2026年5月5日・6日、MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?” 愛知公演が、クロコくんホール(日本ガイシホール)で開催されました。
今回は、愛知公演2日目のセットリストや印象に残ったMCを中心に、SNSでの声や実際に参加した体験も交えながら、ライブの様子をレポートしていきます。
※ なお、記事内にはライブ内容のネタバレを含みますので、これから公演を楽しみにしている方はご注意ください。
\MAZZELの人気の理由/
▶︎ KAIRYUの人気の理由
▶︎ NAOYAの人気の理由
▶︎ RANの人気の理由
▶︎ SEITOの人気の理由
▶︎ RYUKIの人気の理由
▶︎ TAKUTOの人気の理由
▶︎ HAYATOの人気の理由
▶︎ EIKIの人気の理由
▶︎ MAZZELタクトのトロッコとは何?
▶︎ MAZZELタクトの家族構成
▶︎ 2026年MAZZEL人気順ランキング
▶︎ まぜべや面白い理由5選!
▶︎ カマDは何者?
▶︎ MAZZEL兄弟構成
▶︎ MAZZEL「BANQUET BANG」MVの舞台裏!
MAZZEL「 1stアリーナツアー2026」セットリスト
「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」愛知5月6日のセットリストはこちらです。
1.BANQUET BANG
2.MAZQUERADE
3.MAKERZ
4.Fire
トロッコ1回目
5.Get Down
6.CAME TO DANCE
MC
8.T.O.P
9.fantasy
10.I’m yours,You’re mine
11.Trap
12.DANGER
ツアー限定まぜべや
14.HERO SUIT(全員)→ここから生バンド
15.J.O.K.E.R
16.MISSON
17.Get Up And Dance
19.King Kira Game
EIKIとHAYATOのMC
20.Only you
21.Clover
22.Our Life Is Always Right
2回目トロッコ
23.Seaside Story
24.Vivid
25.BANQUET BANG
26.The Voice
MAZZEL「 1stアリーナツアー2026」レポート
それでは、詳しいライブ内容をレポートにまとめていきます。
ライブ全体2時間15分くらいでした。
会場雰囲気・メインステージ装飾

会場に入った瞬間、まず目に飛び込んできたのは、紫を基調にした幻想的すぎるメインステージ。会場全体にスモークがふわっと広がっていて、紫の照明に包まれた空間は、まるで『BANQUET BANG』の世界に入り込んだみたいでした。開演前なのに、もう“ただならぬライブが始まる…”って空気感で、自然と気持ちが高まります。
ステージ中央には、『BANQUET BANG』MVで登場した円卓が約2メートルほど高い位置にセットされていて、見えた瞬間「本当に再現されてる…!」とテンション爆上がり。円卓の周りにはたくさんの花が飾られていて、豪華さと妖しさが共存しているような、まさに“宴”の世界観そのものでした。
さらに印象的だったのが、何重にも垂れ下がった大きなドレープ。紫のライトを浴びてゆらゆら揺れる姿が本当に綺麗で、ステージ全体をよりドラマチックに見せていました。左右にはアーチや階段、アンティーク調の装飾も置かれていて、細かいところまで世界観が作り込まれているのが伝わってきます。
吊るされたランタン風の照明や、ステージいっぱいに飾られた花々も含めて、とにかく“BANQUET”の世界に没入できる空間。ライブが始まる前から、ファンの期待感を一気に最高潮まで持っていくような、最高のステージ装飾でした。
開演直前
開演前には場内アナウンスが流れていましたが、おそらく声はガチャピンとムック!
