【MAZZEL】催促マネージャーとは?プロフ・経歴やメンバーからの愛されエピソードまとめ!

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MAZZELのチーフマネージャーといえば、メンバーやファンの間でおなじみの存在となっている“催促マネージャー”。

ステーションヘッドやYouTube配信などで度々名前が登場し、メンバーからモノマネされることもあるなど、今ではMUZEにも愛される存在ですよね。

今回は、そんな“催促マネージャー”こと木田順平さんについて、経歴や人柄、MAZZELとの関係性までまとめていきます!

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目次

催促マネージャーとは誰?


画像:クイックジャパン・ウェブ

MAZZELのチーフマネージャーは、木田 順平(きだ じゅんぺい)さん

MAZZELメンバーやファンの間で“催促マネージャー”と呼ばれている人物で、現場マネージャー兼、部門責任者としてMAZZELを支えている存在です。

催促マネージャー(木田順平)プロフィール

項目 内容
名前 木田順平(きだ じゅんぺい)
生年 1990年生まれ
出身地 大阪府
学歴 関西大学 卒業
前職 芸能プロダクションに新卒入社
経歴① アーティストマネージャーとして基礎経験を積む
経歴② TVメディア窓口・調整部署へ異動し、所属アーティストの出演情報の整理・分析・調整業務を担当
経歴③ 再びアーティストマネージャーとして、ソロ・グループアーティストを歴任
BMSG入社 2023年に BMSG 入社
現在の役職 MAZZEL チーフマネージャー/現場マネージャー/部門責任者(3部 部長)
担当業務 アーティストおよびスタッフのマネジメント全般
特徴 “催促マネージャー(催マネ)”としてファンの間でも知られる存在


画像:YouTube

催マネさんは、辛いものが苦手だったり、方向音痴としてメンバーからいじられていたりと、親しみやすいエピソードも知られています。

@seasidebound 方向音痴なメンバーは? #MAZZEL #マゼラジ #SEITO #KAIRYU #NAOYA @MAZZEL @BE-U ♬ オリジナル楽曲 – みぱぴ

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催促マネージャーの経歴とBMSGへの想い

催促マネージャー(催マネ)こと、木田さんは、新卒から約11年間にわたり芸能プロダクションでマネージャーとして経験を積み、2023年に BMSG に入社しました。

入社当初は役職なしの“現場マネージャー”としてスタート。
しかし、その後わずか数ヶ月で部長職へ就任するなど、現場力と信頼の厚さがうかがえます。

BMSGへ入社したきっかけについては、SKY-HIさんの掲げる

才能を殺さないために。

という理念に強く惹かれたことを明かしています。

木田さんは、マネージャーという仕事は“会社とアーティストの狭間で葛藤する仕事”だと語っており、その中で「アーティストの才能を守る」という視点に大きな魅力とリスペクトを感じたそうです。

また、BMSGについては、

“才能を殺さない”という言葉は、アーティストだけでなくスタッフにも向けられている

とも語っており、熱意とロジックを持って挑戦したいことを伝えれば、会社として背中を押してくれる環境だと話しています。

現在は、MAZZEL の現場を支えながら、アーティストが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日々細やかなコミュニケーションや環境づくりに尽力。

アーティストがステージに立つ姿や、それを見ているファンの笑顔が一番のエネルギー源

とも語っており、MAZZELとMUZEを支える存在として、メンバーからもファンからも信頼されているマネージャーです。

さらに木田さんは、理想のマネジメントについて

気合い・根性・パッション

で表現しています。

“絶対にいい景色を見る”と信じる気持ち、
辛いことがあっても折れない心、
そして愛と熱量を持って相手のために行動すること。

そんな強い想いを持ちながら、今日もMAZZELを支え続けています。

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なぜ“催促マネージャー”と呼ばれている?

ところで、なぜ木田さんは“催促マネージャー”と呼ばれているのでしょうか?

その理由について、メンバーのKAIRYUさんがMAZZELのステーションヘッド内で説明していました。

KAIRYUさんによると、

KAIRYU
最も速い(最速)マネージャーじゃないよ。早くしてください早くしてくださいの(催促)マネージャー

とのこと。

正式には“時間催促マネージャー”のような存在なのだそうです。

MAZZELのステーションヘッドでは、トークが盛り上がって予定時間をオーバーしたり、話がどんどん脱線してしまうこともしばしば。

そんな中でも催マネさんは、常に時間を気にしながらタイムキープを担当

メンバーたちに「そろそろ次行ってください!」と声をかけたり、時には立ち上がってiPadに手を添え、“終わる空気”を作ろうとする場面もあるようです(笑)。

自由奔放なMAZZELメンバーと、しっかり進行を管理する催マネさん。

そのやり取りが微笑ましく、“催促マネージャー”という愛称としてメンバー内でもファンの間でも親しまれているようですね。

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催促マネージャーとMAZZELの関係性

次にそんな催促マネージャーこと木田さんとMAZZELとの関係性についてまとめていきます。

MAZZELのことを誰より見ている催促マネージャー

2024年の日経クロストレンドの記事では、「MAZZEL8人とトレーニー3人のTMI(Too Much Information)」企画が掲載され、マネージャー視点だからこそ知っている“メンバーの素顔”が紹介されていました。

催促マネージャーから見たKAIRYU


2000年10月22日生まれ(24歳:2024年時)、兵庫県出身。魅惑的な声と圧倒的な歌唱力が持ち味。
【TMI】長年コンビニの靴下とTシャツを愛用。「カイセイさんぽ」のロケで公園で小学生と遊んで汗をかいたときも、コンビニでTシャツを買って着替えていました。 引用:日経クロストレンド


