2026年6月30日、BMSG代表のSKY-HIさんが、MAZZELについて驚きの事実を明かしました。
「MAZZEL、気がついたらですね、ファンクラブの数が1年で5倍以上になっています。今も増え続けているレベルなんです。」
さらに印象的だったのが、その続きの言葉です。
(普通はツアーの発表やチケット申し込みのタイミングで会員数が増える。)
「彼らの場合は、そのあと何もない期間にも信じられないくらい毎日毎日入っていく。それが今も続いている。」
この発言から分かるのは、MAZZELは一時的なブームではなく、ファンが日常的に増え続けているグループだということ。
では、なぜここまで急成長したのでしょうか。
今回は、
- Instagramフォロワー推移
- 2025〜2026年の活動年表
をもとに、MAZZELの”人気の伸び方”を考察してみます。

MAZZEL会員数をSNSフォロワー数から考察
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MAZZELのSNSフォロワー数は現在以下の表の通りです。(2026年7月現在)
| SNS | フォロワー |
|---|---|
| 約48.2万人 | |
| YouTube | 約46.6万人 |
| TikTok | 約37万人 |
| X | 約25.5万人 |

SNSから考えるファンクラブ会員数
MAZZELファンクラブ会員数の公式発表はありません。
一般的には、SNSフォロワーの5〜10%程度がファンクラブへ入ると言われています。
MAZZELの現在のInstagramフォロワー数約48万人で考えると…
- 5%→約2.4万人
- 8%→約3.8万人
- 10%→約4.8万人
ここだけを見ると、
2〜5万人規模と考えることができます。
しかし、MAZZELは少し事情が違います。
その理由はこちら。
・2025年夏、「MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush” 」開催(ホールツアー)
・1万5000人キャパの有明アリーナ2Days開催
・その際のオーラス生配信同時視聴約6.5万人。SKY-HIさん、当初は「5万人くらいの数字が出たら」と思っていた。
↓SKY-HIさんが語った「FC会員数5倍以上」
・2026年春、初アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」完走
・TOYOTA ARENA TOKYOのオーラスでは3日間で計24,000人を動員
・『So Strawberry』のヒット
これらを総合すると、
現在のMAZZELのファンクラブ会員数は、3〜7万人規模、あるいはそれ以上の可能性もあると考えられます。
※公式発表ではないため推測です。
MAZZELは「イベントがない日」にもファンが増え続ける
今回のインタビューで最も驚いたのは、この部分でした。
「イベントがない日」にもファンが増え続ける
通常は
ツアー発表
↓
FC加入
↓
落ち着く
という流れです。ところがMAZZELは違います。
全国ツアー「MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush” 」
↓
毎日FC加入
↓
フェス出演
↓
毎日FC加入
↓
まぜべや
↓
毎日FC加入
↓
個人活動
↓
毎日FC加入
↓
THE FIRST TAKEやMステ
↓
毎日FC加入
↓
アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?"」
↓
毎日FC加入
↓
So Strawberry
↓
今も毎日増加中



Instagramの伸びとファンクラブを比較





Instagramフォロワー数は1年で約2.7倍。
2025年夏頃 約17万人
↓
現在 約48万人
一方、
ファンクラブ会員数は1年で約5倍。
もしこの数字が近いのであれば、SNS以上に“コアファン化“が進んだことになります。
つまり、
ということになります。
これは、ライブ・人柄・音楽・グループの空気感
そのすべてが、ライト層をMUZEへ変えていった結果なのかもしれません。
Instagramフォロワー推移 × MAZZEL活動年表
ここで、MAZZELのInstagramフォロワー数のグラフと活動年表を見てみましょう!
照らし合わせると次のような流れが見えてきます。
| 時期 | フォロワー推移 | 主な出来事 | 考察 |
|---|---|---|---|
| 2025年1〜3月 | 緩やかに増加 | 『J.O.K.E.R.』配信、冠番組『まぜるな!MAZZEL』、『MAZZEL DUO MISSION』開始 | 地上波や配信番組で認知が拡大し始める時期。まだ”知る人ぞ知る”存在から一歩前へ。 |
| 2025年4〜6月 | やや増加 | 『Royal Straight Flush』全国ツアー開幕、『King Kila Game』配信、フェス出演 | 音楽活動が本格化。ライブをきっかけにファンになる人が増え始める。 |
| 2025年7〜8月 | 増加ペースアップ | Royal Straight Flushツアー完走(有明アリーナ2Days)、LuckyFes、SUMMER SONIC、a-nation出演、『マゼダン』放送開始、 | 全国ツアーと大型フェスで一気に露出が拡大。オーラスは生配信同時視聴6万人超えとなり、「ライブ後はファンが減る」と言われがちな現象も見られず、フォロワーはその後も増加を続けた。 |
| 2025年9〜12月 | ここから明らかに伸び方が変わる | ROCK IN JAPAN出演、 NAOYA『「それSnow Manにやらせて下さい」』 ドラマ『君がトクベツ』『セラピーゲーム』出演、KAIRYUのバラエティ・ラジオDJ、EIKIスポ男・赤坂ミニマラソン出演、『Only You』配信、各種雑誌表紙、『MAZZEL ROOM(まぜべや)』人気、「酔っ払ってぴぴゃ」がモデルプレス流行語大賞2025第3位 |
グループだけでなく、メンバー個人の露出が一気に増えた時期。さらに『まぜべや』で人柄を知ったライト層がMUZEになる流れができ、「酔っ払ってぴぴゃ」が流行語大賞、SNSでも切り抜き動画が拡散されるなど、ファンダムの熱量が高まった。 |
| 2026年1〜3月 | 急増 | 『BANQUET BANG』配信、『Get Up And Dance』配信、『THE FIRST TAKE』出演、『D.U.N.K.』出演 | 音楽番組やTHE FIRST TAKEによって、音楽ファンにも広く認知。フォロワー増加が加速する。 |
| 2026年4〜5月 | 爆発的増加 | 初アリーナツアー開催、『Mステ』出演、GirlsAward出演、 | アルバム・ライブ・メディア露出が重なり、口コミが一気に拡散。「ライブがすごい」という評判が新規ファン獲得につながった可能性がある。 |
| 2026年6月〜現在 | 高水準で増加継続 | 『So Strawberry』配信、Billboard・USEN急上昇1位、SNSで話題 | 楽曲ヒットによって”知名度”だけでなく”応援したい人”が増加。ファンクラブ会員数急増とも重なる時期。 |
※この年表は活動時期とInstagramフォロワー推移をもとにした考察です。


