MAZZELのStationhead(ステーションヘッド)は、ファンの間でも人気のコンテンツ。
普段のライブやテレビではなかなか聞けない、MAZZELの素の姿やメンバー同士の自然な会話を楽しめるのが魅力ですよね。
これまで、楽曲のリリースに合わせて何度も開催されてきたMAZZELのStationhead。

そんなときに振り返りやすいように、今回は過去のStationheadの内容を、回ごとにまとめていきます。
アーカイブを聴き直すときの参考にもしてみてください。
今回は、「Carnival」のリリースに合わせて開催された2023年10月20日のStationheadを振り返ります!
2023年10月20日「Carnival」Stationheadの内容を要約



・MAZZEL初のStationheadとして、TAKUTO&SEITOが登場!
・「Carnival」のMVについてトーク。メンバー自身も何度もMVを見ていると話す
・MV再生回数が100万回に達したら「もしかしたら何かあるかも」と気になる発言も
・MUZEからのリクエスト機能に2人も挑戦。「Holiday」「Fire」のリクエストが大量に届く
・「Get Down」がリクエストできず、「2人で歌うしかない」と盛り上がる場面も
・SKY-HIからのXの嬉しいコメントや、SEITOと社長の「幸せライン」のエピソード
・「セイタク」はMUZEからどう見えている?という話題に。2人のコンビ感についてトーク
・「Fire」「Holiday」の歌割りについても話す
・TAKUTOのベイブレード全国大会出場や虫が苦手という一面も
・SEITO&RYUKIは絶叫系が苦手というメンバー情報も飛び出す
・MAZZELメンバーが渋谷TSUTAYAに残したサインについてもトーク
・カイリュウは機械音痴!?など、メンバーの素顔が垣間見える話も
・「早く全国ツアーができるようになりたい」と、当時のMAZZELの目標を語る
・最後には「これからのMAZZELを楽しみにしていてください」とMUZEへメッセージ



MAZZEL初めてのStationhead!
2023年10月20日、「Carnival」のリリースに合わせて開催されたStationhead。
登場したのは、TAKUTOさんとSEITOさんでした。
MAZZEL 2nd Single “Carnival”
Out Now😈💿CD / CD+DVDhttps://t.co/esF0GKIAcW
🎧Streaming & Downloadhttps://t.co/Lnrjej50QE
📹Music Videohttps://t.co/HHyDcYK3L7#MAZZEL#MAZZEL_Carnival pic.twitter.com/1Wi4AUlqlo
— MAZZEL (@mazzel_official) October 18, 2023
なんと、この回はMAZZELにとって初めてのStationhead。
2人も慣れない様子で、
「すみませんね、難しくて、僕たちも初めてで。この感じ楽しんでます」
と話しながら、リスナーとのやり取りを楽しんでいました。
そして、いきなりこんな話も。
「これは実は生ではありませーん(笑)」
……と思わせておいて、もちろん嘘!
「生で喋れるの嬉しい!」と、リアルタイムでMUZEと交流できることを喜んでいました。
密室でくっついて喋っていた2人
このときは、狭い部屋の中で2人がかなり近い距離でくっつきながらトーク。
TAKUTOさんが、
「みなさんおうちですかね?何しながら聴いてくれてるんですか?」
とMUZEに問いかけると、牛丼を食べながら聴いている人や、TAKUTOさんの好物・生ハムを買っている人など、さまざまなコメントが。
「皆さん家事で忙しいのにありがとう」とコメントに反応する場面もあり、終始リラックスした雰囲気でトークを楽しんでいました。
こうした何気ないやり取りや素の会話が聞けるのも、Stationheadならではの魅力ですよね。
「Carnival」のMVについてトーク!
もちろん、この日のメインは「Carnival」。
リスナーに、
「みなさんカーニバルどうでしたか?MV見てくれましたか?」
と呼びかけます。
コメントがものすごい勢いで流れていき、
「コメント早すぎて……」
「なんか、すごい、読めない(笑)」
とTAKUTOさん。
それでも「最高!」「ありがとう!」と、MUZEからの反応を嬉しそうに受け取っていました。
MVは何十回も見ている!
「Carnival」のMVについては、
「僕たちも何十回も見てる」
と話していた2人。
さらに、
「もっと見てほしいなーって思ってます」
と、MVをたくさん見てほしいという気持ちも伝えていました。