現地では気づかず、「なんか可愛いアナウンスだな〜」と思っていたのですが、後からSNSで気づいて“なるほど!”となりました(笑)。
会場BGMには、MAZZELのこれまでのライブ音源が流れていて、開演直前には「J.O.K.E.R」がスタート。
曲の音が少しずつ大きくなるにつれて、着席していたMUZEたちも自然と立ち上がり、手拍子が広がっていきます。
“いよいよ始まる!”という高揚感とともに、会場の歓声もどんどん大きくなっていきました。
以前、KAIRYUさんが、
KAIRYUというようなことを話していました(21:43)が、まさにこの日の会場はそんな空気感。
ライブが始まる前から、MUZEの“待ってたよ!”という熱量と愛が、会場いっぱいに溢れていました。
@ti___93 MAZZEL//2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush”』有明アリーナ #MAZZEL_RSF_Tour #MAZZEL #muzeと繋がりたい #BMSG ♬ オリジナル楽曲 – ちちちちななちちちち
オープニング
メインステージの両サイドモニターに、オープニング映像が映し出されます。
大きなケーキを持ったHAYATOさん、
「BANQUET BANG」の主催者側とギャング側に分かれて、メンバー紹介がありました。
主催者側→EIKI、SEITO、NAOYA、HAYATO
ギャング側→TAKUTO、RYUKI、KAIRYU、RAN




SEITOさんが筋トレをしている映像に悲鳴があがっていました。
EIKIさんはたくさんのバラを撒き散らかしていました。
この2人の印象がとにかく大きくて・・・他メンバーの様子は、分かり次第追記します。
BANQUET BANGからのライブスタート
オープニング映像からそのまま「BANQUET BANG」へ繋がる流れでライブがスタート。
暗転の中、メンバーが円卓に集まる演出は、まるでMVの世界からそのまま飛び出してきたようで、一気に会場のボルテージが上がりました。
中でも圧倒的だったのがNAOYAさん。
円卓に寝そべる姿の美しさと色気が凄まじく、会場からは歓声と悲鳴が入り混じるような反応が上がっていました。
さらに曲終わりには、HAYATOさんが仮面を手にする印象的なシーンも。
そのまま次曲「MAZQUERADE」を予感させるような演出に、会場の期待感もさらに高まります。
そこから「MAZQUERADE」「MAKERZ」「Fire」と、迫力あるパフォーマンスが立て続けに披露。
「Fire」では、ステージ前方から実際に炎が上がる演出もあり、客席にいても熱を感じるほどの迫力。
あの距離でパフォーマンスしていたメンバーたちは、想像以上の熱さの中でステージに立っていたのだろうと感じました。
1回目トロッコ
熱気あふれるパフォーマンスが続いた後は、メンバーがトロッコに乗って客席近くへ。
1回目のトロッコでは、TAKUTOさんが呼び込みを担当していて、会場の空気も一気に和やかに。
その流れの中で飛び出した、MAZZELらしいわちゃわちゃしたやりとりがこちらです。(※SNSでのレポも参考にしています)
RAN:MUZE会いたかったよー!
NAOYA:ちゅちゅちゅちゅ〜
KAIRYU:きんきんきんきーん
SEITO:名古屋ラスト!
KAIRYU:今日で終わるよ名古屋
SEITO:もっとこいよ!
KAIRYU:ナイスバイブス
TAKUTO:いいね今日も。今日もさ〜あれやっちゃってもいい?
SEITO:何よ、やっちゃってよ!
KAIRYU:わがままやで
NAOYA:なんやねん
RYUKI:なんすか〜
TAKUTO:1番の歓声をお願いしますね!
EIKI:成功したらね!
TAKUTO:ちょっと待ってみんなトロッコ来たぞー!
EIKI:トロッコ呼ぶのうまたっくん。いつも。
どんどんうまくなってる
NAOYA:キラキラお姫様みたいなトロッコきました〜
KAIRYU:俺にピッタリ!
NAOYA:どこがやねん!
