2026年5月3日に野外で開催された音楽フェス 「VIVA LA ROCK 2026」 に、STARGLOW が初出演し、大きな注目を集めました。
中でも話題となっているのが、このステージでサプライズ披露された新曲「Good Boys Anthem」です。
本記事では、この新曲の曲調やどのような雰囲気の楽曲だったのか、さらに歌詞についてもSNS上の情報や現地の声をもとに整理していきます。あわせて、気になるリリース時期についても予想していきます。
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「Good Boys Anthem」どんな曲?

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「Good Boys Anthem」はどんな曲でしょうか?
SNSの現地の声や「Good Boys Anthem」の意味から紐解いてまとめてみたいと思います。
曲調

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今回初披露された「Good Boys Anthem」は、ロックテイストの楽曲として、多くのファンの印象に残ったようです。
今回は初の生バンド編成ということもあり、地鳴りのように響く重低音がとても迫力があり、会場の空気を一気に引き込むようなスタートだったと感じた方も多かったのではないでしょうか。
そんな重厚なバンドサウンドに重なるように、5人のボーカルがしっかりと響き渡り、広い野外会場でも一体感のあるパフォーマンスになっていたようです。
1曲目として披露されたことで、ライブの始まりから一気にボルテージが上がるような、まさに“掴み”にぴったりの一曲だったと言えそうです。
ライブで聴くことでさらに魅力が増す、そんなロックナンバーに仕上がっている印象です。
歌詞

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次は歌詞についてまとめていきます。
まずは「Good Boys Anthem」の意味を少しまとめます。
「Good Boys Anthem」というタイトルは、
直訳すると“良い子たちのアンセム(賛歌・テーマソング)”という意味を持ちます。
「Good Boys」は一般的に、礼儀正しく、周囲の期待に応え、社会の中で“正しい”とされる振る舞いができる存在を指す言葉であり、ポジティブで安心感のあるイメージを伴うことが多いです。
また「Anthem」という言葉には、特定の価値観や立場を象徴する“宣言”や“共有されるメッセージ”といったニュアンスが含まれている。
つまり本来このタイトルは、“理想的で模範的な存在である「良い子たち」のための象徴的な一曲”という、まっすぐで前向きな意味合いとして受け取ることができる。
しかし、STARGLOWの新曲「Good Boys Anthem」においては、この“Good Boys”という言葉の捉え方がこれまでとは少し異なっている点が印象的です。
まず大前提として、この曲における「Good Boys」は、いわゆる“ただの良い子”を指しているわけではありません。むしろ、
周囲の価値観に流されるのではなく、自分で考え、自分の意思で選択していく“主体的な存在”
という意味合いで使われている可能性が高いです。
それでは、SNSでの情報を参考にしながら、メンバーごとの具体的な歌詞について見ていきます。
ルイのライン

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「正義か悪かは自分で決める」
これはかなり核心で、
世間の基準じゃなくて、自分の価値観で判断する
という宣言のようです。
「Good Boys=従う人」じゃなくて、
“自分の中の正しさを持ってる人”に定義し直してる感じですね。
ルイのライン
「間違ったり、愛したい」
間違いも含めて、人としてちゃんと関わりたい
無難に生きるより、ちゃんと感情を持って生きたい
“Good”の定義を広げてるポイントですね。
タイキのライン

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「必要なんてない」=他人の評価に依存しない
「バカにさせない、バカにしない」=対等なスタンス
ここはかなり今っぽくて、
自尊心+他者へのリスペクトの両立。
カノンのライン

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「迷いもせずに生きるなんて〜」
迷わない人生=理想っぽく聞こえるけど現実は違う
自分たちは葛藤しながら進む側
つまり
“不完全なまま進むこと”を肯定してる。
ゴイチのライン

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「ほどほどに」
ここはちょっと軽く見えるけど大事で
頑張りすぎない
自分を追い込みすぎない
この曲、実は“優しさ”もテーマに入っています。
アダムのライン

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迷子にならないように
何もない日を愛せるように
これはもう完全に
日常を肯定するメッセージで、
特別じゃない日々ごと抱きしめてくれるような安心感があります。
「冷めた目で〜楽か?」
斜に構えて何も信じない方が楽だけど、それでいいのか?
っていう問いかけ。
つまりこの曲は、ちょっと皮肉入っていて
“クールに距離取るだけの生き方”を否定しています。
サビ「Good Boys Anthem!」
ここまで全部まとめると、
・正しさは自分で決める
・ 不器用でもいい
・ 迷ってもいい
・でも人を大事にして、自分も大事にする
その上で
「これが俺たちのスタイルだ」と掲げるアンセム
一言でまとめると

