BMSG NINE「My Story」歌割り・歌詞の意味を考察!

スポンサーリンク

BMSG FES’26で初披露された楽曲のひとつ、BMSG NINEの「My Story」。

BMSG NINEは、BE:FIRSTのLEOさん、MAZZELのEIKIさん、STARGLOWのRUIさん・KANONさんの4人で編成されたチームです。

実はこの4人には、「野球経験者」という共通点があります。チーム名にも、そんな共通点が関係しているようですね!

「My Story」は、現時点ではまだリリースされておらず、BMSG FES’26で披露された貴重な楽曲。配信映像を通してしか聴けない、特別な一曲となっています。

今回は、そんなBMSG NINEの「My Story」について、歌割りをまとめるとともに、歌詞に込められた意味をファン目線で考察していきます!

スポンサーリンク
目次

BMSG NINEの「My Story」歌割り一覧

「BMSG FES’26」で歌われたBMSG NINEの「My Story」を元に、歌割りを、メンバーごとにまとめました!

※著作権の関係上、歌詞を全文掲載することはできないため、歌い出しの一部や歌詞の内容をもとに、歌割りと意味をまとめています。
※個人で聴き取った内容をまとめているため、誤りが含まれる可能性があります。

1番♪

メンバー

歌い出し/歌詞内容

RUI

「あの日 描いた 夢への放物線を・・・」
/夢を見失わないように追いかけるパート

EIKI

「揺れるナイン 転がる日々・・・」
/答えを探しながら一歩ずつ進むパート

KANON

「孤独や不安で まとめられたくない日々を重ねよんで・・・」
/不安を抱えながらも、その先にあるものを知ろうとするパート

LEO(サビ)

「誓ったこの夢誇って 理想の自分だけ目掛け
I’m gonna go gonna go gonna go I’m gonna go gonna go gonna go」
/夢への決意を歌うサビ

RUI(サビ)

「いつか残る傷も全部 抱きしめて連れてくから
I’m gonna go gonna go gonna go I’m gonna go gonna go gonna go」
/傷も受け止めて未来へ進むサビ

EIKI

「不器用でも信じていたい・・・」/
「It’s
My Story」へ続く締めのパート

2番♪

メンバー

歌割り

KANON

「明けない夜はないって 簡単に誰かが言うけど・・・」
/簡単には分かり合えない痛みを歌うパート

RUI

「汗と涙で霞んだ道・・・」
/明日への怖さや葛藤を描くパート

LEO

「自分だけの夢から重なる思いが 背中を押す前で・・・」
/仲間の思いに背中を押され、昨日を背負って今を走るパート

EIKI(サビ)

「誓ったこの夢誇って 理想の自分だけ目掛けて
I’m gonna go gonna go gonna go I’m gonna go gonna go gonna go」
/夢への決意を歌うサビ

KANON(サビ)

「いつか残る傷も全部 抱きしめて連れてくから
I’m gonna go gonna go gonna go I’m gonna go gonna go gonna go」
/傷も受け止めて未来へ進むサビ

LEO

「不器用でも信じていたい・・・」
/「It’s
My Story」へ続く締めのパート

ラスト♪

メンバー

歌割り

RUI

「誰にも見せない 涙と汗の跡・・・」
/泥だらけの日々を振り返るパート

LEO

「あの日の自分との約束」

KANON

「叶えるのは自分自身だろう」

EIKI

「踏み込む夢の向こうへ」

KANON(サビ)

「誓ったこの夢誇って 理想の自分だけ目掛けて
I’m gonna go gonna go gonna go I’m gonna go gonna go gonna go」
/夢への決意を歌うサビ

LEO(サビ)

「いつか残る傷も全部 抱きしめて連れてくから
I’m gonna go gonna go gonna go I’m gonna go gonna go gonna go」
/傷も受け止めて未来へ進むサビ

RUI

「不器用でも信じて今」

EIKI

「その先で掴んだあの日の未来」

KANON

「It’s My Story」

スポンサーリンク

BMSG NINEの「My Story」歌詞の意味考察

次に、BMSG NINEの「My Story」の歌詞の意味をみていきましょう!

RUI|夢への放物線

特に印象的なのが、RUIさんが歌う「夢への放物線」というフレーズ。

「放物線」と聞くと、BE:FIRSTが誕生したオーディション「THE FIRST」のテーマソング「To The First」で、RUIさんが歌っていたパートを思い出すファンも多いのではないでしょうか。

「To The First」にも「放物線を描く流れ星を掴むように空を駆ける」という歌詞があります。

あの頃のRUIさんを思い出すと、今回の「My Story」で再び「放物線」という言葉が登場することに、何かつながりを感じずにはいられません。

もし意識的に重ねられた表現だとしたら……。かつて思い描いた夢を追いかけてきたRUIさんが、今、新たな場所で自分の物語を進んでいる。そんなふうにも受け取れますよね!