左右に分かれた4台のトロッコに、メンバーが2人ずつ乗車。
ステージから会場中央へ向かいながら、「Get Down」「CAME TO DANCE」を披露し、たっぷりファンサを届けてくれました。
そんな中、「CAME TO DANCE」でRYUKIさんは、恒例の「みんなタオルあるー?」「ワン!!ツー!!ワンツースリーー!!」の煽りで会場を盛り上げていたのですが……まさかの本人がタオルを忘れるハプニング(笑)。
タオルがないまま、ずっと手だけでくるくる回す動きを続け、最後にはTAKUTOさんへ“忘れた!”とジェスチャー。
するとTAKUTOさんがRYUKIさんを追いかけるように近づき、持っていたタオルでビシバシ叩くという、仲良しすぎるやりとりも(笑)。
曲終わりにはRYUKIさん本人から、「俺タオル忘れてた!」としっかり報告もあり、会場は笑いに包まれていました。
トロッコ後MC
メインステージに戻ってきたメンバー、わちゃわちゃとMC始まりました。
EIKI:「ナオ、今日マッチョ多い」
SEITO:「でも最近もうマッチョ飽きたって言うとったで」
NAOYA:「うん。ナオ、マッチョキラー卒業したから!」
SEITO:「肉体改造した人達減量しないといけないやん」
NAOYA:「細マッチョくらいでお願いします」
その隣には、しっかり鍛え上げられたSEITOさんがいて、MUZEみんなが“いや説得力(笑)”と思った瞬間でした。
そんな流れの中、KAIRYUさんが
「名古屋はEIKIが生まれた場所やから。赤坂ミニマラソン2位の」と絶妙に“惜しく”間違え、EIKIさんが「3位3位!気まずいwww」即ツッコミしていた流れがテンポ良すぎて、会場も一気に和やかな空気に包まれていました。
さらにKAIRYUさんが「EIKIスポ男優勝」と続けると、「ねえ全然違うwww」と再び訂正が入り、MAZZELらしいわちゃわちゃ感全開のMCに(笑)。
さらにそこから、SEITOさんの「KAIRYUくん、最低ッ」でまさかの“セラピーゲーム”流れに発展。
SEITOさんが「静真くん、さいってぇ!」と続けると、会場は大盛り上がり。
一方のNAOYAさんは、「なんでみんなはキャー!ってなってんの?もう飽きてるやろ!」「これナオ弄られてんねんでみんな!分かってる!?」と全力でツッコミを入れていて、完全にコント状態でした(笑)。
NAOYA:「なんでそんなん覚えてんの!?めっちゃ見てるやん!」
それでもSEITOさんの「俺はずっとやっていくから」「俺のツレなんで」と、MAZZELらしい男子校ノリ全開の楽しいMCになっていました。
NAOYA「くちびるとシュシュを探す旅にでたんやけどね…」
KAIRYU:「鍋ハンドもめっちゃあるやん!」
KAIRYU:「あれ、たっくんのコースターは?」と話をふると、
SEITO:「おれはたっくんのコースターを探す旅に出てたんやけどね」と続け、会場は大笑い
RAN:「これで一番焦ってるの大人だから」と絶妙なツッコミを入れ、
メンバーみんなでTAKUTOさんのコースターをイジる流れに。
その後も、「トムコーン買えた?」「え、無いよね?」「在庫少なかった!?」とグッズトークで盛り上がっていました。
実は、TAKUTOさんプロデュースの「まぜたくコースター」は、
「製造工程における一部不具合が判明し、品質確認のため製造に大幅な遅れが生じている」
との案内が出ており、この日は持参できた人がいない状況だったんですよね。
HAYATOさんプロデュースの「トムコーン」やEIKIさんプロデュースの「えいにゃんこチャーム」も愛知2日目すぐに売り切れていました。
そんなちょっぴり残念なお知らせさえ、笑いに変えて盛り上げてくれるのがMAZZELらしい空気感。メンバーの仲の良さと、グッズ事情までネタにして会場を和ませるMC力に、思わずほっこりしてしまいました。


画像:MAZZEL





メンバー:「なべハンドも見えてるよー!」
RYUKI:「ナチュラルすぎてわからん!」
KAIRYU:「こうやってみたらSEITOの手おっきいな!」
NAOYA:「これ使って料理したことある人おるー?」
MUZE:はーい!