催促マネージャーから見たNAOYA



 2003年4月28日生まれ(21歳:2024年時)、兵庫県出身。パフォーマンス時の華のある表情は天才。
【TMI】大好きな甘いラテを我慢すると宣言したのですが、先日チーズケーキを食べているところを発見。「“飲んで”はいません。“食べている”だけ」だそうです。


催促マネージャーから見たRAN



 2002年8月23日生まれ(22歳:2024年時)、熊本県出身。『R4 STREET DANCE』(フジ系)に出演中。
【TMI】最近買った自転車で出掛けようとしたら乗ってすぐに大雨が降ってきたそうです。もしかしたら雨男なのかもしれないです…。


催促マネージャーから見たSEITO



 2001年12月26日生まれ(23歳:2024年時)、兵庫県出身。中学時代、ブレイクダンスで全国優勝。
【TMI】普段はバチバチにかっこいいブレイキンをしますが実は虫が大の苦手。虫がいたら騒ぎます。


催促マネージャーから見たRYUKI



2004年10月4日生まれ(20歳:2024年時)、福岡県出身。キレのあるラップとダンスを得意とする。
【TMI】20歳の抱負は「ワイルドソウルラブ」。ソウルは、MAZZELの魂を宇宙の方々にまで知ってもらうこと、ラブはメンバーを愛し続けてMUZEからも愛されるような存在になること、ワイルドはとにかくかっこよく大人になるとのこと。


催促マネージャーから見たTAKUTO



 1998年10月28日生まれ(26歳:2024年時)、東京都出身。ダンサー経験のある最年長&リーダー。
【TMI】楽屋でグミを見つけたら真っ先に手をつけます。


催促マネージャーから見たHAYATO



 2005年1月1日生まれ(20歳:2024年時)、東京都出身。稀有な柔らかな感性でグループを担う。
【TMI】レコーディングなどの待ち時間にディズニーリゾートの教科書を見て勉強しているくらいディズニーが大好きです。


催促マネージャーから見たEIKI


 2001年12月6日生まれ(23歳:2024年時)、愛知県出身。『最強スポーツ男子頂上決戦』でも話題に。
【TMI】ケータリングの牛丼に入っている玉ねぎをすべて取り除き、こっそりRANにあげています。

近くで見ているからこそ分かるエピソードばかり。
日々メンバーを支えながら、その素顔も誰より理解している存在なのかもしれません。

メンバーにモノマネされるほど愛される存在

催マネさんは、メンバーからモノマネされることも多く、SNSではその切り抜き動画が話題になることも。

“急かしている姿”までネタにされるのは、それだけメンバーとの距離感が近く、信頼関係ができている証拠なのかもしれませんね。

@nqlz3 催促マネージャーのモノマネ 見たことないけど想像つくのやばいWWWWWWWWW #MAZZEL #まぜべや #カイセイさんぽ #KAIRYU #SEITO ♬ オリジナル楽曲 – のぎ

『Our Life Is Always Right』の歌詞にも“催促マネージャー”?

2024年10月16日リリースの3rdシングル『MAZQUERADE』に収録されている『Our Life Is Always Right』。


画像:ミモレ

その歌詞の中には、

行き当たりばったり予定は無視して
ほら後ろ詰まってるって次行って
たまにしんどくて
それも愛しくて

という一節があります。

この部分が、ファンの間で“催促マネージャー”を思い浮かべる歌詞として話題になっています。

「行き当たりばったり予定は無視して」は、自由奔放でマイペースなMAZZELメンバーたちの姿を表しているようにも感じられます。

そして「ほら後ろ詰まってるって次行って」は、そんなメンバーたちを急かしながら現場を回していく、“催促マネージャー”の姿を連想するファンも多いようです。

「たまにしんどくて」には、慌ただしい毎日の中で感じる大変さや忙しさがにじみつつも、

「それも愛おしくて」には、そんなバタバタした時間や、支えてくれるスタッフとの関係性までも含めて、かっこいいスケジュールをおくる“MAZZELらしい日常”として大切に思っている気持ちが込められているのかもしれません。

MAZZELとともに、喜びも涙も分かち合ってきた存在

MAZZELにとって大きな夢のひとつだった「ミュージックステーション出演」

普段は大きな仕事が決まっても比較的さらっと伝えることが多い催マネさんですが、この時はサプライズで出演決定を報告

その際、涙ぐむ催マネさんの姿に、メンバーも胸を打たれたそうです。

表にはあまり出ない存在ながら、MAZZELと一緒に悩み、走り、喜びを分かち合ってきた催促マネージャー

だからこそ、メンバーからもファンからも愛される存在なのかもしれませんね。


画像:an・an

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まとめ

今回は、MAZZEL のチーフマネージャーとして活躍する、“催促マネージャー”こと木田順平さんについてまとめました。

常に時間を気にしながらメンバーを支え、時には急かし、時にはそっと背中を押しながら、MAZZELと一緒に歩んできた木田さん。

その姿は、ただの“進行管理役”ではなく、メンバーの才能や可能性を信じ続ける、BMSGらしいマネージャー像そのものなのかもしれません。

モノマネをされるほど親しまれながらも、夢が叶った瞬間には涙を流すほど真剣に向き合っている姿からは、MAZZELへの深い愛情も感じられます。

これからも、“催促マネージャー”としてMAZZELを支え続ける木田さんの存在に、注目していきたいですね。

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