当時、MVの再生回数は約80万回。
そして、
「100万回再生数いったら、もしかしたら何かあるかもしれない。これは本当でーす!」
という気になる発言も!
当時のMUZEにとっては、かなり気になる一言だったのではないでしょうか。
リクエスト機能に2人も大苦戦!?
Stationheadでは、リスナーが聴きたい曲をリクエストできる機能があります。
このときも、
「みなさん流したい曲あればリクエストしてみてください」
と呼びかける2人。
「押す場所があるみたい」
「メッセージもつけれるんや!!」
と、こちらも初めてのStationheadに戸惑いながら操作していました。
「Holiday」「Fire」へのリクエストがたくさん届き、なんと……
「永遠にホリデイとファイヤーが流れ続けます」
という状態に(笑)。
「Get Down」をリクエストしたかったものの、当時は選択肢になく、
「今2人で歌うしかない」なんて場面もありました。
社長からのメッセージに「幸せです」
この頃、SKY-HIさんがXにMAZZELについてコメントしてくれていたことについてもトーク。
嬉しいコメントが届いていたことを喜んでいました。
MAZZELが2nd シングルの”Carnival”をリリースしました。
今のMAZZELが培ってきた魅力と、ここから向かう先への松明になる作品であると…すみません堅いですね、とにかくめっっっちゃくちゃいい作品です!… https://t.co/Xdfhq9jcfT— SKY-HI (@SkyHidaka) October 19, 2023
SEITOさんは社長に、



とメッセージを送ったところ、返信がしっかり届いたそうです。
「幸せラインした」と嬉しそうに話していたのも印象的ですね。
「セイタク」はMUZEからどう見えてる?
この日は、TAKUTOさんとSEITOさんのコンビについての話も。
MUZEから見た「セイタク」のイメージについて、
「ふわふわなんや!」
という反応もありました。
さらに、前日に出演した「ミュージックライン」では、2人で1時間ほど喋り倒したという話も。
[ RADIO📻 ] #MAZZEL_Media
今夜 21:45-23:00
NHK-FM「ミュージックライン」@nhk_musicjp#SEITO #TAKUTO ゲスト出演#ミュージックライン#MAZZEL#MAZZEL_Carnival https://t.co/HlSF9rvsBg— MAZZEL (@mazzel_official) October 19, 2023
「猫と犬?」とコメントが来ると、
「たっくんは犬やろっ」
とSEITOさん。
2人の距離感が伝わる、ほっこりしたやり取りでした。
「Fire」「Holiday」の歌割りも!
当時はまだ「Fire」や「Holiday」の歌割りが詳しく知られていなかったため、
「ファイヤーとホリデイの歌割りしてくれてるんですかね?(予想してくれてる?)」
という話題にも。
2人で、
「ここ俺です」
「ここリュウキです」
など、歌割りについて話していました。
そして、
「リュウキとカイリュウはわかりやすいですよね」
という話も。
楽曲を聴きながら、誰が歌っているのかを想像していたMUZEにとっては、嬉しいヒントだったかもしれません。
KAIRYUは「ガチお爺さん」!?
Stationheadの機能について話している中で、メンバーの機械事情についても。
TAKUTOさんは新しい機能なども使える一方、
「ガチお爺さんはカイリュウ」
という話が飛び出します(笑)。
@mu051723ze 2023/6/18 Kiss FM KOBE 機械音痴で入会手続き出来んの可愛いww 最近まで切符いれてたんかな😂😂 #MAZZEL #KAIRYU #SEITO #ラジオ #切り抜き #文字起こし #カイセイ ♬ Vivid – サビ Ver. – MAZZEL
TAKUTOさんは「おじいちゃん」といじられることが多いですが(おそらく最年長だから)、実は意外とハイテクで、機械もそつなく使いこなすタイプ。
それでも、KAIRYUさんが「おじいちゃん」と言うのが好きだから、あえて言わせてあげているそうです。
TAKUTOさんにとっても、ちょっとおいしいポジションのようですね(笑)。
誕生日トークも!
この時期は、TAKUTOさんの誕生日も間近。
さらに、その前にはKAIRYUさん、そして「MISSION×2」で一緒に頑張ったいおりさんの誕生日も近いという話に。
「MISSION×2」を見ていたMUZEにとっては、ちょっと嬉しくなるエピソードですよね。
Extra EPのラスト最高ですね✨✨✨#Mx2#MAZZEL pic.twitter.com/6Oc2lUZhK0
— 内山伊織 (@iori_uchiyama) March 15, 2023
そして、
「普通にグループに19と25がいるってどういう感覚なん?」
という話題も。
今となっては当たり前になっているメンバーの年齢差も、当時はまだ新鮮だったことが分かります。
TAKUTOとSEITOとメンバーの意外な一面も!