SEITO:「なべバンド1個で売っちゃって、よくよく考えたら鍋持つのって両方いるやん?」とまさかの気づきを告白。
SEITO:「フライパンしか持たれへん」
SEITO:「なので2個買ってください!」としっかり宣伝まで入れるSEITOさん。
KAIRYU:「ずるw催促すな」
SEITO:「どうしよ、これで東京(でのライブ)2個とかなってたら笑」
と、まるでコントのような流れになっていました。
自己紹介!
そして、ここで自己紹介!
EIKI:「愛知が生んだダイヤモンド!エイキです!✨」
KAIRYU:「なんやそれ」
EIKI:「すみません…」
KAIRYU:「じゃあおまえは誰が生んだ誰や(NAOYAくんに振る)」
NAOYA:「いちご王国のお姫様💖♪ナオヤでーす!」ぶちゅ〜💋
NAOYA:「ちょっと誰かオエーって言わんかった?泣」
KAIRYU:「おえーはしょうがない」「2、3人おったな」
TAKUTO:「タクトでーす」
NAOYA:「(くちびるとシュシュでたっくんの頬にチュッ)」
TAKUTO:「やめろや〜」
KAORYU:「なんか嬉しそうやない」
SEITO:「このドスケベ」
EIKI:「ムッツリ」
KAIRYU:「ムッツリ王国のたっくんや」
ライブ中のわちゃわちゃ感は、本当に“まぜべや”で見ているそのまま。
ステージの上でも変わらない、MAZZELらしいガヤガヤした空気感に思わずほっこりしました。
5月5日の愛知1日目には、キッズMUZEへ優しく声をかける場面もありましたが、愛知2日目も「キッズMUZEの声聞きたい!」という流れに。
HAYATO:めっちゃキッズがいた!
KAIRYU:昨日もおったけど今日も?
HAYATO:歌のお兄さんしてもいい?
KAIRYU:昨日はキッズに混じっておっさん声出してた。
HAYATO:今日は自称キッズ禁止でお願いします!
EIKI:本物のキッズだけで
SEITO:ちょっとわんわん言ったって!
RYUKI:わんわん言ったって〜
NAOYA:わんわんのとなりのあの〜…(RYUKIを見る)
RYUKI:だrrrrrrrrrれがうーたんや!!
KAIRYU:うーたん!うーたんおいで!!笑
?:ちょっと並んで
RYUKI:やだー!俺今までかっこよかったよね??
SEITO:某番組に見えるな
NAOYAさんが、RYUKIさんの頭にグー「うーたん」の頭のお団子を作っていて可愛かったです。
RYUKI:ちょっと後で集合な楽屋
HAYATO:結構ガチでLINEの名前うーたんに設定してる
RYUKI:俺トムわんわんにしてる
LINEの名前が、
HAYATO→ワンワン![]()
![]()
RYUKI→うーたん![]()
![]()
にしていることが判明。
しかもRYUKIさんが遅刻した時、HAYATOさんからLINE電話がかかってきて、「ワンワンから電話来た!?」と表示され、本気でびっくりしたというエピソードまで飛び出しました。
メンバー同士の距離感が近すぎる、平和すぎるエピソードに会場もほっこり。
……そして、ようやくここで本題の“キッズMUZEへのC&R”へ(笑)。
あまりにもわちゃわちゃトークが盛り上がり続けるので、「キッズMUZEの声出し、まだだった!」と思っていたMUZEも多かったはずです。
HAYATO:「せーのっ」 「キッズMUZE!!」
RYUKI:「キッズ達!…え」
掛け声が合わず。
KAIRYU:「なんなんもう〜」
HAYATO:「うーたんのせいや」
RYUKI:「うーたんのせいちゃうわ!ワンワンや!」
一生、噛み合わないうーたんとワンワン。
この後、まずはメンズMUZE・スタンド席・アリーナ席に声出しのお手本を見せてもらって、最後にかわいいキッズMUZEの声が聞けましたよ!