EIKI|一歩ずつ踏みしめて

EIKIさんが歌うこのパートは、高校球児として野球に打ち込んできた経験と重ねて聴きたくなります。

冒頭の「揺れるナイン」という部分は、もし「ナイン」だとすれば、野球の9人を連想する人もいるのではないでしょうか。

続く「まだもう一歩、あともう一歩」というフレーズからは、迷いながらも自分なりの答えを探し、前へ進もうとする姿が浮かびます。

そして、最後の「そうやって踏みしめて」。

すぐに結果が出なくても、一歩ずつ努力を積み重ねていく。そんな姿は、野球に打ち込んできたEIKIさんの青春とも重なって感じられます。

実際の歌詞や込められた意図は分かりませんが、EIKIさんのこれまでの歩みを知っているからこそ、より深く味わいたくなるパートです。

KANON|不安の先にある未来

KANONさんが歌うこのパートからは、夢を追いかける中で感じる孤独や不安、そして、それでも前へ進みたいという思いが伝わってきます。

印象的なのは、「孤独や不安でまとめられたくない日々」という部分。

夢を追う毎日には、悩んだり、思うようにいかなかったりすることもあったはず。でも、そんな日々も苦しいことばかりではなかったのではないでしょうか。

RUIさんやTAIKIさんとともに活動していたトレーニー時代、そして「THE LAST PIECES(ラスピ)」で過ごした日々。仲間と笑い合った時間や、努力を重ねる中で成長できた瞬間もあったはずです。

だからこそ、これまで歩んできた日々は、孤独や不安という言葉だけでは語り尽くせない、大切な時間なのかもしれません。

そして、「それでもその先にあるものが知りたくて」。

不安や迷いがあっても、まだ見ぬ未来を知りたい。その先にどんな景色が待っているのか、自分たちがどこまで進めるのかを確かめたい。そんな思いが感じられます。

続くサビへとつながる「伸ばした手を」というフレーズにも、夢を諦めず、未来へ向かって手を伸ばす姿が浮かびます。

これまでの経験を胸に、迷いや葛藤も抱えながら、自分たちの物語を先へと進めていく。そんなKANONさんの思いを重ねて聴きたくなるパートです。

サビ|傷も抱きしめて進む

サビでは、自分が誓った夢を誇りに思い、理想の自分に向かって進んでいこうとする強い意志が感じられます。

繰り返される「I’m gonna go」というフレーズも印象的。迷いながらも立ち止まらず、前へ進んでいく姿を思わせます。

そして、特に心に響くのが「いつか残る傷も全部 抱きしめて連れてくから」という言葉。

夢を追う中で経験した悔しさや苦しさも、なかったことにはせず、自分の大切な一部として未来へ連れていく。そんな思いが込められているように感じます。

これまでの努力も、傷ついた日々も、すべてが今の自分につながっている。

過去の自分を否定するのではなく、丸ごと受け止めて、自分だけの物語を進んでいく。そんな力強いメッセージにも聴こえますね!

LEO|仲間とつないだ夢

LEOさんが歌うこのパートでは、ひとりの夢が仲間との夢へと広がっていく姿が描かれているように感じます。

「自分だけの夢から重なる思いが」という言葉からは、最初は自分ひとりのものだった夢が、仲間と出会い、それぞれの思いが重なることで、少しずつ大きなものへと変わっていく様子が浮かびます。

BE:FIRSTとして活動する今だからこそ、ひとりでは見られなかった景色や、仲間がいるからこそ生まれる力を感じさせるフレーズですよね。

そして、「ただ無我夢中で」「繋いだ昨日を背負って 走れ今を」。

これまで積み重ねてきた努力や、仲間と過ごした日々を胸に、今を全力で走り抜ける。過去を振り返るだけではなく、その経験を力に変えて未来へ進もうとする決意が伝わってきます。

自分ひとりの夢が、仲間と重なり合って、みんなの夢になっていく。

これまでつないできた時間を大切にしながら、今を全力で走る姿を想像したくなるパートです。

「My Story」 は夢を追うすべての人へのメッセージ?

「My Story」の歌詞から感じられるのは、夢を追いかける中で経験する不安や悔しさも、自分の大切な一部として受け止め、未来へ進んでいこうというメッセージです。

夢に向かって頑張っていても、思うようにいかなかったり、自信をなくしたりすることもありますよね。

それでも、これまで積み重ねてきた努力や、悩みながら歩んできた日々は、決して無駄ではない。

そんなふうに、自分の過去を受け止めながら、一歩ずつ前へ進む勇気をもらえる曲なのではないでしょうか。

タイトルの「My Story」は、BMSG NINEのメンバーだけの物語ではなく、聴く人それぞれの物語にも重なります。

今、夢を追いかけている人にも、これから何かを始めようとしている人にも。

「これは自分自身の物語なんだ」と、胸を張って歩いていけるように。

そんな願いも込められているように感じます。

スポンサーリンク

まとめ|BMSG NINE「My Story」が届けるメッセージ

BMSG FES’26で初披露された、BMSG NINEの「My Story」。

歌詞には、夢を追う中での迷いや葛藤、これまでの経験を抱きしめながら未来へ進んでいく強い思いが描かれているように感じます。

RUIさん、EIKIさん、KANONさん、LEOさん、それぞれの歩みを重ねて聴くと、また違った発見があるのも魅力ですよね。

そして、この曲が伝えてくれるのは、きっと彼らだけの物語ではありません。

悩んだ日々も、遠回りした時間も、自分だけの物語をつくる大切な一部。

「My Story」が、夢を追いかけるすべての人の背中をそっと押してくれる一曲になったらうれしいですね!

今後、正式な音源や歌詞が公開されたら、加筆修正していきます。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次