MAZZELのファンミーティング「MAZZEL 2nd Fan Meeting -Play at the MUZEUM Vol.2-」開催が発表され、早くもチケット倍率が気になるという声が多く上がっています。
全国各地を回るホールツアー形式となっていますが、会場ごとにキャパやアクセス条件が異なるため、倍率にも差が出る可能性があります。
そこで今回は、会場の収容人数や開催曜日、アクセスなどをもとに、比較的当選しやすそうな「穴場公演」を予想してみました。
※会場のキャパや開催曜日、アクセスなどをもとに予想しています。実際の倍率は申込状況によって変動するため、一つの参考情報としてご覧ください。
MAZZELファンミーティング会場キャパ
まずは、会場キャパ(収容人数)について一覧にまとめました。
※会場レイアウトや使用機材により実際の販売座席数は変動する場合があります。
| 日程 | 開場 / 開演 | 都道府県 | 会場 | キャパ(目安) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/22(木) | 18:00 / 19:00 | 東京都 | LINE CUBE SHIBUYA | 1,956人 |
| 2026/10/24(土) | 17:00 / 18:00 | 北海道 | カナモトホール | 約2,300人 |
| 2026/10/25(日) | 16:00 / 17:00 | 北海道 | 函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館) | 1,370人 |
| 2026/11/02(月) | 17:00 / 18:00 | 福島県 | とうほう・みんなの文化センター 大ホール | 1,752人 |
| 2026/11/03(火・祝) | 16:00 / 17:00 | 宮城県 | 東京エレクトロンホール宮城 | 1,590人 |
| 2026/11/07(土) | 16:00 / 17:00 | 新潟県 | 新潟テルサ | 1,510人 |
| 2026/11/10(火) | 15:00 / 16:00 | 神奈川県 | パシフィコ横浜 国立大ホール | 5,002人 |
| 2026/11/17(火) | 17:00 / 18:00 | 岡山県 | 倉敷市民会館 | 1,979人 |
| 2026/11/18(水) | 17:00 / 18:00 | 広島県 | 広島文化学園HBGホール | 2,001人 |
| 2026/11/25(水) | 14:00 / 15:00 | 兵庫県 | 神戸国際会館 こくさいホール | 2,112人 |
| 2026/11/25(水) | 18:00 / 19:00 | 兵庫県 | 神戸国際会館 こくさいホール | 2,112人 |
| 2026/11/26(木) | 17:00 / 18:00 | 大阪府 | 大阪国際会議場 メインホール | 2,754人 |
| 2026/12/01(火) | 17:00 / 18:00 | 埼玉県 | 大宮ソニックシティ 大ホール | 2,505人 |
| 2026/12/03(木) | 17:00 / 18:00 | 群馬県 | 高崎芸術劇場 大劇場 | 2,027人 |
| 2026/12/04(金) | 17:00 / 18:00 | 栃木県 | 宇都宮市文化会館 大ホール | 2,000人 |
| 2026/12/07(月) | 14:00 / 15:00 | 福岡県 | 福岡サンパレス | 2,316人 |
| 2026/12/07(月) | 18:00 / 19:00 | 福岡県 | 福岡サンパレス | 2,316人 |
| 2026/12/11(金) | 17:00 / 18:00 | 愛知県 | 愛知県芸術劇場 大ホール | 2,480人 |
| 2026/12/15(火) | 17:00 / 18:00 | 香川県 | レクザムホール(大ホール) | 2,001人 |
| 2026/12/16(水) | 17:00 / 18:00 | 高知県 | 高知県立県民文化ホール オレンジホール | 1,507人 |
| 2026/12/21(月) | 17:00 / 18:00 | 静岡県 | アクトシティ浜松 大ホール | 2,336人 |
| 2026/12/23(水) | 15:30 / 16:30 | 熊本県 | 熊本城ホール メインホール | 2,300人 |
参考:LINE CUBE SHIBUYAは1,956席、函館市民会館大ホールは1,370席、とうほう・みんなの文化センター大ホールは1,752席です。
全22公演・総動員数は約46,000〜47,000人規模と予想されます。
MAZZELファンミーティング穴場会場・講演日を予想!