キュートな世界観から一転、圧倒された「T.O.P」のパフォーマンス
そして気づけば、NAOYAさんとHAYATOさんが可愛いリュックを背負って登場。
一気にポップでキュートな空気に変わり、「to me」の世界観がとにかく可愛すぎました。
さらに印象的だったのが、NAOYAさんがHAYATOさんの身支度を整えてあげるような演出。
香水を吹きかける仕草までまるで“魔法をかけている”ようで、見ているこちらまでときめくような空間に。
そんな柔らかい雰囲気から一転、「T.O.P」が始まると空気はガラリと変化。
HAYATOさんのソロパートから一気に引き込まれ、そのまま畳みかけるようなパフォーマンスには鳥肌が立ちました。
特に、HAYATOさんとSEITOさんがメンバーの間をウォーキングしながら前へ出てくるコレオは圧巻。
堂々とした存在感とオーラに、思わず目を奪われるようなシーンでした。
T.O.Pに過大な期待をしていたけれど、その期待を遥かに上回る仕上がりで大興奮だった🤩トムちんの前曲からの繋ぎとギャップが魅力。センステの花道はなくとも、メンバーの間を割るように道が開けてセンター後方から前方へトムやセイちゃんがウォークするコレオが前衛的で美しい✨ #MAZZEL_Banquet_Tour
— あまれな🐰💖💍 (@amarenaMZ) April 27, 2026
【ネタバレ】
そいやT.O.Pのランウェイコレオ、1サビでトムが出てくるとこと2サビでせーちゃんが出てくるとこで他のメンバーが作るランウェイの形?が違ってたのと、ダンスブレイクでナオトムがto meとはまた違う強めでかっこいい2人の姿を見せてくれたのめっちゃ好きやった!#MAZZEL_Banquet_Tour
— 👩🏻⚕️🏥るんちゃん🦦🍓🪄 (@ruruMUZE) May 7, 2026
T.O.Pのコレオ、バチバチすぎるものではなくハヤトのガールズが活きるような美しく柔らかいものだった。ダンプラください。
てか収録曲でコレオ着いてたやつ凄すぎて
全部下さい— にょん (@oSBtxyksReVUM9y) May 6, 2026
そして、「Fantasy」「I’m yours, You’re mine」「Trap」「DANGER」「K&K」と、怒涛のパフォーマンスが続き、会場の熱気はさらに加速。
そんな盛り上がりの中、ここでスタートしたのが“ツアー限定まぜべや”。
着席し、一旦リラックスモードへ。会場全体が笑いに包まれ、まるで普段の“まぜべや”をそのままライブ会場で見ているような、楽しい時間になっていました。
生バンド登場で会場熱狂!“HERO SUIT”から怒涛の後半戦へ
そして突然、ドラムの音とともにステージへ現れたのは、ドラムを叩く女性!?
そこからキーボード、ギターと次々に紹介されるたび、会場からは歓声が。
「憧れてた、生バンド来たー!!」という空気に包まれ、一気にボルテージが上がっていきます。
生バンド演出と聞いた瞬間、多くのMUZEが薄々気づいていたはず。
そう、「HERO SUIT」(8人ver.)の披露です!