グラフを見ると、フォロワー数の急増は突然起きたものではなく、その約半年前から着実に勢いを増していたことが読み取れます。
つまり、
Royal Straight Flushツアー ↓ 大型フェス出演 ↓ 有明アリーナ2Days ↓ まぜべや人気 ↓ 個人活動ラッシュ ↓ THE FIRST TAKE ↓ Banquet ↓ アリーナツアー ↓ So Strawberryで一気に一般層へ
という「人気の積み上げ型」だった可能性があります。
MAZZELの人気は、突然爆発したわけではありません。
2025年秋頃からすでにフォロワー数は右肩上がりに伸び始めており、全国ツアー、フェス出演、『MAZZEL ROOM(まぜべや)』での親しみやすいキャラクター、メンバーそれぞれの個人活動などが積み重なった先に、『THE FIRST TAKE』『Banquet』『So Strawberry』という”決定打”が重なったことで、一気にブレイクしたと見ることもできそうです。



MUZEが感じる変化
SNSでもよく見かけるのが、
・ライブ会場の雰囲気が変わった
・男性ファンも増えた
・初参戦の人が多くなった
・チケット争奪戦が激しくなった
という声です。
数字だけでは見えない”体感”も、この1年の勢いを物語っています。
今後はどこまで伸びる?


画像:YouTube
この勢いが続けば、
・海外進出
・年末の大型音楽特番への出演
・そして将来的なドーム公演
といったステップも期待したくなります。この1年間の伸び方を見ると、「次はどんな景色を見せてくれるのだろう」と期待せずにはいられません。
まとめ
今回は、SKY-HIさんが明かした「ファンクラブ会員数が1年で5倍以上」という発言をもとに、Instagramフォロワー数の推移や活動年表を照らし合わせながら、MAZZELの人気の伸び方を考察してみました。
グラフを見ると、人気は『So Strawberry』で突然爆発したわけではなく、2025年秋頃から右肩上がりに成長を続けていたことが分かります。
全国ツアーや大型フェスへの出演、『MAZZEL ROOM(まぜべや)』で伝わるメンバーの人柄、個人活動、『THE FIRST TAKE』、アリーナツアー、そして『So Strawberry』と、一つひとつの出来事が積み重なり、新しいMUZEとの出会いを生み続けてきました。
そして何より印象的だったのは、SKY-HIさんが語った「イベントがない期間にも、毎日毎日ファンクラブへ入会する人が増え続けている」という言葉です。
多くのアーティストは、ライブやツアー発表など大きなイベントをきっかけに会員数が増え、その後は落ち着くことが一般的です。しかしMAZZELは、一時的なブームではなく、日々少しずつファンを増やしながら右肩上がりに成長していることが、この1年間の数字からも見えてきました。
もちろん、ファンクラブ会員数は公式発表されていないため、今回ご紹介した人数はあくまで推測です。それでも、SNSフォロワー数の伸びを上回る勢いでファンクラブが拡大しているという事実は、「知っている人」が増えただけではなく、「応援したい」と思う人が着実に増えていることを示しているのかもしれません。
全国ツアーからアリーナツアーへ、そしてFC会員数の増加につながったこの1年。MAZZELは今もなお成長を続けています。
この右肩上がりの勢いがどこまで続くのか。
海外でのさらなる活躍や、より大きな会場でのライブ、そしていつかドームの景色を見る日も、決して夢物語ではないのかもしれません。
これからもMAZZELがどんな景色を見せてくれるのか、一緒に見届けていきたいですね。

















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