次に、倍率の低そうな「穴場公演」を予想してみます!
穴場候補① 高知県立県民文化ホール オレンジホール
2026年12月16日(水)
キャパ:約1,507人
今回のツアーで最もキャパが小さい会場のひとつ。
一見すると倍率が高そうに見えますが、実は四国開催かつ平日開催という点がポイントです。
関東や関西からの遠征は移動時間や費用の負担が大きく、応募を見送る人も少なくないと予想されます。
そのため、全国のMAZZELファンが集中するというよりは、四国エリアのファン中心となる可能性が高く、意外な穴場になるかもしれません。
穴場候補② 新潟テルサ
2026年11月7日(土)
キャパ:約1,510人
こちらも比較的小規模な会場です。
ただし、新潟は首都圏から新幹線で行けるとはいえ、関東ファンの多くは横浜や埼玉公演を選ぶ可能性があります。
土曜日開催なので一定の人気は予想されますが、東京近郊公演ほどの集中は起こりにくそうです。
穴場候補③ 倉敷市民会館
2026年11月17日(火)
キャパ:約1,979人
岡山公演は中国地方唯一の開催。
しかし、その翌週には神戸・大阪公演が控えているため、関西圏のファンが流れる可能性があります。
平日開催ということもあり、中国地方在住ファンにとっては狙い目の公演になるかもしれません。
穴場候補④ 熊本城ホール メインホール
2026年12月23日(水)
キャパ:約2,300人
クリスマス直前の平日開催。
学生は冬休み期間に入る頃ですが、社会人にとっては年末の繁忙期と重なる人も多い時期です。
また、九州エリア外からの遠征には交通費や宿泊費がかかるため、応募者が分散する可能性があります。
一方で、この公演はオーラス(最終公演)にあたるため、「最後を見たい」「特別な挨拶やサプライズがあるかもしれない」と考えるファンからの人気が集まることも予想されます。
そのため、地方公演であることから比較的狙いやすい要素はあるものの、オーラス需要によって予想以上の倍率になる可能性もありそうです。
「穴場要素もあるけれど、油断はできない公演」と言えるかもしれません。
穴場候補⑤ レクザムホール(大ホール)
2026年12月15日(火)
キャパ:約2,001人
香川県で開催されるレクザムホール公演も、今回のファンミーティングの穴場候補のひとつと予想します。
最大の理由は、四国開催かつ平日開催であること。
関東や関西から参加する場合、移動時間や交通費がかかるため、応募を見送るファンも一定数いると考えられます。
また、翌日の12月16日には高知公演が控えているため、「四国遠征をするなら両日参加したい」と考えるファンもいる一方で、どちらか一方しか申し込まない人も出てきそうです。
キャパは約2,000人と決して小さくありませんが、首都圏や関西公演ほど応募が集中する可能性は低く、比較的狙いやすい公演になるかもしれません。
穴場ランキング
「とにかく1公演当てたい!」という方は、
🥇1位 高知県立県民文化ホール オレンジホール(12/16)
🥈2位 倉敷市民会館(11/17)
🥉3位 熊本城ホール メインホール(12/23)
4位 新潟テルサ(11/7)
5位 レクザムホール(大ホール)(12/15)
あたりを優先的に検討してみるのがおすすめです。
MAZZELファンミーティング倍率が高そうな公演
逆に倍率が高そうな公演はどこでしょうか?