EIKIさんとSEITOさんの“01組”がステージ最上段に立ち、その一段下でRYUKIさんが歌う構図は迫力がありました。
生バンドサウンドも相まって、いつも以上に熱く、かっこよさが際立つステージになっていました。
さらにこのタイミングで、メンバーは黒を基調にした衣装へチェンジ。
一気に大人っぽくクールな雰囲気へ変わり、会場の空気をさらに引き締めていました。


さらに、生バンドならではのアレンジで披露された「J.O.K.E.R」「MISSION」は、原曲とはまた違った迫力があり、とにかくかっこよかったです。
特にバンドサウンドが加わることで、楽曲の重厚感や疾走感がさらに増していて、ライブならではの魅力を強く感じました。
「Get Up And Dance」の前には、“パーパラッパッパッパラ〜♪”の掛け声練習タイムも。
メンバーが楽しそうに煽る中、MUZEも一緒に声を合わせ、会場全体がひとつになっている空気がとても印象的でした。
そしてそのまま、「Parade」「King Kila Game」でさらに熱量を上げ、盛り上がったままMCへ突入しました。
MC:EIKIとHAYATO
2度目のMCでは、EIKIさんがふと思い出したように、
EIKI:「そういえば今日ただいまって言ってないねん」
とひとこと。
さらに、
「俺が“ただいま”って言ったら、MUZEちゃんと返してくれるかな〜?」と煽り始めると、
メンバーからは
「そりゃ返してくれるでしょ〜」
「いや、無視されるかもしれん(笑)」
「一回無視する流れおもろいなww」
と、完全に“前フリ”モードに。
その流れのまま、EIKIさんが満を持して、
「ただいまーーー!!!!」
すると会場は、“おかえりーーー!!!”と返すMUZEと、フリに乗ってあえて黙るMUZEに分かれるカオス状態に(笑)
その空気にNAOYAさんは爆笑しながら
「ねえwwwww」
SEITOさんも
「今、迷ったやろ!?!?ww」
さらにKAIRYUさんが
「迷ってたな?? でも今のは無視するのが正解よ?? MUZEのこともちゃんと教育していかなあかんからな??」
と追い打ちをかけ、会場もメンバーも大爆笑。
「もう一回“ただいま”やってくれるかな?」と思ったものの、そのままEIKIさんの話が始まりました!
このままじゃ「おかえり」言えない!と思ったMUZEたちは取り返すように「おかえりーーーー!!!」と大絶叫(笑)
あの絶妙にカオスで平和な空気感も、MAZZELらしさ全開のMCでした。
ドドドドド関西人やから
エイキのおかえりの言わないフリはもちろん黙ってたわけやねんけど、回収できないまま次の曲のMC行ってもうて、滑り込みで、、ぉぉおおかえりー!!!って叫べたからスッキリした😂😂😂
フリは回収しないと気が済まない厄介関西人←#MAZZEL_Banquet_Tour— RiKO (@__kainao2) May 7, 2026
そして、今回の愛知2日目のMCで話題になっているのが、EIKIさんとHAYATOさんのMCですね!
MAZZELメンバーが横に1列に並び、ゆったりBGMが流れる中で、EIKIさんからの挨拶がありました。
EIKIのMC
本日は僕たちをこのステージに立たせてくれてありがとうございます。
知らないかたもいると思うんですけど、僕はずっと野球をやっていて、引退してからアーティストの夢を追い始めて約7年くらいになります。皆に比べると過去の積み重ね期間は短いけど、僕なりに苦しいことも沢山ありました。
野球をやめてすぐアーティストになりたいと思うようになって、自分で貯めたお金で、ザ野球少年みたいな見た目でボーカルスクールに通い始めて。でもそんな人周りにはいなくて、見た目で笑われたり高校の友達とかでも芸能活動してる人はいないから馬鹿にされたりとかもありました。
そんな中家族だけは瑛宜が1番格好良いよ!瑛宜が1番天才だよ!ってずっと言ってくれてて、家族の存在に本当に感謝しています。
メンバーは知ってると思うけど僕は楽屋で結構大声で歌っちゃうタイプで、スタッフさんとかりょんりょん先生にうるさい!って言われることも多くて。
実家でもよく大声で歌ってて、ずっと応援してくれてた家族ですらうるさいって言うんですけど、おじいちゃんだけが唯一、瑛宜上手いね、歌手になれるよって言ってくれてました。
そのおじいちゃんは去年、僕らのツアーの最中にお空にいっちゃったんですけど、その掛けてもらった言葉がずっと僕の中で生きてて、支えられてて、夢を諦めずにここまで来れました。
アーティストになって、僕らもそういう宝物のような一言をMUZEや誰かに伝えていかなきゃって思っていて、贈る言葉や歌詞を大切にしたいなって思っています。