TAKUTOベイブレードの全国大会に出場!
TAKUTOさんは、なんとベイブレードの全国大会に出場した経験があるそう。
ただし、結果は……
初戦敗退!
この話について、2023年9月17日の「MAZZEL RADIO STATION(まぜラジ)」でも話していたことを、2人が振り返っていました。
SEITOさんはSASUKE初戦(オーディション)をクリアした過去もあるため、
「サスケとベイブレードコンビ」なんて話も。
TAKUTOはお化け屋敷も絶叫も平気!SEITOは・・・
TAKUTOさんは、お化け屋敷も絶叫系も平気だそう。
一方、SEITOさんは、お化け屋敷も絶叫系も苦手とのこと。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのゾンビは怖かったようで、
「驚かせないでください」
「ほんまにやめてください!」
と、ゾンビに本気でお願いしたというエピソードも。
TAKUTOさんは、虫が苦手だそうです。
リュウキさんとハヤトさんから「たっくん何かついてる」と言われたところ、蚊が止まっていて、ぷっくり腫れたエピソードも話していました。
RYUKIは絶叫系が苦手?
メンバーのRYUKIさんの苦手なものについても話題になりました。
SEITOさんはRYUKIさんは、ジェットコースターなどの絶叫系が苦手。
ただ、「かっこいい」が大好きなRYUKIさん。RYUKIさん自身が言っていたわけではなかったようで、
「バラすなよって怒られるかも」
と話していたのも面白いところです。
渋谷TSUTAYAのサインの話も!
渋谷TSUTAYAが、改装・休業前ということで、普段はサインを入れられないような場所にも、たっぷり足跡を残したそう。
SEITOさんは床に手形を描き、
TAKUTOさんは「なんでも書いていいよ」と言われたため……
なんと、エレベーターの上下ボタンの横に、
「上」
「下」
と書いたそうです(笑)。
渋谷TSUTAYAのXでも紹介されていたエピソードでした。
【 #MAZZEL ご来店😈 その② 】
さらに‼️シブツタ休業前ということで…普段ではサイン入れできないこんな所やあんな所にもたっっっぷり足跡残して頂きました✨MUZEの皆様🫶🏻MAZZELの皆様の足跡を是非ご確認ください😊
#MAZZEL_Carnival pic.twitter.com/o1uQxwHvrb
— SHIBUYA TSUTAYA 地下2F エンタメ/Music(シブツタ) (@SHIBUYA_T_MUSIC) October 19, 2023
「早く全国ツアーができるようになりたい」
そして最後には、これからのMAZZELについても。
当時の2人は、
「早く全国ツアーができるようになりたい」
という意気込みを語っていました。
まだMAZZELが活動を始めたばかりだった2023年。
最後には、
「これからのMAZZELを楽しみにしていてください」
というメッセージも。
今振り返ると、ここからMAZZELがどんどん活動の幅を広げていくことを考えると、なんだか感慨深いですよね。
まとめ
この回は、かなり盛りだくさんの内容でしたね。
普段の音楽番組やインタビューとは違って、メンバー同士の何気ない会話や、当時のMAZZELの空気感が感じられるのがStationheadの面白いところ。
「あの話、どのステへだったっけ?」と思ったときに、この記事を見ながらアーカイブを聴き直してみるのも楽しそうです。
今後も、MAZZELの過去のStationheadを回ごとに振り返っていきたいと思います!









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