LINE CUBE SHIBUYA(東京)
2026年10月22日(木)
キャパ:約1,956人
今回のツアーで最も倍率が高くなりそうなのが、東京・LINE CUBE SHIBUYA公演です。
最大の理由は、ファンミーティング初日であること。
セットリストや企画内容が分からない状態で参加できるため、「どうしても初日に入りたい!」というファンは少なくありません。
さらに東京開催というアクセスの良さに加え、キャパは約1,956人と比較的小規模。
全国から応募が集まることを考えると、かなりの激戦になる可能性があります。
また、MAZZELのファンミーティングではメンバーのトークや企画コーナーも大きな見どころとなるため、「SNSでネタバレを見る前に参加したい」と考える人も多そうです。
そのため、個人的には今回のツアーで最も高倍率になる可能性がある公演のひとつだと予想しています。
パシフィコ横浜 国立大ホール
2026年11月10日(火)
キャパ:約5,002人
今回のツアー最大規模の会場です。
キャパだけを見ると当たりやすそうに感じますが、首都圏開催という圧倒的なアクセスの良さが魅力。
関東圏のMUZEはもちろん、全国から遠征しやすい会場でもあるため、応募数そのものが非常に多くなると予想されます。
また平日とはいえ開演が16時と比較的早いため、学生や有給を取得できる社会人からの応募も集まりそうです。
神戸国際会館 こくさいホール
2026年11月25日(水)
昼公演:キャパ約2,112人
夜公演:キャパ約2,112人
関西エリアの人気公演となりそうなのが神戸公演。
1日2公演あるため当選チャンスは増えるように見えますが、「どちらか当たればいい」という考えで昼夜両方に申し込むファンも多そうです。
さらにMAZZELは兵庫出身メンバーも多く、地元公演を見たいというファンも多いことから、激戦になる可能性があります。
関西圏だけでなく中国・四国エリアからもアクセスしやすく、高倍率になる可能性があります。
大阪国際会議場 メインホール
2026年11月26日(木)
キャパ:約2,754人
神戸公演の翌日に開催される大阪公演。
関西最大規模の会場でありながら、人口の多い関西圏のファンが集中しやすいエリアです。
大宮ソニックシティ 大ホール
2026年12月1日(火)
キャパ:約2,505人
埼玉公演も人気候補のひとつ。
横浜公演に続く関東エリア開催で、東京都内からのアクセスも良好です。
平日開催ではあるものの、首都圏在住のファンが集中しやすく、比較的高倍率になることが予想されます。
宇都宮市文化会館 大ホール
2026年12月4日(金)
キャパ:約2,000人
一見すると穴場に見える栃木公演ですが、実は金曜日開催という点がポイント。
翌日が土曜日のため遠征しやすく、「週末遠征組」が集まる可能性があります。
また関東圏からのアクセスも比較的良いため、埼玉・横浜公演に落選したファンが流れてくることも考えられます。
キャパが約2,000人とそこまで大きくないことから、意外な激戦公演になるかもしれません。
高倍率予想ランキング
🥇 1位 LINE CUBE SHIBUYA(東京)
- 10月22日(木)
- キャパ:約1,956人
🥈 2位 パシフィコ横浜 国立大ホール(神奈川)
- 11月10日(火)
- キャパ:約5,002人
🥉 3位 大阪国際会議場 メインホール(大阪)
- 11月26日(木)
- キャパ:約2,754人
4位 神戸国際会館 こくさいホール(兵庫)
- 11月25日(水)
- キャパ:約2,112人×2公演
5位 大宮ソニックシティ 大ホール(埼玉)
- 12月1日(火)
- キャパ:約2,505人
まとめ
今回は、MAZZELファンミーティング2026の会場キャパや開催曜日、アクセスなどをもとに、穴場公演と高倍率が予想される公演について考察してみました。
個人的な予想では、高知・岡山・香川などの地方平日公演は比較的応募が分散しやすく、狙い目になる可能性がありそうです。
一方で、東京のLINE CUBE SHIBUYA公演はツアー初日という特別感に加え、アクセスの良さとキャパの小ささから、今回最も高倍率になる可能性が高いと予想しました。
また、横浜・大阪・神戸・埼玉といった都市部の公演も、多くのMUZEが応募すると考えられるため、激戦になるかもしれません。
ただし、ファンミーティングはライブツアーとは異なり、メンバーのトークや企画コーナーなど会場ごとに異なる魅力があります。そのため、予想以上に地方公演へ応募が集まるケースも十分考えられます。
実際の倍率は申込状況次第となりますが、「とにかく1公演は参加したい!」という方は、人気エリアだけでなく地方公演も視野に入れて申し込んでみるのがおすすめです。
みなさんが希望の公演に当選し、MAZZELとの特別な時間を楽しめることを願っています!


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