そんな僕から、努力の話をさせていただきたいと思います。努力に関する言葉って世の中に溢れてるけど、「報われない努力は努力じゃない」とか…でも敢えて僕が言いたいのは、「努力は必ず報われる」努力は絶対裏切らないし、頑張ったら頑張っただけ報われるって信じています。そういう世界なんだって、僕らが身をもって証明したいし、そんなアーティストになっていきます。
頑張れる人が1番格好良くて、努力する人は美しいって、ステージから歌い伝えられるアーティストになっていきたいです。
EIKIさんの言葉って、綺麗事じゃなく“実際に苦しんで努力してきた人”だからこそ重みがあるんですよね。
笑われたり、理解されなかった時期があっても夢を諦めずにここまで来たから、「努力は必ず報われる」という言葉に説得力があるし、本当に胸に刺さります。
もらった言葉に支えられてきたEIKIさんが、今度はステージから誰かを励ます側になっているのが本当に素敵で、“努力する人は美しい”を体現している人だなと思います。
EIKIさんの「努力の話」は、以前EIKIさんのInstagramでも語られていた言葉です。
今回のMCでは、その想いや経験を改めて自分の言葉で届けてくれていて、より胸に響く時間になりました。
この投稿をInstagramで見る
HAYATOのMC
何を話そうかなと思っていたんですけどね。
デビュー当時は、「HAYATOさんの魅力ってなんですか?」って聞かれても「自分の魅力ってなんだろう?」って思ってたし、たぶん無理して答えてた。でも今はMUZEが言ってくれる言葉を素直に受け止めてそのまま答えるようにしてるんですね。「 キラキラの笑顔とかハヤトの歌声素敵だよ」ってい言ってくれることを。 自分の魅力として自信が持てるようになった。
成長してるんだなって実感できるし、それも全部今日ここに来てくれたMUZEも、ここに来られなかったMUZEもいるおかげだし、MUZEからの愛をたくさん感じる。でも、KAIRYUがいつも言うけど「当たり前じゃない」し、感謝している。
「自分の魅力がわからなかった頃」から、
MUZEにもらった言葉を素直に“自分の魅力”として受け取れるようになった。そんなHAYATOさんの成長が伝わるMCでした。
「キラキラの笑顔」「歌声が素敵」と言ってもらえることに自信を持てるようになったのも、MUZEの存在があったからこそ。
それでも「当たり前じゃない」と感謝を忘れないところに、HAYATOさんの誠実さとファンへの愛を感じました。
今回のMCは、2026年5月3日のQuick Japan Webのインタビュー内容と、まさに繋がっているような言葉でした。


画像:クイックジャパン・ウェブ
インタビューでは、「声がキラキラしている」「笑顔が素敵」とファンに言ってもらえたことで、それが自分の魅力だと気づけたと語っていたHAYATOさん。
ライブの場でさらに自分の言葉として届けてくれたようで、この3年間の成長やMUZEとの関係性の深さを強く感じるMCでした。
トムちんのMCを聞いてMUZEからもらった言葉とかちゃんと大切にしてくれてるんやなと嬉しかったし、思ってるより自分達の言葉が励みになったり、自信に繋がったりしてるんかなと感じてこれからもたくさん伝えていきたいなと思った🥲
— りのぴ⚾️💙🤧🧎🦐🍯 (@rinopi_mazzel) May 7, 2026
エイキのMC聞いて大号泣
トムのMC聞いて大号泣
おんりゆのかいりゅうで大号泣
その流れでCloverもずっと泣いてた
#MAZZEL_Banquet_Tour— mita🍓💖 (@mazzel_kta1no8) May 6, 2026
MUZEとの絆を感じた、心を届ける3曲
そんな感動的なMCの後に、「Only you」「Clover」「Our Life Is Always Right」の3曲が続きました。
MC前まではハンズアップで熱く盛り上がっていた会場も、MC後から空気が一変。
HAYATOさんが語った“MUZEからもらった愛”や、EIKIさんが明かした“努力を支えてくれた家族やおじいちゃんの言葉”を噛みしめるように、会場全体が静かに楽曲へ聞き入っていました。
EIKIさんが語った過去を聞いたあとに聴く、「Only One」2番サビの
「もう誰にも笑わせない “好き”の形全部」という歌詞は、夢を信じ続けてきた本人の言葉のように強く胸へ響きました。
見た目で笑われたり、周囲に理解されない中でも、“好き”を貫いてここまで来たEIKIさんだからこそ、その一言一言にリアルな重みが宿っていて、楽曲がいつも以上に優しく、深く心に沁みる時間になっていました。
“言葉”と“音楽”で想いを届けるMAZZELらしさを強く感じる流れでした。
2回目トロッコ
そして、2度目のトロッコが登場!