ただの爽やかソングじゃなくて、ちょっと反骨とリアルさが混ざってる曲だと思う。
「Good Boys」という言葉はもともと、“お行儀がよくて周囲の期待に応える存在”というポジティブな意味で使われることが多いですね。しかし、この「Good Boys Anthem」では、そのイメージを少しひっくり返すような使い方がされているのが印象的です。
一見すると爽やかで軽やかな雰囲気の曲だけど、その中にはどこか素直すぎない、少しだけ反骨的なニュアンスも感じられます。「いい子」でい続けることへの小さな違和感や、周りから求められる理想と本当の自分とのズレ。そんなリアルな気持ちが、さりげなく織り込まれているように思えます。
だからこの曲は、ただのポップで明るい“いい子ソング”では終わらない。むしろ、「Good Boysであるべき」という空気に対して、やわらかく問いを投げかけてくるような一面があります。従順さや無難さだけでは語れない、人の複雑さや揺れ動く感情が、軽やかなサウンドの中にちゃんと息づいています。
結果としてこの曲は、爽やかさの中にほんの少しのリアルさや芯の強さが混ざり合った一曲になっていると感じます。聴く人によっては共感したり、自分の在り方をふと考えたり・・・そんなきっかけにもなる、やさしくて奥行きのある楽曲です。
※ 本記事はSNS上の情報を参考に歌詞をまとめているため、内容に誤りが含まれる可能性があります。正確な情報については、必ず公式の発表をご確認ください。
「Good Boys Anthem」いつリリース?
2026.05.03
「VIVA LA ROCK 2026」
🎧 本日のセットリストhttps://t.co/TWY7CCGkhj#ビバラ @vivarockjp#STARGLOW pic.twitter.com/9bYcKj4mMS
— STARGLOW (@starglow_bmsg) May 3, 2026
そんな「Good Boys Anthem」がいつリリースになるのか、気になる方も多いようですね。
Good Boys Anthemとやらの情報はいつ解禁されますか??
— らや (@san_m149) May 3, 2026
ファンクラブ向けの京都公演アフタートークでは、ゴイチさんが「5月6日にまだ言えない何かがある」と匂わせる発言をしていたようで、その日程が新曲リリースに関係している可能性も考えられそうです。
一方で、過去のリリーススケジュールにも注目してみると、「USOTUKI」は2月1日にリリース決定が発表され、実際の配信は4月1日と、約2か月の期間が空いていました。この流れを踏まえると、「Good Boys Anthem」についても、発表からリリースまで少し時間をかける可能性があると見ることもできそうです。
ビバラで語られた想いに感動の声も
【PHOTO&REPORT!!!】
STARGLOW
5/3 VIVA! STAGE 11:45-12:20
★撮影=小杉歩#ビバラ #STARGLOWhttps://t.co/oyLcopda5m— VIVA LA ROCK (#ビバラ) (@vivarockjp) May 3, 2026
ライブや新曲の余韻が残る中、MCで語られたメンバーの言葉にも大きな注目が集まっています。
中でもカノンさんは、ビバラのステージに立つまでの想いや、これまで道を切り開いてきた先輩アーティストへのリスペクトを真っ直ぐな言葉で語っていたようで、その内容に心を打たれたという声が多く見られました。
今回のMCは主にカノンさんとアダムさんが担当しており、ライブの熱量とはまた違った、彼らの内面やこれまでの歩みが伝わる時間になっていたようです。
その具体的な内容については、複数のSNSの情報をもとに以下にまとめていきます。
僕たちは2021年から毎年ビバラにお客さんとして通い、憧れのアーティストを夢見る目で見てきました。そのステージに、今こうして自分たちが立てていること、本当に幸せで、信じられない気持ちです。
5年前、BE:FIRSTがボーイズグループとして前代未聞でロックフェスのステージに立ち、その一歩が道を切り開いてくれました。あの挑戦があったからこそ、今の僕たちがここにいます。
MAZZEL、HANA、そしてこれまで道を作ってきてくださったすべてのアーティストの皆さんに心から感謝しています。
憧れだった場所で、今こうしてみんなと音楽ができているこの瞬間を大切に、これからもリスペクトを忘れず、自分たちの音楽を全力で届けていきます。
カノンとアダムのMCもアツかったな、客側からアーティスト側に✨夢を叶えてキラキラ輝いてる5人は間違いなくstarglowだったよ〜買うつもりなかったけどマフラータオル購入した🌟
— 🍊 (@67P9woOYhq40613) May 3, 2026
まとめ
今回、初出演となった VIVA LA ROCK 2026 で、STARGLOW は新曲「Good Boys Anthem」をサプライズ披露し、楽曲・パフォーマンス・MCのすべてで強い印象を残しました。
ロックテイストの重厚なサウンドと、メンバーそれぞれの想いが込められた歌詞は、“Good Boys”という言葉のイメージをいい意味で覆し、自分の意思で選び進むことの大切さを感じさせてくれる内容だったように思えます。また、カノンさんやアダムさんによるMCからは、これまでの歩みや先輩アーティストへのリスペクトが真っ直ぐに伝わり、多くのファンの心に残る時間となりました。
リリース時期についてはまだ明らかになっていないものの、過去の流れや発言を踏まえると、今後の発表にも期待が高まります。ライブでの熱量とメッセージ性を兼ね備えたこの楽曲が、どのような形で届けられるのか、引き続き注目していきたいところです。























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