてご使用ください。)
’26のライトバンドについても、同様の仕様であれば、公演中は公演モードにしておけばOKです。
「座席情報の入力」は必要?
ここで少し気になるのが、説明書にある「座席情報の入力」という案内。
Bluetoothモードは、座席情報の入力が必要な公演の場合に使用するとされています。
ただ、現時点で「BMSG FES’26」の公式案内では、ライトバンドへの座席情報の入力について案内されていません。
そのため、現状では座席情報の入力は必要ないと考えてよさそうです。
なお、座席情報の登録が必要な公演では、専用アプリを使って設定する場合があります。
こちらはBE:FIRSTライブ時のペンライト「座席情報の入力」案内⤵︎
https://befirst.tokyo/tour/Stadium-Live-2026/news/170
今回の「BMSG FES’26」について新たな案内が出る可能性もあるので、参加前に公式サイトを一度チェックしておくと安心です。
「ペンライトブース」って何をするところ?

会場MAPを見ていると、「ペンライトブース」という場所があることに気づいた方もいるのではないでしょうか。
「ペンライトを販売する場所なの?」
と思ってしまいそうですが、
ライトバンドを持ってきたものの、
-
電源が入らない
-
うまく点灯しない
-
操作方法が分からない
-
使用中に不具合が起きた
といった場合に、確認してもらうためのブースです。
特に過去のライトバンドについては、公式から「動作不良やエラーが発生した場合のサポート対象外」と案内されています。
そのため、過去のライトバンドを持参する場合は、まず自宅で動作確認をしておくのがおすすめ。
「当日なんとかしてもらえばいいや!」は基本できないので、事前にチェックしておきましょう。
「BMSG FES’26」のライトバンドについて困ったことがあれば、会場の「ペンライトブース」を確認してみてくださいね。
まとめ|ライトバンドを準備してBMSG FES’26へ!
「BMSG FES’26」のライトバンドについて、現時点で分かっていることをまとめました。
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BMSG FES’24・’25のライトバンドも使用OK
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ただし、過去のライトバンドは動作不良などのサポート対象外
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過去のライトバンドは事前に点灯確認をしておく
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予備の新品電池を持っていくと安心
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’26のライトバンドは電池が付属していたという声が多い
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公演中は「公演モード」で使用
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現時点では「座席情報の入力」の案内はなし
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会場には「ペンライトブース」が設置されている
せっかくの「BMSG FES’26」。
ライトバンドもしっかり準備して、会場のみんなと一緒に光の演出を楽しみたいですね!

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