今回はEIKIさんが「トロッコきたぞ〜!!!」と元気よく呼び込み。
その直後、小さく「よしっ!」とガッツポーズしていた姿が可愛すぎて、会場もほっこりしていました。
トロッコで披露されたのは、「Seaside Story」「Vivid」の2曲。
さらに、「KAIRYUに言わせよう、ごちそうさま♪」という流れもあり、会場は大盛り上がり。
確か「Vivid」の前には、「次で最後の曲だよ〜!」とメンバーが煽りながら会場を盛り上げていて、生バンドアレンジで届けられる楽曲たちが本当に素敵でした。
熱狂と感動が押し寄せたラストへ
そしてメインステージへ戻ってきたメンバー。
「まだ声出せるー!?」の声から始まったのは、「BANQUET BANG」!
ラスサビ付近では、大きな「BANQUET BANG」の幕が降りてきて、モニターにはエンドロールのようにクレジットが流れる演出も。
まるでMVのラストシーンをそのままライブで体感しているような感覚で、“映画のエンディング”のような余韻に包まれていました。
オープニングにもエンディングにもハマる「BANQUET BANG」の世界観が、本当に素晴らしかったです。


画像:YouTube
そして暗転。
会場には拍手と歓声が響き渡り、RYUKIさんが腕をぐるぐる回しながら、「もっともっと!」と言うように煽る場面も。
MUZEもそれに応えるように、大きな歓声を送り続けていました。
セトリを事前に見ていなかったこともあり、「終わっちゃった〜!」「楽しかった〜!」「寂しい〜!」と思っていた、その瞬間――
「Oh, oh, oh 誰だって今…」
暗転の中、響き渡ったKAIRYUさんの歌声。
その一声だけで空気が変わり、圧と感情がビリビリ伝わってきて、会場全体が震えるような感覚に。
そして、1人ずつ繋いでいくアカペラから始まったのは、「The Voice」。
まさに鳥肌もののラストでした。
ただ終わるのではなく、“ここから新章へ突入する”ようなラスト。
最後の最後まで、次へ進んでいくMAZZELの覚悟を見せつけてくるようなステージでした。
まとめ
今回の愛知2日目公演は、MAZZELらしい“わちゃわちゃ感”と、心を震わせるような熱いパフォーマンス、その両方を全力で感じられるライブでした。
思わず笑ってしまうMCがある一方で、EIKIさんやHAYATOさんの言葉には、それぞれが積み重ねてきた時間や想いが詰まっていて、楽曲の歌詞までもがいつも以上に深く胸へ響いた気がします。
そしてラストの「The Voice」からは、“ここで終わりじゃない”というMAZZELの強い意志や、次のステージへ進んでいく覚悟を感じました。
まるで“新章突入”を宣言されたような、未来への期待が膨らむエンディングだったと思います。
まだまだ書ききれていない素敵な場面や、細かな記憶違い・補足したい部分もあると思うので、SNSのレポなども参考にしながら、今後も追記していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





























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